大池眞
会議録に記録された「大池眞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,331 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保健医療局長
- 直近の発言日
- 1985/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) 第一点についてでございますが、三十六億とおっしゃったと思いますが、その数字については、ちょっと今手元の資料とは照応いたしません。恐らくその私ども考えております数字との差は、一つには、老人保健法で県、市町村それぞれ五%の負担分があるわけでございますけれども、従前、老人保健法施行前はゼロであったものが五%ということで、五%をそっくり計算されたというような事情が一つはあろうかと思います。それに対しまして国の方の試算は…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) ただいまお話にございましたように、厚生省といたしましても、それぞれの原爆病院の状況にかんがみまして、運営費を初めとして施設設備の補助あるいは研究費の助成等、これまでも行ってきたところでございますが、今後の原爆病院のそれぞれの運営の状況を見まして、そのときどきの必要に応じての国としてのできるだけのまた配慮を加えていく必要があろうと考えております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) 現在設置運営されておりますホームにおきまして、法制化を待つまでもなく一応自主的な被爆者の方のニードにこたえているというふうに制断しているわけでございます。今後、入所希望者の動向でございますとか、現地におきます、特に県・市等のいろいろな考え方、動き等もよく的確に私どもとしてもとらえながら、関係者とよく相談して、今後のあり方も検討してみたいと思います。現在のところは、法制化ということを考えておるわけではございません…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) 御指摘がございましたように、厚生省におきまして、この問題も含めまして原爆放射線の影響に関する研究体制のあり方検討会において検討を行ってきている経緯がございます。現在、放影研を中心に将来構想の検討作業が続いておるわけでございますが、厚生省におきましてもこういった検討の成果を踏まえつつ、研究体制全体のあり方の問題の一環というような観点でこの問題には対処していきたいと考えているところでございます。 今かなり具体的に土…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) 放影研の実施しております幾つかの重要な研究の柱の中の一つとして、ただいま先生の御質問の健康診断の調査がございます。二万人ほどの規模でございまして、相当な作業量でもあり、そんな関係もあって二年に一回ということで実施してきておりますが、一方、高齢化というようなことが進みつつあるということも勘案しまして、計画を若干調整をしてみたいというような研究者からの相談もきておるようでございますので、ただいまの御質問の趣旨も踏ま…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) 対象疾病の問題でございますが、御承知のとおり、広島大学を中心にしまして昭和四十九年度以降医学的研究が進められてきておりますが、この仕組みの中で、その研究成果を踏まえまして、五十五年には消化器疾患、皮膚疾患まで対象が拡大されたことは御指摘のとおりでございます。 なお、循環器等いろいろな問題提起でございますけれども、この制度を適正に維持していくためには、やはり医学的研究による所見というものの裏打ち、これが前提となろ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) お尋ねの件でございますが、被爆者の遺族の方に特別給付金を支給するということは、現行の葬祭料の仕組み、支給以外に新たな現金給付ということを意味するわけでございまして、被爆者相互間の均衡の問題もさることながら、一般戦災者との均衡という点から、国民一般の合意を得るのは難しい、したがってその実現は困難であると考えられます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) 現在の葬祭料の支給ということで今御指摘のようなことも包んでおるというふうに判断しておるわけでございまして、その中にさらに何種類かの異なった扱いというようなことは考えておりません。
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) この制度におきまして一つの大切な考え方は、障害の実態に即した適切妥当な対策を重点的に実施するということでございます。そういう観点からいたしまして、各種手当に関します所得制限の扱いにつきましては、御承知のとおり、放射線障害の程度の大きい方については所得制限を設けていない。すなわち医療特別手当、小頭症手当がそれでございますけれども、障害の実態に即して所得制限を適用する。また、過大な制限にならないような配慮もしている…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) 御指摘のとおり、この制度の基本の考え方には、広い意味におきますところの国家補償の見地という側面は重要な側面としてあるわけでございますけれども、所得制限の問題につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、この制度の考え方の基本にございます原子爆弾の放射線障害という特別の犠牲に着目しての制度でございますので、その放射線障害の程度ないしは被爆との因果関係での結びつきの程度、そういったような観点から、医療特別手当に…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) 健康管理手当のことについての御質問かと存ずるわけでございますが、健康管理手当は、放射線との関連が否定し切れない疾病にかかっていることに着目して支給されているものでございます。そのようなことから、この病気にかかっている状態を定期的に確認すること自体を廃止するということはできないというふうに考えております。現に十一種類ほどの障害の範囲が定められておるわけでございますが、例えば造血機能障害におきます鉄欠乏性貧血とか、…
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) 御指摘のように、公的給付との均衡を考えて改善を図っておるところでございますが、六十年度の改定は平均三・四%というふうに承知しております。
第102回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(大池眞澄君) 繰り返しの答弁になりますけれども、老齢福祉年金等公的給付との均衡を考えての引き上げ措置でございますので、諸物価との関係は御指摘のような関係もあり得ると思います。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(大池眞澄君) 我が国の国内におきますAIDSの発見、掌握状況についてでございますが、厚生省におきましてAIDSの調査検討委員会を設けておりますが、こちらの方でAIDSの患者を現在までに六名発見しておるわけでございます。その内訳といたしましては、既に亡くなられた方が三名、現在国内におりませんで外国へ出国中の者が一名、それから入院治療中の者が一名、通院治療中の者が一名というような状況になっております。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(大池眞澄君) お答え申し上げます。 AIDSは先生も御承知のとおり、外国の横文字の頭文字をとって省略した言い方でございまして、その外国の言い方を日本語式に直しますと後天性免疫不全症候群と、かようになっております。その名称のとおり、非常に重い免疫不全を主な特徴とする症候群でございまして、その原因といたしましては、近年の研究の結果ではウイルスによるものという見方が確実であろうというようなふうに聞いております。 それで、どのように…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(大池眞澄君) 五十八年に研究班を設置いたしまして、そのうち二つ小委員会を設けた一つ、診断基準小委員会を設けまして、内外の文献も集めまして、専門家の検討の結果、診断基準というものを作成いたしたところでございます。そして、五十九年からは全国の主要な大学病院、国立あるいは公的な病院にこの診断基準並びに調査の要領を配付いたしまして、全国的な監視の体制をとっているところでございます。そのようなところでただいま申し述べました診断基準から…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(大池眞澄君) 正確を期する意味でもう一度申し上げますが、先ほど申し述べました健康人千三百五十三名等々、これらの方からはAIDSの感染を示すような抗体は発見されなかったということで、これはマイナス、陰性でございます。ただ、百六十三名の血友病の患者さんの方について調べましたら、そのうち四十七名から抗体が発見されたと、こういうことでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(大池眞澄君) 多数の国立病院、療養所におけまして、薬事法上未承認の人工関節、人工骨等につきまして、使用し、保険請求したことは、それぞれの施設が、未承認であったことを知らなかったとはいえ、まことに遺憾なことと心得ておりまして、二度とこのような事態の起こらないよう、現在強く指導を行っているところでございます。 処分の問題につきましては、現在各種の調査を実施している段階でございますが、個々の関与の度合い等をよく調べました上で検討い…
第102回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(大池眞澄君) 本件の受託研究につきましては、他の一般の受託研究と同様に国の予算に計上した上で執行しているものでございまして、直接会社から医師個人が受け取ったということではございません。
第102回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(大池眞澄君) 国立病院、療養所につきましては、先般問題提起を受けまして全施設について調査を行ったものでございまして、ただいま幾つかの例を先生がおっしゃいましたそれが現在掌握しているすべてでございます。