大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。私は、旅行業法についてのみ質問をいたします。 今回の改正で、企画旅行契約という新しい旅行契約の形態が設定されました。この企画旅行契約は、従来の主催旅行契約に加えて、また従来の企画手配旅行契約の大部分をもって企画旅行契約となったようです。 そこで、改正案によって小規模の業者が大部分入っている第三種の旅行業者ですね、これまで取り扱っていた事業で、これからはこの改正によってできなくなるということ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 第三種の旅行業者が不利にならないようにということを確認をしておきたいと思います。 二点目に、今回の改正で「旅行者の保護に欠け、又は旅行業の信用を失墜させる」行為の禁止が入っているが、具体的にはどのような行為を想定しているのでしょうか。 例えば、昨年秋に中国の広東省というところですか、日本人団体客の買春事件が国際問題になったことはまだ記憶に新しいと思うんです。日本人観光客の買春ツアーがいまだに後を絶たないというのは、とてもゆ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 買春問題については、どこに責任があるかということがまだ問われて、明らかになっていないわけですが、その問題、そして今の、私たちも経験したことありますけれども、やはりお土産を買物するのに、行きたくもないという表現をされていましたが、そういう状況があったということも、これまでも私たちも経験いたしましたが、やはり快適な旅行が営めるような対策がここで取られるだろうと思いますけれども、今後の期待を述べておきたいと思います。 三点目に、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 終わりたいと思いますが、旅行者の保護という点ではその点は大切なことだと思いますが、私も金額を見て、そして基準額を見て、この基準資産額と営業保証金の関係についてはもう一度また検討もこれから重ねていただきたいということを申し上げて、終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、自動車関係手続における電子情報処理組織の活用のための道路運送車両法等の一部改正案に対する反対の討論をいたします。 なぜこれほど多くの役所を回らなければならないのかと、大多数の自動車ユーザーは、時間が取れず、高額の代行手数料を払って検査・登録手続を自動車販売店などに委託しています。ワンストップサービスというからには、申請手続の煩雑さに対する国民の苦情と不満にこたえて、この申請手続をユーザー本人がだ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 ただいま議題となりましたこの法律案は、改正SOLAS条約によって多国間の対応による海事分野の保安の強化、それを図るものと言われています。今日、時間も限られていますので、私は、港湾における貨物の保安対策と安全対策について、とりわけ海上コンテナの貨物への対応について質問したいと思います。 調査室が作成されました資料がございますけれども、この五十ページに絵で示されていますけれども、港湾施設保安…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 このたび港湾管理者、そしてまたバースの管理者が貨物の取扱管理の義務付け、このことが行う、この法律によって初めて導入される措置だと思いますけれども、港湾管理者は貨物の管理に関する、今言われましたけれども、いろんな爆発物の問題などを含めて保安上の知識、経験、ノウハウを持っているのでしょうか。本当に適切に保安規程を策定することが可能なのでしょうか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 港湾関係者とそれぞれ港湾管理者、本当に広い港湾という、私は独立国というような表現をしたいと思うんですが、そういうすごいところで仕事をしているすべての人たちが連携をして、保安対策、安全対策というのはやらないといけないと思うんです。ただ、一部をやったって、これは私は安全対策も保安対策もできないという私は考え方なんですが。 そこで、連携をしてという中で、港湾管理者、そして貨物の取扱いのバースの管理者、本当にそれぞれ責任者いるわけ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 非常に複雑な港湾の中で、本当に関係港湾の人たちが連携をしてこの体制を作らない限り、私は保安も安全も確保できないということを申し上げたいと思うんです。 今までも本当に港湾ではいろんな、特にコンテナの問題について事故というんですか、発生をしていますね。港湾施設で取扱いがされて、そしてこのコンテナというのは公の施設である道路に移動していくわけですけれども、私はいろんな事故の内容を見てびっくりしたんですが、荷役を、作業をしていると…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 一定の効果ということに表現されましたけれども、本当に危険な状況が、今言葉で表しましたけれども、これだけでも、こういう今の状況が危険だという中で本当に効果が私は安全面であるのかどうか、非常に疑問に感じています。 