P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 実際に八年近く経過しているわけですけれども、この阪神・淡路大震災のときに被災マンションの多くの人たちは建て替えするか補修するかで本当に困難な状況に追い込まれたことは事実です。そこで建て替えをされた人たちには確かにいろんな制度が施行されました。だけれども、補修については一切何もなかったというのが今までの実態であったと思います。 そこで、被災後、建て替えか補修かの選択に直面した人たちが、マンションの復興にかかわった多くの人たち…

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 現在の老朽化されたマンションの問題はそれで対応できるかもしれませんけれども、今私がお聞きしたのは、もしもこのような、阪神・淡路のような震災があって被災マンションが発生した場合、今回、非常に建て替えか補修かの問題で困難を来したこの人たちの経験が生かされない。そのためには、補修を選ぶのか建て替えを選ぶのかの物差しをやはり援助してほしい、物差しを計る調査ですか、補修に対する金額はこれだけは掛かりますよ、建て替えにはこれだけ掛かり…

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 本当にそういう程度でこの問題が解決できるように思いません。 私は、もう一例、阪神の被災マンションでの教訓の重要な一つで、今の六十二条の改正と直接かかわる問題で質問したいと思います。 被災マンションでは、建て替えと補修、どちらの場合もよく私は話し合って合意を得て進めたマンションも少なくありません。これはもう事実です。しかし、住民がよく考える時間もなく、あっという間に取り壊してしまったとか、中には建て替え賛成派と反対派で紛争に…

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 反省に立ったと言うけれども、立っていないですよ。 この過分の費用というのは、確かに一九八三年に入れられて今日まで使われていた法であるけれども、このことをもって、あの阪神・淡路大震災のときにはその根拠が示されなかったために混乱を起こしたという経緯があるわけです。だから、その経緯も無視して、更にこの過分の費用を消したならば、もっと私は混乱を拡大されるということを指摘をしているわけなんです。これは私、一人や二人の方が言っているよ…

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 確かに、老朽したマンションと被災で対応しなければならなかった建設、補修の問題とは条件が違うと思いますけれども、私は、改正案で、建て替え決議のための物理的要件と過分の費用要件を削除した代わりに、会議の招集時期とか通知すべき内容など、決議に至るまでの手続要件を整備したと法務省は説明されていますね。これは、管理組合の中などに建て替え検討委員会などを作って何年も何年も掛けて検討してきたマンションの場合は、私は今までなかった規定です…

日本共産党2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○大沢辰美君 何度も繰り返しますが、そういう事務的な報告で現場の実態を本当に把握していない。阪神・淡路の実態を教訓にすると言いながら、その人たちの苦しみをまたも何か、震災などの発生でそういう事態に遭遇した人たちがそういう思いを繰り返されるというのが、私は今度の改正案には解決の見通しがないということを指摘せざるを得ません。 そこで、最後に大臣にお聞きしたいと思うんですが、こういうマンションの建て替え問題で、私、今、国や自治体に求められてい…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 ただいまも住宅、いわゆる住まいの問題での質問があったわけですけれども、全国母子世帯調査でこの問題についても調査をされています。これは一九九八年の調査ですけれども、お母さんたち、母子世帯の方が今一番困っていることは何ですかという問いに対して、第一が家計、第二が仕事、第三が住宅と続いているわけですね。でもこれは一体のものですから、第一の家計をちゃんとするためには仕事、住宅が安定すればできるわ…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 公営住宅の優先入居ということは国交省も考えているという現状なんですけれども、今、十六万世帯の方がそこに入居できていると。だけれども、本当に借家で困っている人たちは約二十四万、約二十五万に近い世帯の方が困っているわけですね。そういう私は受皿となるべき本体ですね、公営住宅のやはり建設戸数が圧倒的に少ないんだと思うんですが、それで、できましたら、一九九五年ごろからですか、公営住宅法の改正直前ですか、ここ七年間ぐらいの数字で結構で…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 そういう数字の中で、非常に平成七年度ですね、そこをピークに公営住宅の建設戸数がずっと下がってきているわけですけれども、そこでちょっと具体的に教えていただきたいんですが、特に都市部、首都圏、そして近畿圏ですね、この内容について、都営、県営、市営になるわけですが、この募集戸数と応募者数、その倍率ですね、その現状はどうなっていますか。

