大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大江康弘君 先ほど民主党さんの政策で、公営住宅の入る一つの制限というのが撤廃される方向だと。私はこれいいことだと思うんです、年齢制限だとか所得制限だとか。あるいは、やはり今、我々よく相談を受けるのは母子家庭の皆さん、それから単身者。ですから、こういう人たちが入れないから、勢いやっぱり高い民間のところに行く。そしてやっぱり、そういう今回のような法律を作らなければいけないような、そういう一つの循環になっていっているということも、僕はやっぱ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 自由民主党・改革クラブの大江でございます。 ちょっと先日は消化不良なところがあったので、少しお時間をいただきまして深掘りをさせていただきたいと思いますけれども、佐藤先生と少しダブるところがありますがお許しをいただきたいと思いますし、また違う観点からお聞きをいただけると思います。 大臣、淡々とこの予算が進んでいくということに私は一つのちょっと、心配しておる一人であります。それは、先日も申し上げましたが、非常に大なたを振るって…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 我が国の経済を牽引しているのは自動車産業じゃないかとよく言われますよね。これは、いわゆる雇用というのはどれだけかといったら、約八%と言われているらしいんですね。それで、GDPにおいては三%の何というんですか牽引内需を創出していると。ところが、公共事業がこれだけ減ったといっても、やっぱり九%の雇用があって、GDPのいわゆる六%、三十兆円の内需を創出している。だから、ここには当然雇用もなってくる。 そこで、要するに、私が懸念す…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 この件はもうこれにとどめておきます。 次に、ちょっと海上保安庁関係について、今日は長官来ていただいて、ありがとうございます。 かねがね非常に少ない予算で、まさにイージス艦一隻の値段が日本の海上保安庁の予算だと言われて、今まで皆さん頑張ってきていただいたんですけれども、私は、非常に皆さんがそういう厳しい中で頑張っていただいている、特にこれも政権が替わって、例のインド洋の給油も終わって、非常に民主党の皆さんというのは一面的な部…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 そうなんですね。一九九一年に北朝鮮のところが黒く塗られた。その十年前には、北朝鮮を除いて、中国、それから北ベトナム、そして東ドイツですかね。いわゆる冷戦が終わるまではそういう国が行けなかった。ですから、今はほとんど行こうと思えば、北朝鮮も我々行こうと思ったら行けるんですね。 ところが、日本人が日本人でありながら自分の領土で行けないところというのはどこあります。
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 これも行けないんですね。あそこは、まあ一〇〇%行けないということもないですが、私はちょっと聞いてみましたら非常に難しいということです。これはもう韓国が実効支配しておりますからね。 もう一点、大事なところを忘れられたのが尖閣諸島なんですね。あそこは、要するに日本が上陸したりいろいろしますけれども、海上保安庁が基本的に行くなと止めているわけなんです。 それで、日本の国というのは、非常に国境の島の守り方で特徴があるのは、危なくな…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 そこで、今年、「しきしま」を予算化されたと思うんですが、これは一番建造予算が高いと思うんですよね。これをもう一隻造るんですよね。これ造ってまたもう一隻。その理由は何なんですか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 大臣、今聞いていただきましたように一隻じゃ足りない、二隻という。これは本当に日本が平和的な、お互いが、また皆さんがどういうふうに海外との、国家間との関係をどう築き上げていくのか分かりませんが、やっぱり一隻よりも二隻、今度は二隻よりも三隻と。やっぱり国際情勢というのはなかなか自分たちや国が思うようなわけにはいかぬわけですね。非常にいろんな危機的な状況が起こってくる。 そういう中で、大臣は所信の中で、海洋資源の有効活用を始めと…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 大臣、南鳥島の話出ました。沖ノ鳥島も、EEZというのは日本のいわゆる本土並みの面積を有しておるという、これ大事なところですね。 だけど、最近中国も、今年は上海万博があるから余り無茶なことをしないんですね、国際的な批判を浴びたらいかぬから、日本にも気遣いをして。だけど、昨年までは、中国の調査船というのがあの沖ノ鳥島に来たり、あるいは尖閣諸島に来たりということで、これは海上保安庁もいろいろと調べておられると思うんですけれども。…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 いや、ありがとうございます。私もとにかくイメージとしたら、もう道路しか言わぬのか、あいつはと。そういう実はイメージしかありませんで、やっぱり日本の行く道、もう非常に心配をしておる一人でありましてこんなことを申し上げるんですけれども。 