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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○大沢辰美君 私もそのように感じました。本当に協議を続けていって、市民の人たちが本来の目的のスポーツセンターとして生かされるように努力をしていくということが厚生労働省の意見として受け止めてよろしいでしょうか。

日本共産党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○大沢辰美君 いいことは一致するわけです。 でも、やっぱり問題点をはっきりして、この問題については、本当に何回も繰り返しますけれども、利用者が後も使えるように細心の努力をしていただきたいということをお願いいたしまして、次の質問に移りたいと思います。 次は、交通安全の問題なんですけれども、警察庁の交通安全施設整備予算の決算についてお聞きしたいと思います。 国土交通省が実施している道路施設の安全対策と並んで安全上重要な役割を私は果たしている…

日本共産党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○大沢辰美君 数字が非常にたくさん並びましたので分かりにくかったと思うんですけれども、やはり年度によって地方が担当している部署と国が改良している部分と非常に開きがあるんですけれども、予算の関係だと思うんですが。 そこで、最後に一点、大臣にお聞きしたい、公安委員長にお尋ねしたいんですけれども、今信号機の大量更新時代を迎えているということが警察庁のパンフレットで出ておりましたが、そうなりますと私は、今数字を並べていただいたその箇所と予算では…

日本共産党2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○大沢辰美君 以上です。

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 今審議されています社会資本整備重点計画法案によって本当に国民が切実に求めている社会資本の整備に切り替えられるかどうか、私はこの点に、時間がありませんので、三点ほどに絞って聞きたいと思います。 一つは、社会資本整備と交通安全対策、二点目には、成果目標と道路公害、排気ガス汚染対策、三点目に、港湾の整備問題についてお聞きしたいと思います。 初めに、総論で聞きたいと思うんですが、今までの論議の中…

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 言葉ではそういう表現が返ってきているんですけれども、さて中身がどうなるかというのが私は心配しているところなんです。 内閣府が実施した世論調査があるんですけれども、これを見ますと、今後の国土づくりについて力を入れるべき点はということで、一位が災害に対する安全性の確保ですね、次は自然環境の保護が二位ですね、そして三位で食料や資源の安定供給の確保、四位が身近な生活環境の整備となっていますね。ですから、これまでの予算が重点的に投入…

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 先ほど他の議員の質問に対して局長はこういうことも言っていましたね。床上浸水などの災害を、都市水害を削減するためにはダムや河川や下水が要ると。何か結局、そういう項目は挙げるんだけれども、結局公共事業に予算がそういう形で積み重ねられるという、ああ、そういうことなんだなと私思ったんですけれども。 午前中の参考人の先生方のお話の中の一つに、公共事業の総額の縮小化を担保するものになっていないということも指摘していましたですね。そして…

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 恐らく、今の予算の数字というのは、新設の車線を造ったときに、また拡幅したときに造られた歩道も含まれていると思うんですが、今、それは当然のことだと思うんです、造って当然のことだと。だけれども、今欲しいのは、やっぱり既設の道路が非常に不十分だと、歩道ができていないという点で多くの国民の皆さんの要望が強いというところがそこにあるんじゃないかと思うんですが、その既設の道路の歩道整備がどれだけ進んだのか、ちょっと分かるような形で事業…

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 確かに、私、既設道路の歩道整備というのは用地の買収などでなかなかやりにくいということは分かるんですが、私は、国道二十八号線というのが淡路島に走っているわけですけれども、そこを見に行って、もう三十年来歩道がなくてトラックが走って大変なんですと、そして民家にここ十回ぐらいもう車が突っ込んできたということを訴え続けているんだけれども、なかなか歩道が付かないと、整備されないと。やっと今年の補正でその調査費が付いたということで喜んで…

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 そういう要望箇所をまとめて、整備が必要なところを点検して精査して実行していくんだと思うんですが、その予算、いわゆる社会資本のお金の使い方になるわけですけれども、その予算の制約が私はやっぱり生じてきて、国民の要望との乖離があるんじゃないかなと思うんですが、今後の事業規模で整備していくその目標はどういう状況になっていますでしょうか。

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 これからの重点計画の中に入っていく部分もあると思うんですけれども、確かに市街地では困難なところあると思いますが、やはり危険、人間の命、事故対策等含めて強く要請をして、次の項に移りたいと思います。 次に、道路公害対策でございますが、これは排気ガス汚染対策について併せて聞きたいと思うんですが、このことは、兵庫県、御存じのように、尼崎公害訴訟は二年前に国などが環境対策を進めることを約束し和解になりました。しかし、その後も国の対策…

