大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢でございます。 今日は三宅島の問題と阪神・淡路の問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず、三宅島の噴火災害が起こって島の人たちが全島避難してからもう一年七か月がたとうとしています。島の人たちは今現在も東京を中心に十八都道府県、五十五の市区町村に分散して、場所としては百三十四か所にも避難をされています。その島へ帰る見通しも立たない状況の中で不安な毎日を送っている、そのことはもう大臣も一番よく知っ…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 大臣はどのように認識をされていますか。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 まず実態を把握するというようなことが大事だということで、村の責任において二回調査されたということは、この結果で出てきたわけですが、今御説明をいただいたように、その実態の中で確かに前回より就労してきた方たちが増えている、だけれども生活が苦しくなった人たちはまたそれで増えているということは、収入が増えたという差が少ないということになるわけですね。 そういう仕事を探している世帯は本当におられます、今四百二十九人ですか、探している…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 本当に、農業というんですか、野菜などを作れる、そういう元気農業ですか、そういうことも一つの私は案だと思います、もうやっていらっしゃるわけですが。 そういうことも私たちは否定するわけじゃないですけれども、現実をもう一度私は大臣に知っていただきたいと思うんですが、そこまでやっていただいているけれども、もう一歩突っ込まなかったら、この人たちは苦しみから解放されないという点で、この村の調査の二回目は、千九百八十二世帯中、返ってきた…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 私は、是非、生活を断たれたという言い方をしてもいいと思うんですが、そういう人たちの声、そして実態、それを受け止めて、今大臣は一工夫も二工夫もしないといけない、研究していきたいという答弁をされましたので、是非私はその期待にこたえていただきたいと思うんですが、今保護基準、憲法に保障された最低の基準にも満たされない避難者がいるということを数字で私は表していただきましたので、その実態の上に立って私もちょっと提案をさせていただきたい…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 もう一度やっぱり実態を、大臣自身この調査結果をつかみ直していただけたらなと思うんですが、当然、一般のいわゆる平常時の生活保護基準というのはもちろん全国的に守らないといけない基準です。それは私たちも今の法の体系の中ではちゃんと遵守しなければいけないと思うんです。 だけれども、当然、今言われたように、三宅島にある資産については、今回は無視しているというんですか、当然その算定には入っていない。当然のことだと思うんですよね。異常事…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 そこで、いつ帰れるか分からない。今、一時帰島は一巡をいたしました。これからまた荷物を取りに行ける状態を作っていかれるように聞いておりますが、今、留守家屋という表現をしているんですが、そこで破損する被害が相次いでいるわけですね。 一時帰島で帰られた人たちの報告をずっと私も見させていただきましたら、やっぱりトタンがガスでやられていて、中に置いてある、もちろん衣類だとかすべてもう触ったらぽろぽろと落ちるというようなことも報告聞き…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 では、いわゆるインフラ、道路とか土砂災害とか、そういう実態の復旧事業というんですか復興事業というのは、それはどうなっていますか。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 道路の開通、そしてインフラ整備は大体、もちろん大事ですけれども、やらないといけないし、それが大体見通しが付いたようにお聞きしたわけですが、私は、道路が良くなってそれが通行できるようになっても、そこに人間が、住む人が、そして島の人たちが帰らなかったら村で成立しないわけですから、そういうやっぱり民宿や漁業や農業やそういう再建のために、私は今、都と国が役割を果たさないといけない。そのためには、今補修をしなければならないという調査…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 確かに今は見通しがまだ立っていません。でも、村が、何度も言いますが、二回調査したと。だけど、調査はできるけれども、その後の対策はやはり村では限界があるんだと。国とやはり都で協議をしてその対策を講じてほしいというのが大きな課題なんですね。 今、大臣が見通しがないからとかおっしゃいますけれども、見通しが付いたらちゃんと検討しますよ、ちゃんとしてあげますよと言ってあげたら、どんなに今避難をしている人は安心できるでしょうか。