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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,188 件
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 どうもありがとうございました。 そこで、大臣、やはり小泉内閣のときの経済政策というのは私は間違っていたという立場に立っておるものであります。しかも、あの当時、市場経済といって市場にすべてを任せた中で、あの小泉政権のときもやはり公共事業を年間にすると三%ずつ減らしてきた。そして、皆さん方というよりも大臣がやられたことは、要するに皆さんが作られたマニフェストで一面私はそのとおりだなと思うのは、まさに四年間というのは、衆議院は任…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 今ほど中曽理事が答弁もいただきましたが、やはり雇用の効果あるいは地域の経済の下支えということも日銀もこれは認めているわけですね。大臣はそれはお認めになられますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 それはいいです。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 全国区ですから、もう和歌山は特に特化していただかなくて結構です。ありがとうございます。 そうしたら、大臣、私は今日は少し大臣の、元々余りそんなに価値観が私は違わないと思うんですが、公共事業というのは、何か見ていたら目の敵にされているように思うんですが、それはないですよね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 ありがとうございます。 それじゃ、ちょっと次に移りたいと思いますが、やはりどうしてもこれは私は申し上げておかなければいけないことは暫定税率の話であります。 皆さんが現実的になったのか、あるいはどういうふうに変わられたのか分かりませんが、いわゆる暫定税率そのものは、税率そのものは維持されたということですから、これはやっぱりある意味の公約違反になるんですかね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 そこで、私は、民主主義あるいは市場経済社会が成熟したら、やっぱり受益者負担に当然流れがなっていく、どうお互いが国民としてのコストを、日々の、払っていくかという、私はやっぱりそういう社会になっていくということをずっと言い続けてきたんですが、ちょっと先ほどの和歌山の話に戻ります。いやいや、これを君子豹変というんですかね、これ。 いや、実は私、大臣、知事が実はなぜかと首をかしげた。私も大臣のこの記者会見を読んで、私としては一つ大…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 ちょっと私、今日は空港をメーンでやりたかったものですから、もうあと時間がなくなってきたので。 これ、また法案出てくると思いますから次に譲りますけれども、非常にここはやっぱり、もう少し記者会見でも言い方があったんじゃないかなと。この阪和道を出されたということは、これはもうやっぱり和歌山県にとってみたら、もう時の決定権者である大臣がそこまで言うということは、これはね。 ただ、私は、個人的に言われたら、非常に今の政策、民主党さん…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 広田委員の代わりに私質問しておりますので、先ほど機会がなかったということですので。やはり地元も熱意があって、これ航空会社までつくってやっておるということ、非常に参考になるわけで、私はかねがね静岡というのは政治力のある県だなと。新幹線の駅六つもあるのに、ただ、のぞみを止めれない政治力のなさがあるんじゃないかと、こういうことをかつて言ったら、おまえさんのところ、新幹線もないのに偉そうに言うなと、こう言われたわけですけれども。私…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 やっぱり何で思い入れがあるかといいますと、今日は輿石参議院の議員会長おられますが、会長が委員長のときに立ち木問題でもめておって、現場へ我々国土交通委員会で視察に行かせていただきまして、あれから立派に造られて、非常にロケーション的にはすごくいいところだなと思ったものですから、非常に印象があったので、ひとつしっかり頑張っていただきたいと思います。 そこで、大臣、最後になりますが、私は、大臣のこの間の大臣所信で気になったのは、要…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 国土交通委員会 第2号

