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日本共産党参議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会42 件・42%
  • 災害対策特別委員会35 件・35%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
日本共産党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 私は、初めに国の予算の執行をめぐって大きな問題になっています政府開発援助、ODAの問題で、特にその中の食糧増産援助の内容について質問をいたします。 外務省の二〇〇一年版ODA白書によりますと、食糧増産援助には、年度によって異なりますけれども、最近では二百億円を超える予算額、八〇年代、九〇年代に至っては三百億円とか四百億円という規模の予算が組まれていました。援助の内容は、飢餓や食糧不足に悩…

日本共産党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○大沢辰美君 私は、できましたら十五年間の金額とそれぞれ、そして農薬の量を示していただきたいと言ったわけですが、非常に時間が限られていますので、今発表なかった点でNGOが調査したのでは、今言われたように九七年分は二百七十トンということが明らかになっています。だけれども、そのうち百トンが放置されたままになっているという実態も明らかになっていますので、後にこの資料を提出をしていただきたいと思います。委員長、よろしいでしょうか。

日本共産党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○大沢辰美君 よろしくお願いします。 食糧問題というのは、やはり本来、途上国自身の食糧増産努力によって解決されることが望ましいと、そういうことで、これまで外務省は、食糧を直接援助する食糧援助予算の約二倍から三倍の予算をこの肥料や農薬の援助に充ててきていますね。だけれども、この食糧増産援助というのは、その名の下にやっぱり供与された農薬が今現地では環境汚染だとか健康被害という重大な事態を引き起こしています。 今年の四月の二十八日ですけれども…

日本共産党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○大沢辰美君 七年前に勧告をして、それこそ五年前にその回答を得て、その後の再調査をしていないという実態があるわけですね。 次に、私は会計検査院にもお聞きしたいと思うんですが、参議院の行政監視委員会で、三年前の九九年八月二日、政府開発援助に関する決議を全会一致で行っています。その中で、「会計検査院及び総務庁においても、第三者的立場から、ODAに関する検査及び調査を強化すること」を求めています。ODAの中の食糧増産援助について、会計検査院は…

日本共産党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○大沢辰美君 私、会計検査院の検査の評価実績も見たわけですけれども、やはりこの食糧増産援助の内容については、評価の実績の少ない事業として評価をしているという点を指摘し、やはりこのままでは、この問題を重要視して、本当に効果ある私はODAの中の食糧増産援助にはならないと思いますので、その点は特に各省庁、特に外務省に対してですけれども、厳しく対応をしていただきたいと思います。 外務省は、この日本の食糧増産援助とオブソリート農薬の問題という認識…

日本共産党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○大沢辰美君 私は、やはり外務省は相手国の責任のような、今の答弁も感じました。 やはり、災害が確かに発生しております。だけれども、そういう情勢をきちっとつかんで、事前と事後を把握して調査をして技術的指導も行って、やはりこの農薬を含めて援助を効果的に発揮するのが外務省の責任であり、私は、NGOも頑張っているわけですから、そのフォローをしっかりとやれない状態では真のODAの役割は果たせないと思います。 そして、今も言われましたけれども、私は…

日本共産党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○大沢辰美君 待ちに待った十六年という数字が大臣から答弁がありました。本当に今四十万人余りの准看護師さんが、やはり三十万人の人たちは受けたいなと、移行教育を受けたいなと、そして看護のレベルを上げていきたいなという思いで、もういつ勉強を開始しようかということで準備をしているんですね。その準備の過程も私は厚生労働はされていると思うんですが、その内容、大体概要で結構ですが、お答えいただけませんか。

日本共産党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○大沢辰美君 一部教育内容について説明をいただいたわけですけれども、私はやはり国が責任を持って、一定期間の中で希望者が全員受講できるような体制を作っていただくということが望まれると思うんですが、やはり地域によってはへき地もありますし、離島もありますし、本当に日本列島の中で全国に散らばっているこの准看護師さんが不公平が生じないような形でこの準備を進めていただきたいと思いますが、国の責任として、国の支援としてどのように今具体的に、まだ準備が…

日本共産党2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○大沢辰美君 これから具体化されるわけですからすべてお答えいただけないと思いますけれども、やはり国の支援ない限り、この三十万人の准看護師さんを五年間で移行教育をするということは、私は計算しましたけれども、これは大変なことだなと思っています。ですから、そこはしっかりと全国津々浦々にこの移行教育のできる場所、そして通信も含めてですけれども、その体制を今から準備をしてくださるんだと思いますけれども、是非お願いしたいと思います。 御存じのように…

日本共産党2002/07/11

154参議院 国土交通委員会 第24号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 今回の改正は、自治体の皆さんやそして島の住民の皆さんのいろいろなこれまでの経過の中での強い要望の中で、関係者の皆さん努力されて十年間延長することになって、とても意義あることだと思っています。 その中でも、今まで離島振興法というのは、港湾整備などが従来型の公共事業の性格もあったと思うんです。でも、やっぱり島の産業、経済、福祉、交通、教育、文化、あらゆる面での振興面、そういう両面を持ちつつ離…

