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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○大沢辰美君 では、私、最後に大臣にお伺いしたいと思うんですが、テナントの皆さんの大きな不安になっているのは入居時に支払った敷金、保証金が一般債権としか扱われていない、返還の可能性が少ない、返ってもほとんどの少額ではないかということなんですね。一店舗の保証金は、一般に月額の賃料の大体四十から五十か月分に相当する高額で、数百万円から一千万円を超える場合があると思うんです。この敷金、保証金が返ってこなかったら、新たなところで再出発する資金も…

日本共産党2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○大沢辰美君 研究会がどういう方向が示されてくるのか、本当に全国の今悲痛な思いで頑張っている中小テナントの皆さんは注目をしております。 私、少し心配なのは、この研究会には、大手スーパーの立場、いわゆるテナントでもナショナルチェーンの全国展開チェーンですか、テナントの人たちも参加されておられるそうでございます。そもそも研究会に課せられた課題は、弱い立場にある中小テナントの業者の営業をどう守っていくかということにあると思います。だから、その…

日本共産党2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 今日、私は、今国民が政治に対して切実に問題を解決をしてほしいという大きな一つの問題として、政治と金の問題について小泉内閣の基本姿勢をお伺いしたいと思います。 今年の通常国会は政治と金の問題が次々と噴出しました。北方四島支援事業に絡む鈴木宗男衆議院議員の事件、また加藤紘一自民党元幹事長秘書による口利き事件、井上前参議院議長秘書の口利き事件、いずれも公共事業の受注に絡む汚職腐敗事件です。ここ…

日本共産党2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大沢辰美君 経過報告のような答弁でございますけれども、この問題は小泉総理が言っていたように、さきの通常国会中に結論を出すと言っていたのではありませんか。国民は、政治と金の問題で大きな関心と、また抜本的な対策を求めています。 今、政府・与党内では、秋の臨時国会をどうするかで様々な発言が伝えられていますけれども、公共事業の受注企業からの政治献金の問題に対して、小泉内閣としてどのような対策を持って臨もうとしているのか、まずそのことについても…

日本共産党2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大沢辰美君 私は、やったと言うけれども、このような事件が次から次と後を絶たないわけですから、本当に一歩を踏み込んでという繰り返しの答弁がこの通常国会でも総理大臣始め、福田官房長官も繰り返されていることは承知のとおりだと思うんです。それでは問題の解決をしないということで、私たちは次期国会をまた願っているわけですけれども、次期国会に臨むということだけであって、もう既に通常国会を終えて、そして自民党の懇談会も開いたということですけれども、そ…

日本共産党2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大沢辰美君 提言の中身をるる申し述べられましたけれども、私は、この提言私も見させていただいて、様々な評論をされている方たちの話も聞いたわけですけれども、たった一言、良いことを評価しているのは、企業献金の現金授受の禁止という、インターネットによる政治資金の公開についてだけです。全体としての評価は、やらないよりはましとか、抜け道だらけとか、党内に配慮し過ぎている、全面禁止は回避など、その評価は国民の期待とは大きく離れたものとなっていますの…

日本共産党2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大沢辰美君 今私は、この提言の内容の二つを例に挙げさせていただいたんですね。一つは、やはり債権を受けている人の企業は一定期間の寄附の禁止、これは当たり前のことですけれども、公共工事の受注の割合が一定割合を超えた、いわゆる五〇%を超える企業に対しては寄附限度額を五〇%減らすとか、こういう提案をしているわけです。これに対して、本当にこれで解決できますかという、官房長官の小泉内閣の本当に責任者の一人として、そのことをお聞きしているんですが、…

日本共産党2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大沢辰美君 一つの考え方と言いますけれども、私は、こんな、この提案が立派な提案だと言えない。官房長官、私は、やはり今日の政治と金の問題はこれでは解決できないということをお認めになった、そのように考えるんですが、こういう程度の提言では駄目だということを私は繰り返し申し上げて、本当に根本的な、臨時国会に提案するこの公共事業受注企業からの献金禁止を改めて一歩踏み込んだということをずっと答弁繰り返しているわけですから、真の国民に政治と金の問題…

日本共産党2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大沢辰美君 そうなんです。制度が変わったんです。二〇〇〇年一月から政治家の個人の政治団体への企業献金は禁止をして、今度は政党、そして政党支部にそのことを認める法律に変えたわけですよね。御存じのように、国民の多くの皆さんはこの企業、団体の献金を禁止してほしい、そういう形であの一九九四年の政治改革の論議のときに、政治献金を禁止する、この企業献金を禁止するその内容については五年間後に目標にしてやろうということで、一九九九年の十二月に改正はさ…

日本共産党2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大沢辰美君 だから、今までは個人の政治団体に入れていたと。それがいけないから、あのときに政治献金の禁止ということでみんなが一致して作られたのが、今度は政党支部に入れるようになってしまったと。それは本当に移動しただけであって、この作った内容自体は本当に私はひどい内容だったと思うんです。 そこで、私は企業献金がなぜいけないかということをもう一度官房長官に言いたいと思うんです。 その問題は、やはりこれは政治腐敗の温床になるからなんですよ。こ…