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 本当に都市圏が全国比例にして高いということは数字で見て明らかだし、母子家庭の世帯数もそういう、比例すると言うのはおかしいんですけれども、やはり都市部に集中しています。その結果、非常に母子家庭の人たちの優先入居という、制度じゃないですけれども、今、推進をするという住宅支援の発表があったわけですけれども、実際にはこれが、該当する、希望する人たちが入ることができないという実態にあると思うんですが、こういう公営住宅の新規戸数が増え…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 確かに一般とは少ないんですけれども、七・一倍、七・二倍というのは、それは四年掛かって、五年掛かって、六年掛かって入居できるのかどうかという数字に近いと思うんですね。いわゆる新規の建設が上がっていないわけですから、そこにこれも反映してきていると思うんです。今朝、参考人の方が、大阪の方でしたけれども、自分は十五年待ったと、公営住宅に入居するため、そういう訴えもありましたけれども、そういう事態がここにあると。 もう一点で、この母…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 非常にこれはいい制度だと思うんですが、この一万一千戸というのは、先ほど十年間で建設戸数をお聞きしたんですが、この中に数字として含まれているんでしょうか、含まれていない別格でしょうか。

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 ですから、私はいい制度だと思うんだけれども、結果的に最初に報告していただいた建設戸数は余り伸びていないと。こういう借り上げというのは、別枠で、本当に必要に応じて民間の賃貸住宅を公営に借り上げると。それは地域によって考慮してやれることなんですよね。ですから、本当に別枠でやれるならば、これはすばらしい制度だと思いますが、これが建設戸数に入っているとなれば、本当に建設戸数というのが、やはり新設が少ないという実態を言わざるを得ない…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 問題点は把握されているようですけれども、その解決の見通しというのが私は今、大臣の答弁では伺うことはできませんでした。だから、私は、都市部、確かに大変だということを私も認識を持っていますけれども、なぜ数字を示していただいたかというと、やっぱり東京周辺が十二倍、そして大阪圏が八倍というのは、そこにあるわけですが。 それで、もう一度局長にお伺いしたいと思うんですが、公営住宅の優先入居も限界があると、そして公営住宅の借り上げは建設…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 何回も答弁同じような内容になって、その数字の見通しが私たちには見えないわけですが、こういうことはやっぱり五年後も、いえ、十年たっても母子家庭の方の居住の安定というのは図れるとは思えないんですよね。だから、そこは本当に建設戸数を増やしていく、借り上げ、地域ごとにやっぱり増やしていくという点を私は提案をさせていただき、本当にこういう見通しも希望もない中で、五年たてば母子家庭の皆さんの児童扶養手当の削減を決めるというこの法案に対…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 その職業を自立するために技術を身に付けるという内容の一つに、講習を行っていくとか、様々な制度を作り上げていかれるんだと思いますが、ちょっと人数をひとつお伺いしたいのは、よく介護のヘルパーさんの養成だとかそういう、何か月間で取得をできるようなそういう人たちをどれぐらい一年間に皆さんは考えていらっしゃるのかが一つ。 ちょっと時間がありませんので、もう一つ同じ職業訓練の問題で、母子家庭の高等職業訓練促進事業というのがございますね…

日本共産党2002/11/21

155参議院 厚生労働委員会 第7号

○大沢辰美君 私は一けた違う数字じゃないかなという思いもいたしました。 本当に、この高等技術訓練を受ける人たちは二千人、そしてパートの人たちをより収入を増やすために講座を設ける制度も恐らく一定の人数があるんじゃないかと思いますが、やはり今、パート労働者三十一万人ある中で、いかに全体の収入をアップをしていくかという制度に、支援に照らしたならば、やはりほど遠い私は内容じゃないかと思うんです。もちろんこの制度は必要だと思うんですよ。ですから、…

日本共産党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、今日は学校の施設整備、特にその中でもクーラーの設置の問題について質問をしたいと思います。 今年も本当に夏、暑い気候でございました。そして、全国の子供さん、またそのお母さん、お父さん、学校に冷房機を設備をしてほしいという要望、私たちにもたくさん寄せられています。 文部科学省は昨年八月に全国の冷房設備の実態調査をされているように聞いていますが、その結果についてまず簡単に説明ください。

日本共産党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○大沢辰美君 今報告ありましたように、義務教育、小中学校の普通教室には約五%にしかこの空調設備が整っていないということですね。そういう状況を踏まえて文部科学省は、二〇〇三年度の予算概算要求の中で、小中高の教室に対して、小中高等と書いていますね、教室に対して三万教室分のクーラー設置のための予算を要求していると聞いておりますが、その要望理由、そして概要について説明を下さい。

日本共産党2002/10/03

154参議院 決算委員会 閉会後第9号

○大沢辰美君 三万個というわけですから相当の数になりますが、全体ですれば非常に少ないということになります。それでも、この大きな予算、概算要求がされたということに全国の皆さんはとても期待を抱いているわけなんですが、大臣、そういう点では是非これを実行に移れるように、概算要求ですけれども、その決意をまずお聞きしたいんですけれども。