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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2010/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/03

174参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 ありがとうございます。 時間がないんですけれども、私は今三つの懸念を言いました。もう一つの懸念は、アメリカに戦争権限法という法律ができたんですね。これは、榛葉副大臣、どんな法律かをちょっと教えてください。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

174参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 これ、総理、結局アメリカというのは条約よりも国内法を大事にするんです。これ、憲法第六条の二項にあるんですけれども、いわゆる後法優位の法則というやつですね。要するにアメリカはいろんな戦争に懲りて、要するに大統領に集めていた権限をやっぱり議会で分散しておこうという、だから六十日しか大統領の権限がないんです、軍隊の。しかし、撤兵、撤退しようと言ったら、もうその日に撤退しなきゃいけないような法律を作った。私は、まさに民主国家アメリ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

174参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 終わります。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 自民党・改革クラブの大江でございます。 まず、鰐淵先生と渕上先生におわびをいたします。今まで一番最後を務めておったのに、先に質問をする非礼をお許しをいただきたいと思います。 委員長、おめでとうございます、御就任。大変な時期ですが、頑張っていただきたいと思います、その人柄で。また、大臣、おめでとうございます。皆さん、おめでとうございます。 私は大臣には特に思い入れがありまして、随分お世話になりました。私はそれは絶対忘れません…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 前さばきをしていて楽だと。まあ我々にしてみれば、今の段階ですよ、どうも踏み絵にしか見えないんですね、踏み絵にしか。地方の御党の議員の言質を借りれば、やっぱりそういう、まあそれは分かるんです、高揚していて。しかし、もうそろそろ、お互い大人ですから、やっぱり頭をしっかり切り換えて、我々以上に地方主権だ、地方の立場だということを言われているわけですからね、僕は、大臣、もう少し考えていただけたらなと思うんです。 もう一つ気になるの…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 そうです。合併して白浜町になったんですけれども。 要するに、あのときに私の祖父はどういう立場かというと、関電がいわゆるダムを造るという話が出たんです、昭和三十年前なんですね。それで、やっぱり当時反対したんです。反対の先頭に立ったのが、当時村長だった私の祖父なんですね。そして、ところがやっぱり戦後間もない、まだ、今のような民主主義は残っていません。いろんな理由で押されてできたのがあの殿山ダムなんです。 これを基にできたダムと…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 ごめんなさい、こんな回りくどい聞き方して。 今までだったら、本当だったら藤本議員が、私の部屋から十メートルなんでね、質問を聞きにくればいいんじゃない、これ、あしたどんなことを言うんだとか。 要するに、日本で最初のアーチ式ダムができたのがあの殿山ダムなんです。それをまねたのが、要するに黒部ダムなんですね。 当時はやっぱりいろいろ反対運動あったんです。先ほどの脇委員の八ツ場ダムじゃないが、やっぱり反対する人が多い。どういうこと…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 そうしたら、大江康弘は族議員じゃないんですね。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 私は地方族です。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 それじゃ、道路族でないということを認めていただいたということを前提に、ちょっと道路のこと、順序を変えて、今日はちょっと実は幾つかやりたいんですが、ちょっとしゃべり過ぎました、前段階で。 先般、新聞を見ておりましたら、株式会社が、高速三社が怒られたと。要するに国の許可前に契約をしたというんですが、私は元々小泉改革のときに、たかだかですよ、大臣、たかだか国の高速道路の四十兆円、これ当時GDPは五百兆円やった、たかだか国のGDP…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 もうちょっと端的に教えてください。 これ、民間会社で、高速道路で一番民間会社で売りにするというのは何なんですか、社長。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 安全、安心、サービスは分かるんです。しかし、その前の段階で、要するに料金があなた方の一番の、民間会社の売りなんでしょう、これ。違うんですか。料金をどうするかということをあなた方が一番の売りにせにゃいかぬ話なんですよ。 ところが、私は今自民党でこうして会派でおらしていただいていますから感謝もしているんですが、私は、あの千円もおかしい。どうもあれは当時の民主党の勢いの土俵にのった形で千円を言い出したり、休日。それで夜間割引、こ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 ごめんなさい。私も時間がないからもうぱっぱぱっぱ言っているので、本当はじっくりと申し上げたいんだけれども。 何でこういうことを聞くかというと、私は、あの千円のときに、これ要は機構と民間会社と、高橋社長、おたくの会社なんかとこれ協定をして、手順を言うんですよ、そしてそこから政府へ上げて安くしてもらうんですよね、手順を。そんな手順あったんですか、あの千円のときに。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 機構に聞きますが、そういうそれじゃ申請をしてという、事前にそういう一つの、例えば当時の自公政権からそういうことであるんだけれどもどうだということはあったんですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 手順がしっかりと踏まれたということを理解しました。 それじゃ、今民主党政権が言っておるこの無料化というのは、私はなぜこういうことを聞くかというと、先ほど高橋社長に申し上げたように、民間会社で一番、だから本当に民間会社を感じたことがあるかと言ったら、余りしっかり答弁していただけなかったので残念だったんですが、要するに、そういう一番大事な料金設定を政治家が自分たちで決めたり自分たちの党の公約にしたり、そして勝ったらそれがどんど…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 これ、機構にお尋ねするんですが、ちょっと方向が違うかなと思うんですが、これ、例えば無料化を言われたときには反対はできるんですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 私、そこが大臣、大事だと思うんですよ、本当に。社会実験もいいですよ。だけれども、やっぱり巨額な税金をこれ投入されるわけですから。だけれども、私、あの千円である程度社会実験ができたんじゃないかと、そういうふうに思うんですけれども、それはもう政権を取られた皆さんがやられることですから、もうこれ以上は言いませんけれども。 いずれにしても、前段の話ですが、これからそれじゃ無料化にしていくということになれば、もう速さを求めて多少お金…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 それはじゃそれとして、また元に戻りますが、高速三社がいわゆる大々的に新聞で、しかられたと。これって非常にイメージ悪いんですね。何か前の政権の片棒担いでやっておったからおまえらけしからぬみたいな。 それで、私は、余り説明責任を皆さんされないから、あの四車線化も駄目になって、和歌山もこれ駄目になったんですね。やっぱり駄目になった理由は何かといったら、今地元で言われるのは、あれは二階、大江がずっと一生懸命やっておったから駄目にさ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 私が、大臣、お互い分かって言っているんですよ。しかし、そこまでのことの話なのかということを私は言っているんです。まあ発注前がどうって、だけれども、もっとその前に説明責任があっていいんじゃないかということを先ほど申し上げましたけれどもね。もう大臣、これ、僕はちょっと時間が、今日はもう一個聞きたいんです。もう道路はこれで、次回にちょっと譲ります。 ちょっと飛行機の話、ハブ空港を言われました。実は関西も、大臣、我々もこれ、関空に…

自由民主党・改革クラブ2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 だから、そういう前提があってあの需要予測も狂ってきているわけなんですね、関空も、我々何度も行きましたけれども。しかし、いまだに二十四時間といったって二十四時間の運営がされていないんです、あれはもう。本当に約十時間近くもったいない使い方をしているわけなんですね。だから、私は、今検証されると大臣が言われたんだったら、やっぱり検証をしっかりするまでは応援してやってくださいよ、これ。これは僕は国に責任あると思うんです、本当に。です…