○大江康弘君 あと一分あります。 そこを言われたら私もちょっとお言葉を返さにゃいかぬのですが、やっぱり卵か鶏かの話になって、やはり一兆一千億の有利子負債をしなきゃ造れないようにした私はあの当時の国策というのは間違いであったと思うんです。しかも、いまだに伊丹空港が残っている。私は、先ほど脇委員が橋下知事のことを言われていましたが、一つだけまともなことを彼が言っておるのは、やっぱり伊丹は廃港にすべきだと、私はこれはもっともなことだと思うんで…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 改革クラブの大江康弘でございます。 今日は、自民党の皆さんに随分御配慮いただきましたことを感謝を申し上げたいと思いますが、懐かしい顔がずっと並んでおられまして、改めて政権交代をしたんだなということ、夢であってほしい、悪夢であってほしいと、こう思ったんですけれども、ここに立ちまして強く感じました。 そこで……(発言する者あり)もう与党になったんだから、ちょっともう少し静かに聞きなさいよ、あなた方。それで、総理、私、西田先生の…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 総理、非常に立ち入ったことで、私、何でこんなことを聞くかといいますと、私ももう五十半ば過ぎましたよね。やっぱり母親への思いというのはだんだん変わってくるわけですね。私は、総理のような、先ほど隣の自見先生が、やっぱり総理と我々とは環境が違うんだよ、住む環境がという話でした。 そういう中で、まあそれはそれでお互いこれ生まれ持った宿命です。ただ、私は一日五十万も子ども手当をいただくような家庭に育ったわけではありませんが、私はやっ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 反党行為よりも犯罪行為というか、そういう一つの、非常に国民から目で見てもまだ疑いが晴れていない、そういうことの方が軽いということで認識をさせていただきました。 もう一遍、当時菅大臣は、菅大臣も、昔私も瞬間湯沸器やとよく言われたんですけれども、当時、菅大臣の立場で私は分かるんです、今言う、ずっと私は一連のことをやってきましたから。ただ、あのときに私はどうしても看過できないこと、これも政権取らなかったらいいんですよ。しかし、あ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 とにかくあなたは、私のような弱い立場の者にはがんがん言うんですね。渡辺秀央先生だとかあの当時山下八洲夫先生、道路財源やりましたが、あの二人には一言もよう言わない。私はそのことはここで言っておきます。 そこで、少なくても私は一票の重みを言ったのは、あなたに言われた七万票足らず、これ全国の皆さん聞いてください。私は組合出身でも何でもないんです。宗教票も何もないんです。この比例選挙というのはどれだけ大変か。だから私の後に、これま…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 ということは、封印をされたということですね、改憲ということに関しては。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 大事なのでもう一度確認します。 要するに、今の立場、総理の立場になったからということですね、ちょっと確認させてください。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 私は、民主党政権になってずっと眺めておって思うのは、この国の何か法治国家というのがなくなっていくんじゃないかというような、法律が犯されたり、憲法というのはこれは国家の基本ですからあれですけれども、なぜ私が、総理、こういうことを言うかといいますと、いわゆるあなた方がやられようとしておる外国人の参政権、閣僚の中で本当に国民新党の亀井大臣が私は一番近い考え方だし、今朝見たら企業献金も同じ考えなんですよね。またいつか一緒にやれるか…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 亀井大臣、本当に丁寧な答弁ありがとうございます。 甘えついでにもう一点。大臣は、この問題でもし政府が法案を出したら連立を離れるんだと、連立はないんだということを言われたやに承るんですけれども、それはどうですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 大臣、ありがとうございました。 そこで、総理、私は何でこういうことをお聞きするかというと、私は実は思想的に大変影響を受けたのが京都大学の勝田吉太郎先生であります。これは前原大臣もよく御存じかと思うんですが、随分影響を受けまして、今も御指導いただいておりますが。 私は、この外国人参政権というのはなぜ不安に思うか。これ、全国でも不安に思う人が多いんですね。それはなぜかといったら、これ国家の解体につながっていく。単に仲がいいから…

自由民主党・改革クラブ2010/03/03

第174回 参議院 予算委員会 第4号

○大江康弘君 だったら、こういう紛らわしい言い方はやめてください。独立国家の定義というのは、まずそこに土地があって、人が住んで、そして主権を持つことですね。主権を持つということはやっぱりこれは一番大事なこと、これはそこの国民であるということのあかしなんですね。ですから、私はやっぱりこういう時期に何か国家意識が希薄な、国家観がないと、私は総理がそういう意図ではなかったんじゃないかと思うんですけれども、そういうふうに思うような、こういう発言…