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 私は、やはり道路管理者の責任は大きいと思うんです、当然。そして、これは考えていくという、今もやろうとしているわけですが、なかなか進まないと。やはり緊急性が求められているのがこの和解の結論だと思うんですね。 そこで、尼崎道路公害対策では、やはり今、道路管理責任者とともに運送業者などの努力ももちろん必要でありますけれども、この排気ガスを、この汚染を抜本的に削減する方法ははっきりしています。そのことを提案したいと思いますけれども…

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 公害は果てしなく続くと言ったら、何のためのこれ、公害をなくするのが二十一世紀の課題だと思いますから、そこは私は訂正をしていただきたいと思います。 こういうふうな対策を講じている、試行をやっている、ETCをやっていると言うけれども、ETCなんてもうわずか数%でしょう。これで解決できるはずがないんですよ。ですから、今本当にこの四十三号線の、住んでいらっしゃる方たちは早くこれを解決するための根本的な提案をしていますけれども、そし…

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 試行はやっているけれども現状は良くなっていないというのが今の現況なんですね。ですから、やはり一歩突っ込んで、私は、和解をした二年前のその精神に基づいて、一層どうすればいいかということを更に協議を重ねて抜本的な対策を考えていただきたいということを重ねてお願いして、次の課題に移りたいと思います。それでよろしいでしょうか。──そうしたら、最後にもう一点お聞きしたいと思うんですが、今、港湾整備の問題について三点目にお聞きしたいと思…

日本共産党2003/03/27

156参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 終わりますが、一言だけ。港湾政策の枠を超えたものもあると思いますけれども、やはり私は、国内での地方空港、地方の港湾の整備による影響も大きいと思っております。そのことを指摘して、終わります。

日本共産党2003/03/26

156参議院 国土交通委員会 第4号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私も、二〇〇三年度の予算の委嘱審査に当たりまして質問させていただきたいと思います。主に、震災に強い住宅づくり、まちづくりについて質問をしたいと思います。 御存じのように、阪神・淡路大震災から今年は九年目を迎えたわけですが、この震災では、数字で、四十七万住宅が全半壊したわけですね。その中で、六千四百三十三人の方が犠牲になられたというのが結果でございます。その震災では、八割の人が倒壊した住宅…

日本共産党2003/03/26

156参議院 国土交通委員会 第4号

○大沢辰美君 本当に概略をお聞きしたわけですが、特に私は、その中でも非常に重点的にチェックをしないといけないのが一九八一年以前の建物の問題ですね。 今、皆さんのところに資料をお配りさせていただいていますでしょうか。今、説明を受けた中で、特に建物の中でも、子供、お年寄り、障害者の方、そういういわゆる社会的弱者の人たちが利用している施設、建物の資料の一部をチェックアップしたんですけれども。 それで、小中学校の耐震化、四五・九%と今おっしゃい…

日本共産党2003/03/26

156参議院 国土交通委員会 第4号

○大沢辰美君 ですから、まだ調査が十分にできていないという点もあるそうですけれども、初めて一九八一年以前のこういう耐震化の率を発表されたということは、私は重要な意義があると思うんです。やはりこのことを、どれだけ耐震化していくかという一つの目標を持っていただいて、結局は都道府県がいろんな形でまとめていくんだと思いますけれども、特にこの社会福祉施設というのは、事業者がやっぱりやらないといけないわけですから、そこがやれるかどうかというのは大変…

日本共産党2003/03/26

156参議院 国土交通委員会 第4号

○大沢辰美君 もちろん診断をして改修事業に掛かるわけですけれども、やはりお金の問題がここに大きく根差していると思うんです。 それで、内閣府の方にお願いを強力にしておきたいんですけれども、やはり小中学校でも教室には国の改修補助として二分の一の補助をするけれども、私は何度も繰り返してこれまでも言ってきたんですが、体育館については三分の一しか補助をかさ上げができていないという、そういう実態もあるわけですから、やはりこのことを、診断を行っている…

日本共産党2003/03/26

156参議院 国土交通委員会 第4号

○大沢辰美君 各庁省任せじゃなく、また都道府県任せじゃなく、事業者任せじゃなく、本当に今までの教訓を踏まえて、耐震、特に弱者、社会的弱者の施設については、これだけじゃなくて全体的な調査をされたわけですから、全体的な一体となってやっていただかなければならない。そのことの推進の目標というんですか、そういうものをきちっと決めて、五か年計画というのは出されているんですが、五か年計画というだけで、どこまで、どう到達させるかというのは予算的な裏付け…