日本共産党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大沢辰美君 引き続いて、大沢辰美、質問させていただきます。 私の方からは、金融機関の破綻と阪神・淡路大震災の緊急災害復旧資金融資制度についてお伺いいたします。 小泉内閣による構造改革、不良債権処理によってこの一年間で破綻された信用金庫、信用組合は全国で約四十六にも上がっています。兵庫県下では昨年十一月に関西西宮信金、今年一月に神栄信金が相次いで破綻しました。こうした中で、長年取り引きしてきた中小業者の借入者が一方的に不良債権と断定され…

日本共産党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大沢辰美君 今、中小企業庁から答弁がありましたように、私は、被災地の復興がまださなかだ、大変な時期だと、だから営業の再建が大変だから延長の据置期間が、その措置が取られてきたのが今日までの経過なんです、現在続いているわけですが。災害復旧融資は震災がなければ借りなくとも済んだものです。家が全壊した、事業所の建物が倒壊した、大変な思いをして何とか再建しようとこの融資借りて頑張っているさなかなんですね。 しかも、Aさんの場合は信用保証協会の保…

日本共産党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大沢辰美君 私、今の大臣の答弁は、一般の融資でそういう流れになっているという答弁だったらそれでいいかもしれません。だけれども、この制度は、一般の金融機関に引き継がれていたならば返済の据置期間の延長が認められている案件なんですね。なぜRCCになったのか。措置も、そして据置期間も認めずにすぐ返せということになっているわけです。中小企業庁は、二〇〇二年度、今年度も据置期間の延長を認めるという政策を取っているんですよ。この制度を、やはり金融庁…

日本共産党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大沢辰美君 延滞じゃなくて、この制度は被災者の立場に立って、中小企業庁が営業再建のために支払据置き、延期をしている制度なんです。そのさなかにRCCに送られて、今ひどい目に遭っているわけですからね。そこはしっかりと、個別も何も、そのものなんですよ。そこをもう一度私は調査をしていただいて改善を図っていただきたいと思います。 最後に、もう一度大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、今、中小企業庁がこの制度を使って、震災後、今、七年八か月にな…

日本共産党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大沢辰美君 じゃ、一言だけ。時間が来ました、一言だけ。 個別に対応することは当然慎重にやっていただきたいし、熟慮していただきたいと思います。だけど、被災者の人たちがあと一年延期してくれと、その制度がある、そのことにこたえるのが今の私は政治の役目だと思います。 私は、もう一度調査をして改善の対応を求めて、質問を終わります。

日本共産党2002/08/28

154参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、今回、市町村の合併問題に絞って質問させていただきたいと思います。 市町村合併に対する片山総務大臣の基本姿勢を改めてお伺いしたいと思うんですけれども、私、地元が兵庫県なんですけれども、市町村合併の問題はもう本当に住民の中にも様々な波紋を起こしております。 今年の三月に片山大臣の名前で全国の市町村長と市町村議長に手紙を出されたことも、これ波紋の一つになっているんですよ。この手紙には合併…

日本共産党2002/08/28

154参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大沢辰美君 市町村のためだ、市町村を強くするためだという大臣の見解なんですけれども、この手紙を受け取った市町村長さんや議長さんはどういう立場でこれを受け取ったかということを考えていただきたいと思うんです。全国の様々な町村長、いろいろありますけれども、この交付税の段階補正の見直しを兵糧止め、兵糧攻めという表現も使っているんですよね。これはむちですよ、あめばかりだと言いますけれども。だから、そういうさなかにこのような手紙を出したということ…

日本共産党2002/08/28

154参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大沢辰美君 悪くなっていませんという答弁なんですけれども、七割は確かに交付税で入れるでしょう。だけれども、特例債といっても三〇%はやはり自治体が自力で償還しなければならないわけですから、これは私は合併の誘導策としての、つまり私はあめとしての、売り込むにはやはり問題があると思うんです。 これは、私も篠山市の経済団体の皆さんとも懇談してみたんですけれども、やはり最初に合併があって、あめを配って進めるのは大いに問題がある、特にこの合併特例債…

日本共産党2002/08/28

154参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大沢辰美君 私は本当に、慎重に指導しているというんですけれども、結果的には、数字を見たらやはり二〇%、公債費率が超えようとしているわけですから、それは心配ないということは言えないと思う、やはり危険水域だと思うんですね。だから、市長もやはり償還を繰上げしてやらないといけないかもしれない、そして箱物についての見直しをやらないといけないというところに今追い込まれているわけですからね。そこは私は重々、今後の在り方としても総務省は行け行けどんど…

日本共産党2002/08/28

154参議院 決算委員会 閉会後第2号

○大沢辰美君 はっきりと、合併しないからといって地方交付税が減額されるわけじゃないということをはっきり言われました。総務省が作成した合併自治体に対する財政支援の内容についてもそんな内容は一つも見当たりません。そのことをしっかりと、そういう自治体に対しての、私は、広報というんですか、指導というのをやっていただきたいと思います。 だから、本当に、合併すれば減額されるものが、十年間据え置いて五年間段階的に減額するというものが出てきているわけで…