大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 それじゃ、枝野大臣、これから法律的なことはあなたに聞くんですか、これ。ちょっとお答えいただきたい。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 私、実はその一部同意するんです。それは何かというと、要するに戦後我々日本は内閣の法制局のこの解釈に縛られてきたんですね、一番その最たるものが集団的自衛権。ですから、私はあなたがしっかりとやってくれるんだったらこれは一番安心するんですが、今後これは別な問題でおいておきますが。 総理、私は何であなたに先ほど改憲だとかなんとか聞いたと。今、マスコミの中で非常にねじれが起こっているんですね。日ごろ護憲だ何だと言っているマスコミが、…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 今の最高裁の判決は、今もありましたが、あれは傍論なんですね。そして、それを言った判事も、この間、あれは間違いだったと、要するに韓国や朝鮮人の人たちに配慮をしたんだと、そうしないと収まらなかったんだということを言われた。そして、憲法学者の中でも、やっぱりこれは間違いだという、誤りだということをこれ自己批判をしてやられているわけですね。ですから、余り総理、それは大きく理由にされない方が私はいいと思います。 それで、もう時間があ…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 とにかく時間がないんでね、はしょってしか言えないんですね。 いわゆる友好を維持するためには要するに距離感を保ってやる、親しくなったから何でもかんでも、法を犯してでも憲法を犯してでもこれを与えることがお互い友好を保つんだということは間違いだという、実はそういう意味で申し上げたわけであります。ですから、しっかりと距離感を私は取っていただきたいということを申し上げたいと思います。 次に、成長戦略ですが、これ経産大臣、UAEとベト…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 その意欲は分かったんですけれども、これはやっぱりあなた方が事業仕分でやられて、一番にならなくてもいいんだみたいなことを言って、私はやっぱり、日本の技術とかやはり日本の潜在的な能力というものをどう生かしていくか、そういう中で、これ世界一の環境における技術を開発をしたし、そういう中で、原子力産業も私は世界に冠たる産業だと思うんですよ。これがやっぱり今言われたように、それはパッケージ全体として取れなかったということになっていった…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 これ、総理、まだベトナム、チャンス残っているんですけど、どうですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 ちょっと先ほどの言葉を返すんですけどね、要するに私が、ナンバーワンにあなた方がその事業仕分でならなくてもいいと、頑張ってナンバーワンになって一番の産業をつくり上げたって取れないというのがこれ国際社会だということを言わしていただいたんです。そこのところをどうぞひとつ誤解のないように、トップセールスで、総理、今度はベトナムの方では頑張ってやっていただきたいというふうに思います。 次に、日米安保。これは今年五十年。これはなぜ三十…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 新聞ではアメリカ側による格下げ要請があったということですが、どうですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 実は我が党、金がありませんでパネル作れませんでして、ちょっとこれやってきたんですけどね。総理、よく日米同盟の深化と言うでしょう、これ、深化。この字、これどういう意味ですか、ちょっと教えてください、深化。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 私がなぜこの深化を言うかというと、これもう一つの意味があって、対立が深刻化していくという意味もあるんですよ。だから私は聞いたんです。普通だったら聞かないんです。 それはなぜかといいますと、あなた方が、というよりも、とにかく総理がやっておられること、また民主党がやっておられることは、非常に日米安保の信頼を傷つけているんじゃないか、信頼を損ねているんじゃないかということを思います。 その中で、内閣府が調査した中で、日米安全保障…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 確かに、今までの政治家も含めて、いろんな皆さん、これにかかわってきた皆さんの努力なんですね。 ところが、この数字が私は音を立てて崩れていくようなことに実は懸念を持っているんです。三つの懸念があります。一つは普天間。そして一つは、昨年、びっくりするような訪中ですね。国会議員が百四十何人も中国行ってという、こういうメッセージ。そして三つ目は、総理の十一月十三日、昨年のオバマ大統領との首脳会談ですね。私はこういうことを見ておって…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 しかし、総理、そう言われますけれども、山岡委員長は中国でまず日中だと言われたんですね。これ、どう思われます。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 総理、首脳会談というのはどう位置付けられていますか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 その口で言われた大事なことが、これ、オバマ大統領のときにほごにされているんですね。いわゆる首脳会談というのは国家の意思と意思との最終的な確認の場じゃないんですか。そこはやっぱりお互いの確認したことに関しては強い拘束力も持つし権威も持つ、そんな会議じゃないんですか。どうですか、総理。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 それじゃ、シンガポールで翌日に普天間の件を否定をされたのはどういう意味ですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 私は、必ずしもアメリカはオバマ大統領も含めてそういうふうに受け取っておらないと思うんですね。 そこで、普天間問題に入りますけれども、私は総理を見ておったらマッチポンプという言葉を思い出すんですね。この言葉は御存じですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 一月の十六日ですかね、石川さんが逮捕されたときのあの総理の言葉だとか、この普天間問題でも、私は何かあなたを見ておったらマッチポンプみたいなそういう言葉を連想するんです。 それで、官房長官帰ってきて、待っていました。しんしゃくの問題ですが、法的、これは今も変わりないですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 法的な措置、法的、法的な措置は。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 郷土の先輩として余り突っ込んで言いにくいんですけれども、やっぱりあの場面、あの時点であの言葉というのは、私は官房長官が言われるような答えにはならぬと思うんですよ。だれが見たって、やっぱりしんしゃくしないというのは、あの市長選の結果をと思いますよ、これ。 これ、福島大臣、どうですか、ちょっと聞かせてください。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○大江康弘君 私は、現計画がベストだと思うんですよ。これ、総理はすぐ十三年間何もしなかったからと言われるけれども、私は十三年しっかりとやって決めたのがあの最大公約数であったと思うんです。だけど、今あなた方の政権を見ておって、一番筋を通して言っておられるのが福島大臣に見えるんですね、これ不思議と、筋を通して言われているのは。 亀井大臣、何かいい考えがあられると言ったんですけど、どうですか。