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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 借りたお金ですからもちろん返さなければいけません。だけど、その返す、今、人たちが苦しんでいる結果、大変な事態になっているということを今申し上げたわけですね。 皆さんに資料をお配りさせていただいていると思うんですが、ちょっと見ていただけたらと思いますが、これは阪神・淡路大震災復興県民会議という方たちが調査を毎年行ってくれています。この数字が私は今の被災者の実態を示していると思うんですが。 例えば、最後の方の欄ですけれども、本…

日本共産党2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 もちろん借りたものですから返さないといけないことは私もよく分かっています。でも、この制度は弔慰金、いわゆる災害弔慰金法に基づく制度ですから、被災した人を弔慰するための制度が今被災者を苦しめているということも実態をつかんでいただいて、私、この法そのものを改正する必要も生まれてきているのではないかなということも指摘をしておきたいと思います。 そこで、なぜこんなに死亡した人にまで返済を迫るのかということなんですが、その、私は、原…

日本共産党2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 はっきりと述べられない今時期だということだと思うんですけれども、今実態は、今述べましたように死亡者や行方不明、そういう人たちからも取り立てないといけないという、今、制度の問題点は指摘をしました。ですから、それは法の問題ですから、これから私は検討を重ねて、やっぱりいい被災者のための制度を作っていただきたいということを今要請をしておきたいと思います。 でも、今おっしゃいましたが、確かに集計は途中だと思います。でも、各自治体はも…

日本共産党2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 一言。 法律があります、法律の枠内でやらないといけない、だけど、そこを運用して、政府は、少額返済という制度はないんです、このルールには。だけど、被災者が月一万円でも払えるっていうことの状況の中で、県と市と、そして国が相談して、少額返済というのを認めようということで今認めてくださっている。だから、三百五十万借りている人たちが今一生懸命一万円ずつ払って、でも、期限内に払えないわけです、計算幾らしても。だから、そういう人たちも含…

日本共産党2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法案に対して、地震対策をより実効あるものにしていきたいという観点から、緊急に必要な点に絞って賛成の討論を行います。 日本列島周辺では、日本海側も含め、津波被害が相次いでいます。列島全体として津波対策を抜本的に強化しなければなりません。しかしながら、昨年の東南海・南海地震に引き続く今回の日本海溝・千島海…

日本共産党2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。今日は御苦労さまでございます。 私も年金問題に絞ってお聞きしたいと思うんですけれども、政府が出しました年金改革の法案では、二〇二三年までに一五%の切下げを一律にすべての年金受給者に迫るものとなっているわけですが、実質このことは二か月分の収入が消えてしまうことになると思うんですね。 国民年金で見ると、平均今四万六千円の年金だと思いますが、三万九千円まで下がってしまうということになると思うんで…

日本共産党2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○大沢辰美君 はい。

日本共産党2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○大沢辰美君 次に、厚生年金についてお尋ねしたいと思うんですが、駒村公述人の方は、年金への国民の不安として若い世代、将来負担に見合った給付が受けられないのではないかという不安、そして一方、高齢者は年金の支給が大幅にカットされるのではないかという不安があるという発言、また著書なども強調されていますね。また、山崎公述人は年金改革の重要なかなめとして、次世代育成支援という確立の強化を指摘されていると思うんですが、今回、国会に出されています政府…

日本共産党2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○大沢辰美君 はい、お二人に。

日本共産党2004/03/18

159参議院 予算委員会公聴会 第1号

○大沢辰美君 ありがとうございました。

日本共産党2004/02/27

159参議院 本会議 第7号

○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇二年度決算及び当面する重要課題について総理に質問をいたします。 改革断行予算と銘打って小泉内閣によって編成された二〇〇二年度予算は、結局は、医療費を始めとする社会保障の本格的な改悪と国民負担増に踏み出し、低迷する個人消費に冷水を浴びせたばかりか、国民の生活不安を一挙に増大させるものでした。 今、政府は、景気は着実に回復していると言っていますが、国民の実感とは大きく懸け離れています。輸出大企…