日本共産党2002/07/11

154参議院 国土交通委員会 第24号

○大沢辰美君 本当に重要な施策であって、効果も非常に抜群に役割を果たしているということが分かりました。 やはり救急医療ですから十五分、二十分以内にその現地へ着くというのが望ましいと思うんですが、今何か所か整備されて、これから計画的にやっていただけるんだと思いますけれども、それが各県に一つできればそれがすべての離島のあるところに網羅できるのか、その辺も私も全部調査したわけではありませんけれども、大体何年計画ぐらいでこれは網羅できるようにな…

日本共産党2002/07/11

154参議院 国土交通委員会 第24号

○大沢辰美君 もちろんドクター養成なども要るわけですから大変だと思いますけれども、是非やっぱりすべての離島が網羅できるような体制を作っていただきたいということを要請しておきたいと思います。 次に、具体的に離島の一つの島の例を挙げてお聞きしたいんですけれども、道路整備についてなんですけれども、ちょうど兵庫県の姫路市というところの沖合大体十八キロのところに家島という島がございます。人口八千五百人の町なんですけれども、先日、私も離島振興法の審…

日本共産党2002/07/11

154参議院 国土交通委員会 第24号

○大沢辰美君 確かに少し、わずかにかさ上げをされているんですけれども、二分の一補助が十分の五・五ですか、そういう点では考慮されているんだと思うんですけれども、今言われたように、土地がないから海の方にはみ出して道路を造っているわけですよね。だから、それは一つの工夫だと思いますから、すばらしいことだと思うんですが、このかさ上げの面で橋は三分の二になっているわけですよね。だから私は、道路であるけれども本当に橋のように海にはみ出して造らない限り…

日本共産党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○大沢辰美君 日本共産党の大沢辰美でございます。 いわゆる民活法の一部改正について質問をいたします。 法律案の解説を読ませていただきますと、今回追加される特定施設として、東京港に建設予定の建設発生土処理施設と、徳山の、クダマツと読むんですか、下松港に建設予定の廃棄物溶融施設が挙げられています。 まず、その二つの事業内容について明らかにしていただきたいと思うんですが、事業者名、出資者、廃棄物の処理能力と処理計画、建設発生土処理施設の機能、…

日本共産党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○大沢辰美君 それでは、特に東京都から出ている建設発生土ですね、現状は今どういうふうに処分しているのか。そしてこれらが、東京港に造られる建設発生土処理施設が処理する土は、今公共事業の受注企業ということを言っていましたが、主にその企業であると思うんですが、主にどのような事業で発生したものであるのか。だれがこの処理施設に持ち込むのか。そして、処理された後、最終処分される土はどこに埋められて、それ以外の土はどこに処分をされるのでしょうか、具体…

日本共産党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○大沢辰美君 じゃ、全国的にこの建設発生土、現在はどの程度の量になっているんでしょうか。その削減や再利用対策、どうなっているか、その点についてもお聞きしたいと思います、全体的なもの。

日本共産党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○大沢辰美君 確かに全体的に建設発生土は削減されています。でも、廃棄物処理法第三条ですね、明記されているとおり、事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならないことになっていますね。また、建設副産物適正処理推進要綱によれば、建設発生土などの建設副産物は、その工事の発注者と土砂等を搬出する工事の受注業者に対して、建設副産物の発生の抑制に努めること、発生した建設副産物については減量化に努めることと。…

日本共産党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○大沢辰美君 今の答弁で、事業の採算性を確保することが必ずしも容易でない、採算性が非常に低いということでございますが、そういう事業に対してこの貸付資金、今言われた国債の償還のために積み立てているNTT株の売却収入のCタイプ、この資金を投入するということに対して、私は説得力のない話ではないかなと思うんですね。やはり、排出事業者の自己責任が原則なのにどうして資金支援をするのか、私は問題であるということを大きく指摘をしておきたいと思います。 …

日本共産党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○大沢辰美君 何度も繰り返しますが、排出者がその発生量の削減と再利用やリサイクルに最大限の努力をした上でどうしても処分し切れない廃棄物を現にある焼却施設に持ち込むことはあり得ることだと思いますし、でも、それも廃棄物を減らし続ける努力を伴っている場合の話だと思うんですね。 私が問題にしているのは、廃棄物対策、環境対策で、今、国の方針を言われましたけれども、私は、国が最も努力しなければならないのは何かということで、今国会に報告されていますね…

日本共産党2002/07/02

154参議院 国土交通委員会 第21号

○大沢辰美君 引き続きその点については努力を強めていただきたいと思いますが。 そこで、私は、危惧されているのが、今、官邸を中心に進めている都市再生ですね。その事業内容を見ると、やはり大型の公共事業、ディベロッパーなどによる民間都市再開発がメジロ押しだと思うんです。だから、どれを取っても建設廃棄物の大量発生を伴う事業ばかりだと思うんですね。 先ほど政府の廃棄物の減量化の目標量においても、家庭ごみなどの一般廃棄物は排出量そのものの削減を掲げ…