大沢辰美
会議録に記録された「大沢辰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会42 件・42%
- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 繰り返しになりますけれども、やはりその自治体が、参考人の先生もおっしゃったけれども、マスタープランを長年掛かって作り上げて、そしてそれに向かってやっている中で特別地区の指定がされて白紙に用途地域がされてしまうというような、一つの地域がそういう形で変えられてしまうということは周辺の住民に対してどういう影響を与えるかということも含めて進めてほしいという意見を述べておりましたが、その辺はもう答弁は結構ですが、そういう指摘もしっか…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 本当に長年にわたっての住民合意を作り上げていった例の一つとして報道されておりましたので、確かに、できるものがまだ今からですから図でしか見ていませんけれども、やっぱりその過程、住民がよしこれでやろうと納得できたという点がやはり私は都市づくりの、遠い道のりのように思いますけれども、やっぱりそれが早道だというように思うんですね。そういう点の指摘が一つ。 もう一つ、私は、悪い、悪い点というんですか、強引なやり方で進めている、これは…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 通常と違う特殊な例だということは、確かに特殊な、特別な、あの阪神大震災ですから、だからこそ私は、被災者が家を失って避難している間に都市計画決定をするということは本当にひどいやり方だと、そう今からですけれども指摘をしたいと思うんです。だから、そういうときには、やはりその人たちが分かるようにそれまで待って、そして計画決定するというのが行政のやるべき仕事ではなかったかなと。 この問題で今論議しようと思いませんけれども、こういう問…
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 委員長、一言。 本当に伝家の宝刀の私は土地収用権という言葉をよく使わせていただいているんですけれども、今でも、異議申立てを行ってもそれが通らないというのが今の現状なんですね。ですから、私は、本当にこの問題については民間に、民間企業にこれを付与するということは間違っていると。だから、これを強硬に、また乱用させないための歯止めになる新たな仕組みを作っていただきたいということを要請をして、質問を終わります。
第154回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、都市再生特別措置法案と都市再開発法等改正案についての反対討論を行います。 都市再生特別措置法案に反対する第一の理由は、都市再生特別地区において、用途地域等の規制を緩和し、容積率、日影制限などの規制を適用除外にするとしています。これらの規制は、無秩序な開発を防止し、良好な居住環境を作るためのものですが、それを撤廃すれば、住環境をより悪化させることに間違いありません。 第二の理由は、民間事業者が都市…
第154回 参議院 本会議 第11号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、都市再生特別措置法案及び都市再開発法等改正案について、質問をいたします。 今、東京を始め大都市部ではバブルの時代に大企業が買いあさった土地を虫食い状態で放置され、都市の荒廃が広がっています。それは、土地投機で地上げ屋が強制的に土地を買いあさり、固定資産税や相続税が急激に上がって払えなくなった住民は生まれ育った土地を泣く泣く追い出されたからです。今日、その最大の教訓は、住民の皆さんの生活の場である…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 日本共産党の大沢でございます。 私は、神戸空港建設を中心とした空港建設問題について質問をさせていただきたいと思います。 先日、大臣の所信表明をお聞きいたしましたとき、こういうふうに言われていますね。「ハード、ソフト両面から、災害に強く、安全で安心できる国土の形成や交通サービスの提供を図ります。」と言われた。これは交通機関の安全対策、それはもう本当に最優先の課題であることは異論のないところだと思います。 まず、神戸空港の建設…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 大臣、大臣に。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 大変はっきりと意見を述べられたと思います。私も一部賛同する面がありますけれども、これからの検証するという言葉、それから勘案したいという言葉を受け止めたいと思うんですが、今、安全面について、どんな空港が結果的になろうとしても、私たちはこういう空港はやめていただきたいという思いがあるわけですけれども、そういう中で、こういうパイロットというプロの人たちが、専門家の人たちが安全面について、こういう点は検証していただきたいという今の…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 非常にちょっと矛盾した内容もあるわけですけれども、そしてまだ飛行経路は決定していないという段階ですね。私は、空港建設認可、採択という面と安全性というものは切り離せないものがあると思うんですね。今、伊丹空港が廃止すると言っていたのが存続が決まり、関空が開港して、そして二期工事が今進められようとしているさなかに神戸空港の建設申請が出されて採択をされたと。