私は何でこの海上保安庁にこだわるかといいますと、さきのあの大戦、これはお互い評価はいろいろあると思いますが、東アジアを含めてアジア地方において、やっぱり日本のいわゆる自衛隊、軍隊というのにはま…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 これは大臣、予算も、例えば私は和歌山ですが、和歌山なんか削られたら、削られた分どこにあげるのかを自分で決められる権利があったら僕は海上保安庁にやってくれと言うんですけれども、そういうことができないものですから。 今申し上げた一連のいろんな話の中で、大臣もいみじくもおっしゃっていただいたように、そういう意味の価値観というのは私は変わらないと思っておりますから、しっかりと私は日本の、ここの大臣所信にあるようなやっぱりそういうこ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 ありがとうございます。杞憂に終わったことを喜んでおりますが。私は、やっぱりあの埋立てをして、海上五キロの先に一千五十ヘクタールも埋立てをしてという、やっぱりこれが一番重荷なんですよね。一兆一千億を大臣言われますけれども、私は、もうこの空整特会というのはなくなりまして、今、空港整備勘定ですか、これも九十九番目の空港が茨城にできたら、もうほとんど整備するのはなくなるんですよね。空港をこれ整備というか、造り上げていくということは…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 ですから、今、大体空整特会で聞けば約五千三百億ぐらいの予算があると。だから、もうこれからどんどんどんどん、そういう意味では羽田も終わりますし、岩国はどうされるのか、これはもう皆さんの政権ですから、それはされたらいいんですが。 私は、関空に、あれを借金一兆一千億取ってやるということは、やっぱり国がしっかりもうこれ管理すべきだと。上物と下物ってよく言われますけれども、私は、やっぱりそれだけあの空港整備勘定が、要するに空港特会の…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 よろしいですか。 どこまで言ったか忘れましたけれども、新しい政権の中で一回、大臣、ちょっと思い切って、本当にこれ、こういうことを続けていったって、私は絶対一兆一千億なんて、今の三本もあって、航空系の収入の中で絶対返せませんよ、これ。 やっぱりここは私は政治判断で、本当にあなた方が政権を取ってどうだという、前政権、前政権と言われるんだったら、私は本当に目に見えるあの関西の三空港の中の関空というものの今後というのをやってほしい…
第174回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大江康弘君 もう終わります。 ありがとうございます。中身を事前にいただいたらまた問題になったらいけませんから、そこの聞かせていただく時期は判断していただいて、ひとつまた教えていただきたいと思います。 終わります。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 御苦労さまでございます。改革クラブの大江でございます。 ちょっと順番を変えて、今日は、日銀の方から中曽理事がお越しをいただいておりますし、大事な会議がおありだということでございますから、ちょっと若干二、三点お聞きをして、終わりましたら、委員長、もうお引き取りをいただいて結構ですから、どうぞ。 ちょっと一点、その前提として。 大臣、よく三つの要因を言われまして、今日も脇委員のところで人口減少、少子高齢、そして債務残高というこ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 非常に分かる答弁なんですが、余り説得力がどうもないように思うんですね。何か公共事業が皆さん無駄だと言われて、そういうことが一番目に付きやすいのがやっぱり公共事業であるし、もちろんあの事業仕分でもやっぱりそうでもありましたし、そういうことの理由付けの中でこの長期債務残高の話が出てくるのかなと思ったんですが。 私は前にも申し上げましたけど、欧米でもそうですけれども、やはりそういう国においての経済政策の違いというのは、成長路線を…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 これ、今の日本の、約一・七倍、一・八倍、GDPの債務を持っておる国の中でやっぱり一%台をこうして維持しているというのは私は大変なことだなと、実は、いい意味でですよ。日銀もしっかり私はしておるというふうにも思いますし、金融政策も間違っていなかった部分があったのかなと思うんですが。 ただ、やはり、今の政権が、いわゆる収支バランスがうまく取れないような方向になっていったときに、これ非常にやっぱり、今日もお昼のニュースで、ムーディ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 理事、どうもありがとうございます。 そこで、やはり数字的から見ますと、あの乗数効果という、財務大臣が分からなかったあの言葉ですけれども、これが子ども手当の場合は〇・四四ですか。それで公共投資の場合は、いろいろ数字を聞きましたら、大体一・一八から一・二〇に行くか行かないかの前後だというふうに出ていますけれども。やっぱり理事、これは、公共事業というのは、今言いましたように、地域の経済を下支えする、あるいは雇用というものをしっか…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 ありがとうございます。 もう理事、結構です、それだけ答えていただいたら。どうぞ。委員長、よろしいですか。