大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 では、次の第六条についてお聞きしたいと思います。 「河川管理者は、流域水害対策計画に基づき、」「雨水貯留浸透施設を設置し、又は管理することができる。」と書かれています。都市の中小河川での水害対策上も重要な位置付けがされていると思われる防水調整池のうち、河川管理者や下水道管理者が整備する調整池の役割や位置付けがよく見えてきません。 何年までにどれだけの調整池を整備し、これにこれこれの雨量に耐えられるようにするという目標を計画…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 内容については明らかにされないということですけれども、私から、この法案を読み取ることができないと、そういう本当に良くなるんだなという読み取りができないこの指摘をさせていただいて、最後に、雨水の浸透阻害行為の、開発行為の許可問題についての質問をしたいと思います。 ある開発地域に降った雨は、その一定量は地下に浸透し、貯蔵されたり、またゆっくりと外部に流出すると、その残りは異方面を流れて短時間で河川に流れ込むようになりますね。だ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大沢辰美君 私は、そういう開発行為が現状より悪くしないという、言葉が適切なのかなと思って聞いたんです。私は、現状より良くするという、そういうこれからの開発であってほしいと思うんですね。 そういう点からすれば、流水量とか降雨量というのは本当に判定は難しいと思いますけれども、やはりそういうものを想定して、私たちが今基準にできることは、これまでの都市水害の例を参考にしながらしか発言できませんけれども、そういう状況を作っていくことが今回課せら…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、大きく二点ほど質問したいと思いますが、最初にいわゆる少人数学級、三十人以下の学級について質問したいと思います。 もちろん多くの皆さんがこれまでも質問があったわけですけれども、やはり子供たちに行き届いた教育をするためには少人数学級、それを実施してほしいと、とても国民の強い願いが大きく広がって、特に毎年ですけれども、父母や学校の先生方が二千万人もの署名を国会に届ける運動が続いております…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○大沢辰美君 そこで、既に少人数学級に踏み出した自治体があるということで今報告があったわけですが、それは本当に保護者、教職員を含めて子供たちにも歓迎される声が広がっていることは事実だと思うんですが、例えば実施されている山形県の教育委員会ですね。今年一月に発表したアンケート調査がもう出ているんですけれども、少人数学級になって、学習面では七五%の子供たちが毎日の学習が楽しくなったと答えているわけですね。六七%は先生の指導が丁寧になったと実感…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○大沢辰美君 様々な取組はされているという中の一つにこういう山形県の例が出てきたわけですが、その県はこういう形でやられて私はすばらしいことだと思う。だけれども、やられていない県の子供たちはどういう状況になるかということにもなるわけですから、私は、様々な取組の中でのその基礎、土台ということを、先ほどの質問の中にも国が責任を持ってやるんだということをはっきりと述べられましたが、私は、その土台が少人数学級の基礎、四十人学級じゃなくて三十人学級…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○大沢辰美君 結局、費用を国庫負担になるか県の負担になるかというところが大きな問題になるんではないかと思うんですが、この山形県の例で、私は、知事が、教育長もそうですが、その県の中での事業で、公共事業を一つ、橋を一つや二つ節約してでも子供たちの教育予算に回したいという決意の下でやられたということを聞きました。本当にすばらしいことだと思うんですが、私、国にあってもそういう、今日は決算の委員会でございますので、そういうお金の使い方をすれば財源…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○大沢辰美君 評価をしているということはそのことをすばらしいと認めていらっしゃることだと思いますので、このことを全国に広げるのはやはり国の責任であると、そしてその基礎は四十人でなく三十人ではないかということを強く申し上げて、次の養護教諭の問題について質問をしたいと思います。 養護教諭の定数改善ですけれども、今、学校教育の中で本当に様々な問題を抱えて子供たちは通学をしているわけですけれども、学校に行けない、行かない、不登校の子供たちも年々…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○大沢辰美君 統計上こういう数字が出ているわけですが、そういう学校が増えている、子供たちが増えているという中での養護教員のこの問題に対する取組、もう第一線で対応していらっしゃるわけですが、大臣は養護教員の役割についてどのように認識されていますか。