大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大沢辰美君 今、業界団体が進めている適正運賃収受運動ですか、私は、これが今そういうふうに言われて自由運賃になって、このことが一層困難になるのではないかなと思うんですね。 そこで、今、適正運賃収受運動を実施している全日本トラック協会が、全事業者五万数千事業者あるわけですが、そのうちの約一〇%の人たちに実態調査をしているわけなんです。 これは、資料ナンバー六になるわけですけれども、ここにはこういうふうに数字が出ていますね。届出運賃を基準に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大沢辰美君 そういう状況を放置してきたわけではないということを述べられましたし、私もすべてそうあったとは言っていません。でも、やはりこの問題については、今実態の調査でも明らかなように、運賃水準の低下の要因、そして届出運賃以下の収受という回答をされたのが六割ぐらいというんですから、やっぱりひどい状態だと思うんですよね。 やはりこれを具体的に改善させられる監督官庁しか私は今ないなと思ってこのことを聞いたわけですが、それなのに見るべき成果が…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大沢辰美君 もう繰り返しませんけれども、やはり荷主に対しての運送秩序の確立、そのことが労働者の労働条件を改善し安全輸送を保障するというもう一体のものであるという立場から、絶えずこのことの、私は毎年出すべきだと、そのように考えていますので、提案をさせていただいて、次の質問をさせていただきたいと思います。 同じく運賃・料金と安全輸送の問題なんですが、特に今大きな問題になっている石油運送について、資料のナンバーの十二、もうずっと後ろの方なん…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大沢辰美君 これは重ねて、国土交通と資源エネルギーだけじゃなくて、やはり安全の問題ですから、他の省庁とも私は連携をして防止対策をやっていただきたいということを念を押しておきたいと思います。 もう一点、貨物運送取扱事業法の運賃・料金の事前届け制の廃止によって、私はダンピングの防止や運送秩序の維持がますます困難になると思うんですね。そして、この利用運賃の自由化の影響を港湾運送料金に波及させないようにしてほしいと。それはもう全港湾の皆さんの…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大沢辰美君 原則としてあり得ないということですけれども、非常にリンクするんじゃないかという危惧を持っていますので、適切な通達、繰り返しの指導というんですか、その点については特に強調をしておきたいと思います。 最後に、道路問題の一つではあるんですけれども、これは環境問題として、排気ガスに汚染されて苦しんでいる兵庫県の尼崎地区の幹線道路、四十三号線を中心ですね、沿線住民の人たちは特に大型トラックの交通量を大幅に削減するよう求めています。こ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大沢辰美君 今お聞きしていましたら、国土交通省としては公団を指導していきたいというような感じですね。でも、この一昨年の、十二年の十二月ですね、裁判の和解条項ではやはり、建設省ですね、当時の、公団は責任を持ってこの対応をしなければならない、解決しなければならないとうたわれているわけです、合意したわけですね。だから、今の答弁では、これは私は進まないと思うんです。 だから、今、それはまあ千円の分を八百円にしている、二割削減している、ETCの…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大沢辰美君 私、やはり公団の内部補助だけでは事態が進まないということははっきりしていると思うんですが。 大臣にお聞きいたしますが、やはりこれは抜本的な料金軽減策を国の責任で進めるべきだと思います。もちろん、環境への悪影響など、排気ガス公害などの費用負担は私はメーカーの責任も含めてするべきだとは考えますけれども、今回のこの尼崎での幹線道路の裁判結果、和解条項については、本当に真剣に国もそして公団も責任を持ってやるといったこの経緯からして…
第154回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大沢辰美君 要望だけしておきたいと思いますが、今言われた根本的な対策はどうあるべきかという点で、迂回路の問題、特にそれをやるためには抜本的な料金軽減をやらないとトラック運転手の皆さんは回れないという、そういう状況にあるということはもう承知していただいていると思うんですが、実際、現場を見ていただいたというんですが、私も患者さんにお会いしたときに、本当に夜も眠れないんだ、この町が赤トンボが飛ぶような町にしたいんだということをこの間裁判の闘…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 今回の法改正は、大規模改修のための引当金制度が導入されようとしているわけですけれども、今まで東海道新幹線の老朽問題は国会でもしばしば議論がされてきたと思うんです。 