オーケーが出て、今埋立てがやられているわけですけれども、それだけに、私は、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 経過については私、それぞれ見解があろうと思います。伊丹空港については確かに廃止をしてほしいということで、だけれども関空ができてからまたそれを存置するということになった経緯、そして神戸空港と関空との関係、いろいろあろうと思います。それでも自治体が申請をして許可を出したのは政府なんですよ。当時の川崎運輸大臣なんです。ですから、一地方自治体が確かにやると、お金も出してやると言ったけれども、許可を出したのは政府です。その中で私は安…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 言われましたけれども、それは本体だと思いますね。総事業費は二千七百八十億円になります。十四年度の神戸市の自然収入見込み、これは二千六百十三億円なんです。ですから国に例えたならば五十兆円の税収に匹敵するような事業なんです。埋立総事業なんです。このうちの資金回収のめどがはっきりしているのは、同じ神戸市が買い上げる空港用地約三百六十億円だけです。民間企業や神戸市の外郭団体の売却収入で賄うというもくろみですけれども、今、空港島とい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 今、大臣が言われたように、私は再度検証をしていただきたいと思います。なぜならば、今、大臣が四段階推定法でここを言われました。実際に神戸市の計算を見てみますと、本当に今神戸空港がもしできて、今伊丹空港を使っている人、そして関空を使っている人が神戸空港ができたらどれだけの人が使うだろうという計算も私はやってみました。でも、神戸空港の需要予測は、神戸市が予測している、今、数量、大臣が言われましたけれども、本当に過大なんです。今私…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 私もう一度、安全性の問題についての需要予測について今お聞きしたんですが、局長にお聞きしたいんですけれども、神戸市が出した需要予測の数字は今、大臣が述べられましたが、そのとき、平成七年に神戸市は出しました。 それ以前に国土交通省、旧運輸省もこの神戸空港の需要予測を出されたと、調査をしたと聞いていますが、その数値は幾らになっていますか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 やはり、今、神戸空港の予想、神戸市が出した神戸空港の需要予測も大きな私は変化を来している、そして過大な数字が出ていると。そして、国土交通省、旧運輸省の出した数字も一層その乖離があるということが今事実で分かったわけですけれども。 ですから、そういう点から見ても、改めて国土交通省の責任でこの需要予測については再調査をしていただきたいということを重ねて申し上げて、次の質問に移ります。 先ほどから大阪周辺に三つの空港は要るのかとい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 関空は国際空港として、そして伊丹空港が国内線の基幹空港としてという、そういう位置付けで、神戸市については神戸市内という、地方空港ですからそういう論付けをされているわけですが、私は、その論付け、特に神戸市の、神戸空港という位置付けであれば、関西には京都市も大きな都市がありますけれども、ここにも空港が必要になることになるのではないでしょうか。関東でいったら、横浜市や千葉市やさいたま市の人はそれぞれ、横浜空港は要るのか、千葉空港…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 現実的には伊丹空港は今存続しているわけですから、そのことについて言及というんですか、それを切り替えるということはちょっと困難な状態だと思います。ですから、私は、今、そういう今、大臣の意見があるということはお聞きしておきたいと思いますけれども、本当に航空行政、今、現実に伊丹空港があって、関空があって、神戸空港が必要なのかという論点が今大きな課題になっているわけですから、その点についての方向付けを航空行政全体で私は図っていただ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大沢辰美君 一点だけ、今、少し、ちょっと食い違っている点があると思いますので。 伊丹空港は現在存続しているということを、私はそれをやめてということは一言も言っておりませんので、存続しているという実態。ですから、そういう点で、この大阪湾周縁の三つの空港が果たして必要なのかということを再度申し上げて、質問を終わります。
第154回 参議院 本会議 第2号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、財政演説について総理並びに関係大臣に質問をいたします。 最悪の記録を次々と塗り替え、失業率と倒産は非常に厳しい状態になっています。仕事は相変わらずない、貯金を取り崩して生活をしている、家賃が払えなくなり子供の学資保険を解約して生活費に充てていると、こういう人たち、卒業しても職のない若者たちが今全国各地の職業安定所に押し寄せています。暮らしと経済をどう立て直すのか、政治に課せられた責任は重大であり…
第153回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるPFI法改正案に対する反対の討論を行います。 PFIとは、国や地方自治体の財政破綻が深刻になるもとでも、民間の資金を使って引き続き浪費とむだの公共事業を推進することが可能となる手法です。また、民間の資金の導入のために収益事業を推進するなど、公共施設の性格をゆがめる、破綻の際には民間に十分なリスクを分担をして…