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○大沢辰美君 大臣にもその役割について認識をお伺いしたいんですが、事務の方でもう一度、養護教員の配置基準について後で教えていただけますか。大臣に先にお願いします。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○大沢辰美君 やはり専門的ではあるんですけれども、実態は本当に多くのことを、役割を持ってくださっているんですよね。 第七次定数改善計画に基づいて複数配置も進められているんですけれども、私、先日、兵庫県の四百五十名規模の中学校の養護教員のお話を聞くために学校に行ってきたんですけれども、もう一人ではとても対応し切れないと、このようにおっしゃる。で、中身を聞きましたら、やはりその学校では授業に入れない生徒が二十名近くいらっしゃるそうですね。そ…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○大沢辰美君 私は、二百人余りの要望があったと、でも精査して半分ぐらいになってしまったという予算措置の内容が明らかになったわけですけれども、もうその精査が私、今紹介した一例を取っても複数配置が必要だということを思ったわけですが、もう一度やはりそういう特例措置の内容の精査というんですか、こたえる予算措置も含めて検討を重ねていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 この件は中学生なんですが、小学校の例として、私は三枚目の資料で皆…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○大沢辰美君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表いたしまして、空港整備法の一部を改正する法律案、そして港湾法等の一部を改正する法律案に、それぞれに反対討論を行いたいと思います。 まず、空港整備法の一部を改正する法律案についてです。 本法案により、航空機が夜間や濃霧の悪天候の中でも安全に着陸できるように、照明施設やいわゆるILS、計器飛行着陸システムですね、この整備を空港施設の基本施設と位置付け、できるだけ欠航をなくし、利便性を向上させることは当然の…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、特に本四公団の債務処理法案について質問したいと思います。 御存じのように、この法案は本四公団の債務四兆七千億円のうち一兆三千四百億円を切り離して一般会計に承継するなどしてその負債を税金で処理するという法案になっているわけですが、なぜ私はこんな事態になったのか。今もずっと質問があったわけですが、やはりその原因、責任がどこにあるのか、私は非常に疑問に思っていますし、そのことについて絞り…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 過大に見積もったということを認めているわけで、その債務を償還できないという時期ですね、国土交通省が認識したのはいつごろになりますか。簡単でいいですよ。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 少なくとも平成九年、一九九七年ですね、国土交通省は対策をやっているわけですから、大体五年前、六年前ぐらいですか、それが、国土交通省はこういう事態に陥るということを認識していると。それまでも思っていたかもしれませんけれども、でも、それでも根本的な改善をされなかったわけですね。私は、やっぱり計画交通量ほど交通量が伸びなかったというのが大きな要因になるということを今も述べられたわけですけれども、そこにやっぱり大きな問題があったと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 十三年度だけで結構です。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 そういうことで、過大な私は需要予測がされていた結果がこういう数字に表れてきていると思うんですが。 資料で一枚目、三枚ありますが、一枚目、二枚目に今、局長が説明された数字を一応資料として出させていただいておりますが、これを見ていてももちろん明らかなわけですが、先ほどは十三年度だけの報告をいただいたわけですが、ずっとこの間の下方修正をしても更にその需要予測を上回らない実績になっているというのが、この年度ずっと深刻な状態を作り出…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○大沢辰美君 収支決算というのは管理費だけが支出じゃないんですよ。利払いも含めて収支決算されて、そういう総体的な償還計画をするのが私は、私でも、利払いしなくていいんだったら、管理費だけだったら運営、民営化させていただきたいぐらいなですよ。そういうものじゃないんですよ、今論議しているのは。そういう利払いも含めた償還計画を立てなかった今日までの私はこの過大計画、事業計画との実績との差が余りにも開いていた結果、こういう結果になったんですよとい…