大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大沢辰美君 耐震診断などにも補助が出されているわけですが、なかなか進んでいないというのが実態で、それで、私、各自治体も大変この問題についてはやはり東海地震などを予想した制度が各地で作られているように聞いていますけれども、この住宅耐震改良工事費に補助制度を作っている各自治体がございましたら紹介をいただけますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大沢辰美君 その静岡県の制度の例なんですけれども、静岡ではプロジェクトTOUKAI、東海地震の東海と家が倒れる倒壊、そういう表現をしてプロジェクトTOUKAIという、ゼロにしようということを立ち上げたそうですね。すばらしいことだと思うんです。だから、文字どおり倒壊家屋ゼロを目指した、県が独自に取り組んだように聞きました。 その中身をちょっと聞いてみますと、私もちょっと資料いただいたんですけれども、静岡県の住宅耐震改修等促進方策検討委員…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大沢辰美君 四千五百万住宅があって、そのうちの約四割ないし五割が大変な住宅であるということと、それと、一九八一年以前の問題指摘すれば、千三百万戸大変だという実態がある中で、私も、これもやっぱり計画的に耐震診断と耐震改修をやらなければいけない。今、調査をするだけでは駄目だと。やっぱり調査をして、それをどう解決していくかというのが大事だと思うんです。 私は、最後に大臣にこの点について重ねて質問したいと思うんですけれども、もう大臣には何度も…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大沢辰美君 なぜ進まないのかという、新しい制度もできているわけですが、やはり制度として住民の皆さんが使いやすい制度にしなければ、これは使えないというのが今までの経過を見ても明らかだと思います。 今、大臣が住宅に補助をすることは阪神・淡路大震災でも論議をしましたということを言われましたけれども、本当に住宅を失ったならば、後、仮設住宅で建設をしてそれをまた壊すのに大体一戸当たり四百万掛かるわけですから、そういうことも、復興のことも考えたな…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大沢辰美君 そこで、その改善、そして拡大されて、私はハートビル法についてももちろん賛成してきたわけですけれども、交通バリアフリーと併せて民間住宅の改善ということで今私は質問したいと思うんですが、そこで、国土交通省としては、住宅、いわゆる民間住宅のバリアフリー化ですか、これについての目標はどういう形で持っていらっしゃいますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大沢辰美君 現在、わずか三%ということはほとんどできていないということだと思うんですが、二〇一五年までにどういうふうに対策を講じればこの目標達成できると、進めていらっしゃるんですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大沢辰美君 三%の目標ということは、約、住宅にしたら私は百万戸ぐらいだと思うんですよね。ですから、住宅金融融資制度もあって借りる人たちが増えてきましたということですが、戸数にしたらわずかなわけですよ、全体からすれば。 もちろん、それは大事なことだと思っているんですよ。でも、やっぱり私は高齢化社会を迎える中で、本当に住宅、居住の安定確保というのは大事なことだということを最初に述べたわけですけれども、一つ提案をさせていただきたいと思うんで…
第156回 参議院 国土交通委員会 第4号
○大沢辰美君 金融面で大変なことはもう全国的なことですし、今、私はそのことを聞いているわけではありません。今、リフォームのバリアフリーとの関係で、本当に零細業者、中小企業というより零細業者に大きな影響を与えているということをお尋ねしたわけです。 それで、最後に大臣にお伺いしたいと思うんですが、本当に、この事業というのはもちろん明石市だけじゃありません、全国的に地方が展開しているわけですけれども、私は、国としても、このバリアフリーリフォー…
第156回 参議院 本会議 第10号
○大沢辰美君 日本共産党を代表して、社会資本整備重点計画法案及び社会資本整備重点計画法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について質問をいたします。 法案の質問に先立ち、緊迫度を増すイラク情勢について総理の見解を伺います。 ブッシュ大統領は、フセイン大統領に四十八時間以内に亡命することを求め、これに従わない限り軍事攻撃を開始するという演説を行いました。続いて、小泉総理はいち早くアメリカの態度を支持することを明らかにしました。 これ…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 今日は、二〇〇一年度決算審査に当たりまして、私は三点ほど質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、公共事業の執行の問題において、これまでに四十億六千百万円、国費が投入されています神戸空港建設の問題についてまずお聞きしたいと思います。 御存じのように、この神戸空港というのは、近畿地区の極めて近いところに空港が現在二つあります。伊丹の大阪国際空港、そして大阪にある関西国際空港ですね。…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 もう一度、はっきり分かっていらっしゃるでしょうか、事務方。この開港時とその十年後の二〇一五年、両方教えていただけませんか。
