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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大沢辰美君 繰り返しになりますが、評価委員会が作られて、違法した場合は公表させていって透明化を図っていくということはもちろん大事だと思うんです。だけれども、やっぱり抜本的には天下り制度というのを本当に全面的に禁止するという方向を作らなければ、改革改革という形でこういう独立行政法人という言葉が出されてきたけれども、私はやはり名前変えただけでは改革にはならないなという感じをいたしました。調べれば調べるほどこういう癒着構造が現在までもあった…

日本共産党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大沢辰美君 やはり技術者の天下りというのはしかるべき、あってもいいのじゃないかというような声に聞こえるんですけれども、私は、今なぜこの資料一を示したかというのは、技術者が、もちろん企業に移っている方もありますけれども、やはり幹部として、営業部長として、営業、仕事取るためにそこへ、企業へ就職をしているという天下りの点を私は今指摘したわけです。 だから、お金、仕事が欲しい、その仕事を取るために鉄建公団との関係を強くする、そしてその内容を知…

日本共産党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大沢辰美君 過重な負担をさせないということを言われましたけれども、その第三セクター、新会社ですね、現在、しなの鉄道、そして、いわて銀河鉄道、青い森鉄道、そしてこれから開業する九州の肥薩おれんじ鉄道というんですか、四社となるようでございます。 開業から五年目になったしなの鉄道が一つのモデルケースとして私は大事だと思いますので紹介したいと思いますけれども、会社が発表した二〇〇一年度の決算によりますと、しなの鉄道は開業したのは一九九八年、四…

日本共産党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大沢辰美君 そういう税制優遇をしたということですが、そのことによってどれくらいの経営改善がなされたのかということになりますが、結果的には、今しなの鉄道の例を挙げましたけれども、債務超過になって効果がないことが実証されたわけですよね。ですから、今出発した青い森鉄道だとか青森県の試算ではJR運賃の約二倍にしなければ会社が運営できないとしていますし、いわて銀河鉄道も普通運賃が一・五倍に値上げされて開業されたと聞いています。 このようなことは…

日本共産党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大沢辰美君 特にしなの鉄道の例から指摘をさせていただいたんですけれども、本当にこれを維持していくためにどうするかというもう行き詰まった状態、廃線になるかもしれないという予想もされるような状態。私は、やっぱり国土交通省の鉄道政策として全国的な鉄道網を、新幹線も、そしてこの並行在来線、ローカル線も守っていくために必要な施策を、優遇税制をやったと言うけれども、それでは改善できなかった今日の実態に伴って、やはり新幹線だけを整備するが地方ローカ…

日本共産党2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○大沢辰美君 私は、やっぱり政府・与党の申合せというのにも問題があるというように感じました。本当に自治体と住民が今非常な負担を負っているということも今、大臣も指摘されて、実態を把握されているようでありますけれども、把握の上に立ってこれを抜本的にどうしたらいいかということを、私はこの際、この独立行政法人という形での機構の改正がやられようとしているわけですけれども、やはりそういう問題の中で全国の交通政策という立場で広く対応をしていただきたい…

日本共産党2002/12/03

155参議院 国土交通委員会 第7号

○大沢辰美君 私は、建物の区分所有等に関する法律及びマンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正の動議を提出いたします。 その内容は、今お手元に配付されています案文のとおりでございますが、その趣旨について御説明を申し上げます。 本改正案については、二十八日の参考人質疑でも、また本委員会での質疑でも、建て替えの客観的要件の撤廃についてはその内容や手続に対して多くの批判的意見が出たのは御存じのとおりであります。…

日本共産党2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○大沢辰美君 参考人の皆さん、御苦労さまです。日本共産党の大沢でございます。 三人の方に順次御質問させていただきたいんですけれども、まず最初に谷垣参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほどの意見の陳述の中で、復旧費用の額が建て替え賛成派の方と反対派の方では同じ建物を復旧するのに二倍近い差が出てしまったという例を言われまして、これが大きな争いの原因になっているということを指摘されたと思いますけれども、私はこのようなことは往々にしてこれから…

日本共産党2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○大沢辰美君 次に、藤木参考人にお伺いしたいと思いますが、これまでに老朽化ということで建て替えられた事例、立地条件の良さとか敷地面積の広さとかいう点で好条件を持ったマンションが多くあったと思うんです。いわゆる等価交換方式で行われていたと思うんですね。その意味では、建物の老朽化を直接の原因として、そういうものではないということを趣旨でおっしゃったのじゃないかなと思いますが、建て替え計画が持ち上がって、その団地で十分な修繕が実施されなかった…

日本共産党2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○大沢辰美君 山田参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほどの意見陳述の中で、この二ページから三ページにかけて書かれている内容で、やはり反対者の売却の強制を基礎付ける多数決、五分の四の多数決ということになるわけですけれども、これは一般的には短時間で容易にはできるものではないということをもちろん言われていますし、私もそうだと思うんです。 だけれども、私はこの被災マンションの場合、短時間ではできない状況に今置かれていたわけですね。ですから、…

日本共産党2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○大沢辰美君 もう一度谷垣参考人にお伺いしたいんですが、京都新聞というのがございまして、十一月の十八日の新聞を見ましたら谷垣参考人のマンション問題のコメントがあったのを読んだんですけれども、今マンションが供給過剰の状態にある中で、建て替えを一方的に進めればどうなるかと。 震災後、神戸市内で建て替えられた百棟以上のマンションでは空き家が目立っている、修繕積立金さえ十分に回収できない、この状況が続けば、適切な改修がすることができなくて十年後…

日本共産党2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○大沢辰美君 最後にもう一度藤木参考人にお尋ねしたいんですが、先生がお書きになりました岩波新書の「マンション」という本の中に、その二百十二ページに被災マンションの復旧という内容が書かれています。二つのマンションの事例を挙げて、補修が成功した背景や理由を述べておりますし、貴重な事例だと思って読ませていただきました。 それから、二百二十九ページには、建て替えか補修かという点も書かれておりまして、一つの建物に住む者たちがなぜ争うことになったの…

日本共産党2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○大沢辰美君 ありがとうございました。

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、区分所有法の第六十二条からいわゆる客観的要件とか過分の費用と呼ばれている条項を全面的に削除することについての質問をしたいと思います。 建て替えを進めるときには五分の四という多数決での決議が有効とされるため、二つの条件を削除してしまうということが提案されている今回の法案の内容ですが、一つは、老朽、損傷、一部の滅失その他の理由という建物の物理的状態についての前提条件の削除です。もう一つ…

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 いわゆる一九八三年の改正のときには、経済的な利益を求めるためにこの多数決で決めるということはいかがなものかということを確認をして、こういう法に作り上げられて今日に至っているわけですが、ところが今日の改正案では、建て替え決議が前提なし、また無条件に多数決だけで可能になるわけですから、当然の結果として経済的な利益の追求、また資産価値の増殖を目的にした建て替えも可能となるわけですね。その場合、建て替えに参加できない区分所有者、い…

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 過分の費用については後でまた論議をしたいと思うんですけれども、やはり五分の四の採決ということは五分の一の皆さんの財産権が本当に無視されてしまうという実態も生まれかねないわけですから、私は、この問題は正に憲法二十二条にうたわれている「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」と。また、第二十九条には「財産権は、これを侵してはならない。」と。そして、「財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、…

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 建て替えに当たっては、この当時、災害の廃棄物の処理事業という形で公費解体助成があったと思いますが、それについては確認できますか。

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 解体です。

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 公費解体。

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 行われたということです。そして補修についてはどうですか。