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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○大沢辰美君 次に、不法投棄の問題について聞きたいんですが、この不法投棄も今建設排出物が一番多いという実態があるわけですが、不法投棄が行われた場合、本当に周辺住民の皆さんはもうとっても大変なんですよね。そして、自治体の関係者もこの不法投棄に大変苦慮しているというのが実態なんですが、国土交通省、これは環境省、警察庁、それぞれに質問したいと思うんですが、政府の不法投棄の調査結果を見ましたら、産業廃棄物の排出量全体の二割が建設廃棄物ですね。こ…

日本共産党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 初めに、法案第五章のマンションの建て替えの勧告について質問をいたします。 建て替え勧告によるいわゆる建て替えと、その他の建て替えを比較すると、当然ながらその適用条件が異なります。勧告の方は法律で決め、その他の建て替えの方は予算措置、つまり努力義務となっています。勧告によらない場合の建て替えについては、区分所有に従って建て替えを決議して、法人格を持った建替組合の設立ができるようにするなど、…

日本共産党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○大沢辰美君 不良住宅の改良事業が一つの基準になるということですけれども、それでは勧告を行う側、市町村長がマンションが危険又は有害な状況になっているということをどのように把握するのかということになるんですが、その勧告すべき義務や責任を市町村長はどこまで負うことになるんでしょうか。

日本共産党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○大沢辰美君 確かに勧告とか、強制力がない私は忠告のようなものであると思いますけれども、受けた方は非常に大変な状況になるのではないかと。 この勧告制度が導入されてこの法律が施行されると、今言われたように、市町村長は、その行政区内のマンションの状況を正確に把握をして、きちっとデータを持ってチェックをしないといけないことになるわけですが、都道府県や市町村は、どのようなこのことに対して仕事が求められて、その人たちに期待が求められるのかという点…

日本共産党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○大沢辰美君 大変市町村の責任は大きいと思うんですけれども、最後に、勧告の問題を最後にして、この制度は本当に厳密に運用されなければならないと思うんですね。分譲マンションの建て替えにはその目的や建て替えの理由から見て三つの区分があると思うんですけれども、一つは、今述べました危険性や有害な状況が見込まれる住宅として不適当な場合が一つ。二つ目は、経済的理由による建て替えで、技術的にはまだ使用できるけれども、修繕費用がかさみ、建て替えた方が安く…

日本共産党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○大沢辰美君 そのことをはっきりと確認をさせていただきました。 次の質問ですが、これは、私は阪神・淡路大震災の分譲マンションの建て替えの状況から見まして何が今教訓として求められるかという点についてお聞きしたいと思います。 一つは、やっぱり複雑な権利関係の処理が大変だったと。なかなか円滑に進まなかった。特別法まで作って進めたわけですけれども、この出された法案はこの問題への一つの対応だと、これまでの審議の中で住宅局長の答弁にも明らかにされて…

日本共産党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○大沢辰美君 チェックをしっかりしていただきたいということを更に念を押しておきたいと思います。 また、阪神・淡路大震災では、一九八一年の建築基準法の法改正で大地震に対する耐震基準が改正されました、一九八〇年ですね、改正されました。耐震の基準の改正前と改正後の建物ではやっぱり被害状況が明らかに違っていたわけですよね。今、法務省が検討している問題での建築後三十年以上経過したマンションということなんですが、これが今二〇〇〇年では十二万戸、そし…

日本共産党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○大沢辰美君 しかし、実際に阪神・淡路の中で、必ずしも八一年以前のものが被害があって、以後は被害が少なかった、一概には言えなかったということは事実なんです。だけれども、やはりそういう基準に達していない建物が多いということは事実ですし、今日までそういう建物の中で六割はやっぱり耐震基準、不適格とまではいかないけれども、基準に達していないという実態も調査の中で明らかになっています。 そこで、私は、耐震の問題について、分譲マンションの建て替えに…

日本共産党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○大沢辰美君 耐震の改修事業というのが十分でないという表現をされていましたが、これは数でいったら幾らですか。

日本共産党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○大沢辰美君 本当にこれは私は大変なことだと思うんですね。 この一件の例を私はちょっと取り寄せたんですけれども、静岡市なんですね。この静岡市の実態を見ましたら、五階建てのピロティー形式で、築二十九年たっていると言われています。外見の傷みはないけれども、構造はやっぱりごまかせないということで耐震検査をしたそうです。そうしたら、すべて要補強をしないといけないという結果が出たと。その中で、お金の問題もあったんだと思いますが、一棟のみ改修したと…