日本共産党2004/02/09

159参議院 本会議 第5号

○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、小泉内閣による陸海空三自衛隊のイラク派兵を承認することに反対の討論を行います。 今回の派兵は、今なお戦争状態にあるイラクに武装した自衛隊を派兵し、米英による軍事占領支配に参加し、その一翼を担おうとするものであります。これは、戦後かつてなかったことであり、武力による威嚇、武力の行使、交戦権を否認した憲法九条に真っ向から違反し、到底許されるものではありません。 衆議院での自民党、公明党の数の力による…

日本共産党2003/07/25

156参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私も、今日の大きな審議の一つである梅雨前線による集中豪雨の被害、そして防災問題についてお聞きしたいと思います。 まず、二十一名の方が亡くなられ、まだ二名の方が行方不明の中で、その方たちへの哀悼の意を表したいと思います。そして、被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。 そこで、私、今回の災害で、今も質問がありましたけれども、雨量情報だとか避難勧告、そういう防災情報の伝達、そ…

日本共産党2003/07/25

156参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大沢辰美君 先ほども申し上げましたが、いつの災害でも、私、命だけは救済できる、そういう対策を講じていただきたいというのが第一にあるわけですが、今回の場合、そういう形で伝達をされたと、そして自動的に市町村に通知がされたと。そして、ファクスという言葉もありましたが、夜中にファクスを届けてそれで本当に完全な通達と言えるだろうかと、いろんな疑問が残るわけですけれども。 今回の場合、先ほども質問がありましたけれども、私の方にも水俣市の現地からの…

日本共産党2003/07/25

156参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大沢辰美君 そこにうたわれているからそうしていると、そういう役割だということは今の現段階の皆さんの位置付けだと思うんですが、私は、こういう災害を発生した教訓を踏まえて、私、前気象庁長官がサブルートという表現をしておりましたけれども、一本でそういう状況が伝達されないということもあり得るという、今回の場合ですね、そういうことがあり得ることを踏まえて、やはりもう一本ルートをきちっと作れるような状態、発信する、伝達する状況も作らないといけない…

日本共産党2003/07/25

156参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大沢辰美君 NTTの問題、NHKの問題、それはもちろん当然やっていただいたらいいんですが、今私は、今回の教訓を踏まえて、都道府県に直ちに行ったら、直ちに都道府県は各市町村に通達することになっているということになっているが、今回はそれがうまくいっていなかったという事態があるわけですから、私はこの教訓を踏まえて、直接、気象庁の持っているこのすばらしい情報を都道府県にもきちっと伝えるのは当然、そして市町村にも二重になるかもしれないけれども直…

日本共産党2003/07/25

156参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大沢辰美君 それぞれ担当があると思いますが、やはりここは防災大臣として、現地にも行かれ、教訓を一つ一つ学んで次に生かすわけですから、是非そういう指導力を発揮して今後の対応を迫っていただきたいと思います。よろしくお願いいたしたいと思います。

日本共産党2003/07/25

156参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大沢辰美君 もちろん、検討という言葉しか発言できなかったわけですが、是非こういう事態を繰り返す中で、早く確実に、そこに確認できるということはもう一番、災害の場合の、今回の避難勧告の遅れから見て、私は明らかに今後の対応が迫られると思いますので、是非よろしくお願いいたします。 そこで、今回の災害と直接私はこのことはあるとは思わないんですけれども、今、地域気象観測所ということでアメダスが全国に配置されているわけですけれども、私はここで熊本県…

日本共産党2003/07/25

156参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大沢辰美君 是非、努力してくださっていることは分かりました。 今後の、やはりこういう、総合的というんですか一元化がより効果的に発揮できるような体制を作っていただきたいということを要望して、次に、先ほどからも質問がありました水俣市のいわゆる集地区ですか、この被災者の方から、私、地元の被災者の方から通知というんですか、要望書をいただいたんですけれども、ここに仮設住宅の問題で要望をいただいています。 このことについては、おとつい、二十三日の…

日本共産党2003/07/25

156参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大沢辰美君 是非、被災者の声を聞いていただきたいと思います。よろしくお願いします。 それで、私は本当に、住宅を失った方、そして半壊という数字が出ているわけですが、この人たちは本当に、仮の住宅を造っていただいたとしても住宅再建を今からしなければならないわけですが、本当にとてもつらいことだと思います。家族を失って、また住まいも失ったわけですから、やはり集落というコミュニティーの問題もありますけれども、やはり住宅を建てたいという思いはきっと…