そこを…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 現状での運用、そして解釈を本当に一定、広げた形での対応はしてくださっていることは私も認識をしておりますが、一層、今日のこの経済状態の中で、やはりこの問題についての対応を拡大していただきたいということを一点。 そして、抜本的な改正をこれから私たちも、提案を今しましたけれども、政府に対して申入れをしたいと思いますので、その点については是非、今後の改善すべき点は改善するという対応をこれからの政府の在り方として私は検討していただき…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大沢辰美君 委員長、いいですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、まず最初に、区画整理事業において、換地における照応の原則、このことについてお聞きしたいと思います。 この土地区画整理法の八十九条は、換地を定める場合は、換地が従前の宅地の位置、地積、土質、水利、利用状況、環境等が照応するよう定めた原則がうたわれています。いわゆる照応の原則、それはそもそもどうして定められたのか、その理由をまずお聞きしたいと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 そのとおりだと思うんです。そういう区画整理事業のいわば私は基礎的な換地指定の基準だと思いますね。公平性、そして利益を守っていくという地権者の立場。この高度利用推進地区に今回例外規定を設けるということが出されているわけですが、それはなぜそういうふうにしたのですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 そこが大変問題なんですね。今までは全員同意で高度利用の地区を集約換地をしてやってきたと。今回、希望する者だけでも高度利用の推進区にビルを建てることができるということになるわけですね。これはやっぱり、希望する者だけということになりますと、あと残された方がどう変化をしていくかというのは、これは大きな問題が出てくるわけです。 ですから、例外といっても、私は、地権者の方にとっては大きな問題になるというところがそこなんですが、こうい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 今、現行法でも、この区画整理などでの争いがずっと大きな争点になっているんですね。 この照応の原則に則しているかどうかが、私は、この事業にかかわっている方の多くの皆さんが、これからこれが例外的に高度利用の推進地区以外の他の地区にも拡大されるんじゃないかという懸念を持っています。 そういう人たちの心配を取り除くためにも、大臣にお聞きしますが、そういうことはないということを明確に御答弁いただきたいと思うんですが。
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 私は、今、心配している中身のもう一つは、局長さんがおっしゃいました、高度利用推進地区、その利用の外側に、以外ですね、その他の地域にもこの例外的なことが、照応の原則が外されるような現象が起こり得ると私は思うんですが、そういうことで拡大されないかどうかということを心配しているんです。 ですから、大臣には、こういうことが起こらなにようにしますよということの答弁なんですけれども、やはりこの照応の原則に基づいて換地を行うということは…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 質問ではありませんが、それは本当に照応の原則というのを守ること、慎重に、これからも法改正に伴って住人の人たちを追い出すようなことはあってはならないことを念を押して、次に私は都市再生の用途地域の問題についてお聞きしたいと思います。 法案では、都市再生特別地区において用途地域をすべて外してしまうと。今、大臣が何度も何度も説明をされていますけれども、民間企業が都市計画ができるように、自由な発想でやっていけるようにやるんだというよ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 大臣は、本会議で私の質問に対して、生活する人々の視点に立ってまちづくりを推進していく必要があると、市場主義に陥ったものにはならないように進めてまいりますとはっきりと答弁されているわけですが、私はそれでも、今、局長が言われたように、そういうものじゃないとまたおっしゃっているわけですが、用途地域の私は規制をすべてなくしたらやはり企業の思うままの乱開発が進むのではないかということを危惧しておりますが、再度、いかがでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 午前中の参考人の先生方の御意見もお伺いされたということでお聞きしたんですが、やはりそこでは、本当にこの問題が規制緩和、民間企業に相当大規模な都市再生事業を行わせるということだけを目指しているということを指摘をしっかりとされていましたが、そのとおりだと思うんですね。 その進め方として、私、やっぱりこの緊急というやり方は駄目だということを先生方もおっしゃいましたので、都市計画六か月、事業認可三か月という数字も示して、やはり都市…