そこで、まずお聞きしますけれども、大規模改修は、私は今日、鉄道事業者の経営責任として本来行うべきであると考えますが、そうではないのですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 しかし、新幹線の譲渡の際にも、当時の国会答弁ですけれども、新幹線を保有することになったJRに対して、大規模改修のための国の支援は問題にならなかったのではないかと、それどころか、その必要性について政府は否定していたのではないかと思いますが、その点はどうだったんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 適切な大規模改修というのは大切であると私たちも思っていますけれども、私は、当時の国会答弁で、新幹線譲渡によって、各社は新幹線資産のうちの償却資産についての減価償却を行い、内部留保を充実できるようになるために自己資金の確保が容易になる、総合的に判断したら借入金の返済という側面においてもプラスの効果があると答弁されていますね、これは参議院の運輸委員会ですが。 このように私は、新幹線の修繕やまた債務の問題については私は国の支援策…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 では、具体的にお聞きしたいと思いますけれども、この新幹線鉄道の大規模改修に備えるために引当金制度を今度創設するわけですが、当面、東海道新幹線が対象にされています。その大規模改修は、先ほども答弁がありましたけれども、一兆円の見込みと説明されていますね。大規模改修の内容とその工事費についても先ほど説明がありましたけれども、この一兆円ですね、二分の一の五千億円を引当金としても認めるという政府の説明ですけれども、いわゆる一兆円の二…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 しかし、二分の一としていますけれども、今対象と言われているJR東海がもし仮に改修費の全額を積み立てるという計画、一兆円ということになるわけですが、引当金積立計画を出した場合、国土交通大臣が認めれば改修費の半分でなくて改修費の全額をも引き当てるということが法文上では可能になっていますが、その点はいかがですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 そうしたら、全額でもいいということなんですか。ちょっとその辺がはっきりしなかったんですが。可能になるわけですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 何回も申し上げますが、今そういう政府の考え方だけれども、法文上は私はこの改修費の全額を引き上げることも、引き当てることも可能になっているのではありませんかということを聞いているんですが。法文上です。
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 そうしたら、今の答弁を聞きまして、法文上は相当だという認識を表に出しているわけですから、ということは、金額の移動は半分の五千億円というんじゃなくて、一兆円になっても相当額と認めれば可能になるということになるという法文と言えますね。それはもう今何回も何回も答弁されて同じことを言っていますけれども、逆に言えばそういうことになるではありませんか。私は、幾らでも引当金が膨らむことになる私はこの問題について、先ほども、国土交通省が概…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 私は、必要であればというより、これは本当に前提として事前に国民の前に明らかにすることは、今特別な措置を講じようとしているわけですから、政府の責任ではないかということをもう一度提案をしておきたいと思います。 何千億円と言われるこの引当金の運用についてお聞きしたいと思うんですけれども、これはやっぱり何かの私、制約があるべきだと考えるんです。JR本社三社は完全民営化されて、完全民営化法の附則では、国鉄改革の経緯を踏まえ、当分の間…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 ということは、言ったら、何に使ってもいいということになると思うんです。 大臣、この点については、私、運用、大規模改修のための引当金のこの多額のお金の運用については、今私が述べました他の投資ですか、そして開発などに使われないということを大臣は約束できますでしょうか。大臣に。
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 私は、政府のお墨付きでJRが引当金という形で内部留保を行えると。その資金の運用については、言わば、今申し上げましたように、開発なども含めた無秩序な私JR商法、これに投資が行われることになるということは大問題だと思うんですね。 大改修のためとしてJR、JR本社三社ですけれども、今後も引当金制度が導入されるのではないかと思いますが、その一方で今本当に、在来線の問題も出ておりましたけれども、地域経済等に重大な影響を与えているJR…
第154回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案の反対討論を行います。 反対理由の第一は、政府が進めてきたJR完全民営化の破綻を示すものであるからです。 今回、本法案によって、新幹線の大規模改修のために巨額な引当金を認める形で国が支援をする、そのことは、国鉄分割・民営化してもJRは旧国鉄時代と同様に公的支援を受けるものであり、既に旧国鉄債務約二十八兆円を国民に負担させていながら、新たにJRに対して国が…