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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 確かにそういう形で代表者の方が参加されていることは私も知っております。でも、やはり高齢者、障害者の意見をしっかり反映させてほしいという先日の参考人の皆さんの意見は私は真摯に受け止めていていただきたいと思うんですね。 それはやはり、そのときに意見を述べて、審議会で意見をまとめて答申されて、それを行政が反映されるんですけれども、やはり言ったときとでき上がったときが違うというのが現場での参考人の意見でした。ですから、やはり企画す…

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 整備目標については、誘導的基準を満たす二千平方メートル以上の特定建築物の割合を今述べられたわけですが、やはり大事なことは、日常的に高齢者、障害者が利用する建築物すべてが、特に既存の建築物も含めていかに利用しやすいものにするかということが大事だと思います。そこにやはり確実な推進する計画と目標を立てていただきたいと。 そこで、具体的に公共建築物なんですが、今回の改正案では既存の特定建築物の修繕、模様替えについても努力義務の対象…

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 自治体の自主性ということで、非常に言葉の上では表現は尊重しているように見えるんですけれども、やはりそれでは進まないということの例の一つなんですが、私は緊急にちょっと兵庫県の実態を調べてみました。庁舎の、いわゆる役場ですね、市の段階では大体九〇%バリアフリー化されています。町役場、これは大体二階建てなんですが、これはやっぱり五〇%しかできていないんですよね。町というのは今もう高齢化が進んで、全国平均よりも本当にもう二五%、三…

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 既存建築物は、役場一つの例を取っても難しいと言ったらできないと思うんですよね。ほとんどが木造ではありませんけれども、一応二階建てで役場の役割を果たしている。そういうところにバリアフリーを今すぐ付けたらお金が掛かるというけれども、私は別の、横にエレベーターならエレベーターを附属的に付けるというのは可能だと思いますし、金額にしたら二千万円、三千万円掛かるかもしれませんけれども、やっぱりそういう補助をしていくということが進む前提…

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 どれぐらいの今実施がされていますでしょうか、学校のバリアフリー化。

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 私は、義務化が難しいという点を言われましたけれども、やはり改善計画を持っていただいて、そういう指導というんですか、やっていただきたいと。 一つのこれも例なんですが、神戸市の場合を調べてみますと、既設校、新設校はもう当然ですけれども、既設校は順次年次計画を立てて今進めているということを聞きまして、やっぱりそういうことが必要なんだなと。そういう指導が文部省、そしてこのハートビル法ができた段階では、できたらやっぱり具体化、改善計…

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 融資制度だけでは、これは進まないなという思いがいたします。二千平方メートル以上の建築物には税制上の優遇制度があるわけですけれども、自治体が一定補助をした場合は、やはり国も自治体と一緒になって思い切った支援措置の充実が必要であるということを指摘をしておきたいと思います。 私は、最後に、今までの論議の中で、バリアフリーの促進ということで建築物そして交通バリアフリーができて、そして一体になればすばらしいまちづくりができるなという…

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 本当に具体的な点でそれをお示しをいただきたいと思います。 私は、さらに最後の質問になりますが、住宅を含めて、生活のあらゆる面で充実させていくということが大事だということを今までも指摘がありました。今回の改正では、共同住宅が特定建築物に追加されることは当然です。しかし、共同住宅はバリアフリー化されても共有部分ですから、高齢者、障害者の方は住宅の中がバリアフリー化されなければいけないと。私は、高齢化が進む中で、支援措置の充実を…

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 貸付制度はそういう形であるんですが、これはまた一例なんですが、全国的に本当に例の、もう一例だけか二例ぐらいじゃないかなと思うんですが、兵庫県の明石市で介護保険以外の住宅改造の、障害者を含めて、補助制度が導入されているんです。これは、百万円の事業を限度にして一割を市が負担しましょうと。そうすれば、百万円というのは大体ホームエレベーターを造れるという金額になるので、百万から二百万掛かるとは言われていますけれども、やはりそういう…

日本共産党2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○大沢辰美君 時間です。終わります。

日本共産党2002/04/18

154参議院 国土交通委員会 第11号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 三人の参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 御存じのように、今回の法改正は、一つには建築基準を大幅に規制緩和をすると、そして二点目にはやっぱりシックハウスの対策、私は三点目に都市計画への住民参加という点でまちづくりNPO等、提案をしていけるということがうたわれていると思います。 そこで、お伺いしたいと思うんですが、最初に岡田参考人と片方参考人にお伺いしたいんですが、まちづくりや都市計…