今言われましたように、封印されたものをチェックするものではないという今度の法案ですけれども、だけれども、そういう状況の中で安全が本当に守られるのかという点でもお聞きしたいと思うんですが、今言われたように、いったん封印…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 まだ対策が見えていないという状況がある中で、今、先ほど私は海上コンテナの積み込まれた危険物による重大事故についての紹介しましたけれども、皆さんのところに資料を配付させていただきましたが、この資料を見ていただきますと、国際海上コンテナの横転事故の発生状況が一覧として示しています。これは皆さんが調査したんじゃなくて、いわゆる全国港湾労働組合が把握した事故だけですから、限られた事故だと思う。だから、それだけでもこれだけの事故があ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 今、積極的に提供するようにということですけれども、やはり荷主の関係、船会社の関係、そのことがきちっとやられていなかったら、今現在やられていないという実態がこういう事故に発生していると思うんですね。私は本当に、海上コンテナの事故は運送業務などの直接に担っているトラック運送事業者や関係労働者にとってどれだけ事故に巻き込まれる可能性が重大だかということ、そしてまた国民の安全という立場からも、これは本当に重要な問題だと思うんですね…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 博多港の例を挙げられましたけれども、一応何か実験、実証していらっしゃるということですので、本当に全国でこういう事故が発生する中で、連絡会と、またそういう実験を積み重ねながら、今からの方向を出されるんだと思いますから、その方向を出される上で大事な点ですね。ただ、私は今、荷主を信頼しているだけではこの貨物の安全も、私は管理もできないのではないかなという思いをしています。本来、保安対策には、私はもう本当に、道路を走るわけですから…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 委員長、最後に一言。 やはり何度も言いますけれども、海上コンテナ安全輸送法というような特別な立法措置が必要だということが、やはり省庁をまたがっている中での対策としては今求められていると思いますので、この点を特に指摘をいたしまして、質問を終わりたいと思います。 以上です。 ─────────────
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 私は、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国土利用計画法及び都市再生特別措置法の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 今、どこの地方経済も落ち込みは深刻です。大型店の郊外立地で地方都市の中心部が空洞化する、また高度成長期に誘致した企業が海外に移転したり、リストラによって工場閉鎖される、栃木県の足利銀行の破綻に見られるように、地域金融の機能も衰えています。 地方経済と地方都市の活性化は緊急の…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、東京国際空港における緊急整備事業の円滑な推進に関する特別措置法案に対する反対の討論をいたします。 本法案は、本来国の責任で行うべき羽田空港の再拡張事業の整備費の一部を地方自治体から無利子貸付けを受けることができるよう特別に認めるものであります。 本法案に反対する第一の理由は、再拡張事業の大前提である航空機騒音の被害を受ける千葉県及び関係自治体、住民の納得が得られていないにもかかわらず、飛行ルート…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 当改正案を受けて、今議論が続いているわけですけれども、各マスコミは、私が見た新聞では、この法案は半歩前進、被災地の闘いは続く、支援対象など課題山積み、公助の原点の議論を、第一歩にも笑顔なく、などなど、被災地の厳しい声が報道されています。 〔委員長退席、理事太田豊秋君着席〕 現行法ができてこの五年間、旧国土庁による被災者の住宅再建支援の在り方に関する検討委員会も一年八か月掛けて検討されまし…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 先ほどの論議の中で大臣は、住宅再建支援に対する支援の在り方として、国民全体のコンセンサスが得られないことを挙げられたと思うんですが、私はその点については、阪神・淡路大震災のときも、今三宅島の人たちが避難していますけれども、全国から私たくさんの支援が寄せられたと思うんです。そして、住宅再建についても全国から多くの皆さんの署名が集められました。だから、国民のコンセンサスと言うならば、十分に私は得られたと思っていますが、その点は…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 じゃ、大臣は結局、国民のコンセンサスを得ることができたならば、今私得られていると思いますけれども、個人住宅への住宅支援は可能という考え方でしょうか。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○大沢辰美君 私は、兵庫県で阪神・淡路大震災を経験された大臣が、災害という特別な事態、住宅を失われたという特別事態、住宅を焼かれたというその事態の中で公的支援をどうするかということを私はお尋ねしているわけですね。そこを私は原点にしてこの法の論議をしていただかないと、一般論でやっていたならば私はそういう答弁になると思うんです。そこをしっかりと踏まえてこれからの質問に対してお答えをいただきたいと思います。 私は、この五年間の被災者の支援の実…