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 二〇一五年は、十年後。
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 確認をさせていただきました。開港時は約十六万人需要予測の見直しがありました。そして、十年後にまた十六万人の見直しがあったということですね。 そこで、私は本当に気持ちだけ下方修正されたんだな、ほとんど変わっていないという考え方なんですが、私はこの需要予測の基礎になったのが何なのかということを皆さんの資料二にお配りさせていただいているんですけれども、分かりやすいためにこういうふうに大きく表をさせていただきました。この基礎の表を…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 でも、国土交通省が国内の需要の旅客の指針を正確にしなさいよということで、一昨年方針を出されたわけです。そこで、去年、大臣とも論議をさせていただいて、もう決まっている、決定をした神戸空港であるけれども、これについても需要予測の見直しをすることが必要だという方針を出されて、そして昨年こういう結果が出たわけですね。ですから私は、国土交通省が、地方の神戸市がやったんだからよく知らないというわけじゃなくて、やっぱり適正な需要予測が見…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 私は扇大臣に一言申し上げておきたいと思うんですが、いつもこの空港の問題を質問いたしましたら、やはり伊丹空港は騒音対策に百億円掛かっているとか、しきりにそのことを表現されますけれども、当然のことじゃないですか。国は、一九九〇年、この伊丹の存続を決めたのは政府なんですからね。だから当然、周囲の騒音対策するのは当然のことじゃないですか。 私が今論議をしているのは、伊丹空港、そして関西空港がある、そこに神戸空港、この狭い範囲に。や…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 間違いないと思います、私も調べて今、大臣に確認をさせていただいたわけですが。ですから、この六百六十一万人、この近畿地区で増えるというのが国土交通省の試算です。このちゃんと予測需要表に出ておりますからね。 私もこの近畿圏の数字をグラフにしてみたんですけれども、現在の実績と、そして二〇一二年にはどうなるかというのを今、表に入れてみました。そしたら、この関空と伊丹空港は大体一緒なんです。だけれども、神戸空港だけは上積みになるわけ…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 私は、もちろん世界のことも考えないといけません。国際的なことはもちろん考えないといけない。だけど、今、この関西地域の、この近畿の狭い大阪湾に三つの空港が必要かどうかを聞いているわけです。ちゃんと国際線で関空があるじゃありませんか。だから、無駄な事業、私はこんなでたらめな予測を使って建設をするということはよくないと、見直すべきだということを指摘しているわけです。 最後に総理大臣にお伺いします。 総理大臣、今、神戸空港の需要予…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 是非、見直しということも視野に入れて、そして大臣が言われました、今年の予算は、新年度の予算は付けずにおこうかなと思ったと、そういうことも発言されました。だけど、そういう中で協議を、知事の代表だとか言われていましたけれども、そういうことはもちろんやっていただきたいけれども、本当に今の財政の問題、そして安全の問題、需要予測の問題、総合的に判断をしていただいて、見直しも含めて、私は中止を求めて次の質問に移りたいと思います。(発言…
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 私は、実態をもっと知っていただいて、その苦しみをどう取り除くか、もっと具体的に提案をし、これから努力していただきたい。 総理に、もう一言。
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○大沢辰美君 簡単な言葉ですけれども、やはり総理は心を込めて、私は前もってこういう、八年後の被災実態と、昨年、復興県民会議という団体が作られて、実態調査をされてまとめたものがありますので、事務局を通じてお届けをさせていただいていますから、本当に悲惨な状態です。これを見ていただいて、手を打つべきものを打っていただきたいと思うんです。 具体的に一点だけ、厚生労働大臣にお聞きしたいと思うんですが、災害援護資金の問題ですね。この災害援護資金とい…