日本共産党2002/04/18

154参議院 国土交通委員会 第11号

○大沢辰美君 片方参考人は、京都のまちづくりにかかわって研究をされているということで、今調査もされて報告をお聞きしたんですけれども、私は今度の改正で、こういう古い町とか各地で違うわけですけれども、そういうまちづくりの上で、都市計画の上でいろんな影響が出てくるのではないかなという心配をしています。 〔委員長退席、理事藤井俊男君着席〕 法律改正のときはいつも現行の規制を緩和するとか現行の追認型とか、そういう形になって現れてくるんですが、やは…

日本共産党2002/04/18

154参議院 国土交通委員会 第11号

○大沢辰美君 あわせて片方参考人に伺いますけれども、今回の法案がまちづくりNPOだとか協議会が都市計画に提案をする、それを創設されるわけですけれども、それはいいことだと思うんですが、これを進めるために、やはり独自に作ろうと思えば大変なプロセス、そしてノウハウが要る。だから、今そのノウハウを勉強したり、そして国やまた民間の人たち、県また自治体、そういう方たちの意見を十分に情報公開して聞いてそれを作り上げていくんだと、繰り返しそのことを言わ…

日本共産党2002/04/18

154参議院 国土交通委員会 第11号

○大沢辰美君 次に、シックハウス問題について尾竹参考人にお聞きしたいと思うんですが、既にもう質問があったわけですけれども、今日の化学物質による多くの人たちが苦しんでいらっしゃる実態を本当に政府の責任で解決しないといけない、そのことが今問われているということで、この法案が第一歩として出てきたわけですけれども、私はそこで規制する、不十分な点はあるけれども、今第一歩ということを申し上げましたけれども、大きな意義があると思うんです。 尾竹参考人…

日本共産党2002/04/18

154参議院 国土交通委員会 第11号

○大沢辰美君 最後にもう一点、尾竹参考人にお伺いしたいんですが、私も、今までずっと出ています化学物質を使わないということが一番対策として望ましいということになるということもおっしゃったんですが、もうそのとおりだと思うんですね。やはりこの化学物質の発生建材、それを使用責任だけでなくて、その建材を生産した会社ですか、その責任、つまり発生源そのものを断つようにしなければ私は根本的な解決にならないということを、同じ思いをいたしております。 そこ…

日本共産党2002/04/18

154参議院 国土交通委員会 第11号

○大沢辰美君 ありがとうございました。

日本共産党2002/04/09

154参議院 国土交通委員会 第8号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。私は、改正案の内容に即して具体的に質問をさせていただきたいと思います。 まず、貨物自動車運送事業の営業区域規制の廃止の問題です。 今回の改正案の前提と言ってもよい昨年の十二月十三日に出された今後のトラック事業及び貨物運送取扱事業の在り方についてでは、営業区域制度の在り方について次のように述べています。十年前に制定された現行法においては、営業区域はもはや需給調整のための単位でなくて、主として…

日本共産党2002/04/09

154参議院 国土交通委員会 第8号

○大沢辰美君 今、労働時間、安全面については営業区域規制を廃止しなくても、しても大事だという、柱であるということを言われましたけれども、具体的な内容で言われた中で、一点、とても私は気になるんですけれども、その労働時間、期日ですね、一週間限定、それを超えないという言葉を言われたと思うんですけれども、私は、例えばもし一週間限定、それを超えてはならないということは一週間、七日間走っていけるということになるんですが、その間いわゆる車内ベッド、車…

日本共産党2002/04/09

154参議院 国土交通委員会 第8号

○大沢辰美君 繰り返しますけれども、その可能性が、私は非常に不安だということを言っているわけですが、今の現状を見ていても大変な実態の中で、これが一週間にもし車両ベッドで寝なければならないという事態が生まれる事態も発生するということで心配しているわけですが、今からこのことの規制というんですか、チェックをするわけですから、安全規制を決めていくわけですから、私は一週間という数字は、せめてというんですか、せめてやはり一週間私たちは、七日という考…

日本共産党2002/04/09

154参議院 国土交通委員会 第8号

○大沢辰美君 厚生労働の担当ということになると言われるのかもしれません。これはやっぱり常識的な問題として、検討の中で最も重要視していただきたいということを念を押して指摘をさせていただきます。 次に、運賃・料金の事前届出制の廃止の結果、どうなるかという問題で、先ほどからも質問がありましたけれども、私からも一点質問させていただきたいと思います。 認可運賃から届出運賃になっただけでも、私は大企業の荷主等に対するトラック事業者の交渉力、とっても…