日本共産党2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○大沢辰美君 横浜市、そして静岡市、非常に自治体では先進地域があるということも私も承知しておりますが、やはり国としても、こういう制度は作ったけれども使われているのがこういう一点だけですよと、これじゃ役に立たないじゃないですか。私は、ピロティー形式が非常にたくさんある中で、本当に危険な、震度七だったら大変なんですよね。そういうことを指摘をして、やはりこの制度が利用しやすく、そしてそれが効果ある方法でもう一度やはりこれからの対策を考えていた…

日本共産党2002/06/05

154参議院 災害対策特別委員会 第6号

○大沢辰美君 参考人の皆さん、御苦労さまです。 私は、三点ほどお聞きしたいんですが、まず最初に石原参考人にお尋ねします。 防災白書を見させていただいたら、いわゆる活火山の要注意と言われている常時監視体制を取っているのはわずか二十にすぎないと書かれていました。特に、有珠山や三宅島と同程度まで火山観測体制が整備されている火山はわずか十火山程度とも聞きました。そこで私は、特に有珠山噴火では噴火前兆現象の推移を着実にとらえて、さらに適切な情報発…

日本共産党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、法案審査の前に一点、先日、兵庫県の明石市の大蔵海岸での死亡事故について緊急に質問を一点させていただきたいと思います。 まだ五歳というかわいい女の子を失った御両親の無念さをお察しし、本当に胸が痛みます。私は、この事件が昨年の十二月三十日に発生し、その翌日の大みそかに現場を見てまいりましたが、この事故は私は起こるべくして起こった事故だと思っています。 なぜなら、陥没はこの事故があった十…

日本共産党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○大沢辰美君 本当に安全であるべき海浜公園で起こった事故ですけれども、私は、この事故の原因の究明と再び不幸な事故が起こらないようにすることはもう当然の防止策でございますけれども、今、全国的な調査をされたということですけれども、やはりその場所でも私は設計のチェックから、そして同一のゴム製の防砂板が使われていないかどうかも含めて厳格な、万全な対策を講じていただきたいということを再度要請をしておきたいと思います。 次に、いわゆるこの法案でござ…

日本共産党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○大沢辰美君 粘り強く広報活動、啓蒙活動、そして教育、それを行っていくことがもちろん行政としては求められていくわけですけれども、私は特にメーカーそして販売会社に対しても売却するときに所有者に厳守事項を強力に指導をすることも求めていただきたいと思うんですね。これは、今大体毎年一万件近く販売、売却されていると聞いておりますので、非常に効果が発せるのではないかと思います。だから、大きな死亡事故を減らすための今言われた救命胴衣の着用や緊急連絡の…

日本共産党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○大沢辰美君 私は、これでしたら本当に、五年前のナホトカの事故もございますけれども、やはり協力した漁業者の皆さんたちは本当に泣き寝入りをしないといけない、自分たちの漁業を守るために頑張って、漁場を守るために頑張ってきているし、当然そのことをやらなければいけないと考えている皆さんに、私は現行制度の改善も含めて、やはり被害補償ができる何らかの手だてをしていく対策が必要であるということを再度提案をさせていただきたいと思います。 私は、このナホ…

日本共産党2002/05/30

154参議院 国土交通委員会 第16号

○大沢辰美君 はい、分かりました。 それで、そういう船が、現在二十年前後の経過をした、老朽化した船がございます。全国で今十そうのうち六そうがそういう状態にあります。それの改装についての計画がどうなっているか、そのことを推進するために働いている人たちがどう人員を確保していかなければならないかという点について、もう一点お聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

日本共産党2002/05/23

154参議院 国土交通委員会 第15号

○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、平成十四年度における特殊法人の事務所の移転のための関係法律の整備に関する法律案に対して反対の討論を行います。 反対理由の第一は、特殊法人の事務所の移転には合理的理由がないことです。 政府の説明によれば、都心の一極集中を改善するための多極分散型国土形成促進法に基づく移転であると説明しています。しかし、東京都内の事務所を移転させても、都市再生法などに見られるように、再び一極集中を招くことが明らかです…

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢でございます。 今回の改正で、政府案は私は一定の建築物に利用円滑化基準を義務付けているなどの点で一定の評価をいたしております。でも、高齢者、障害者等の社会参加の広がりに、状況から見ますとまだまだ不十分な点もあると指摘せざるを得ません。 そこで、何点か具体的にお伺いしたいと思います。 まず、対象者についてですけれども、政府案では、高齢者、身体障害者等としていますが、私は身体障害者に限定せず、表現を障害者と明記…

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 交通バリアフリーのときもその意見を申し上げまして、今回のハートビル法もやはり同じ提案になっているわけですが、私は今後のやはり法の在り方として、すべての障害者という位置付けが大事であるということを再度申し上げて、これからの法文についてはやはり明文化をしていただきたいということを要請をしておきたいと思います。 次に、このバリアフリーを進める上で、今、大臣は関係団体の皆さんの意見を審議会で聞いている、そしてパブリックコメントもや…