大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大江康弘君 ありがとうございます。 激甚指定、本激にも指定もしていただきましたし、直轄でしていただけるということも決めていただいたので、それには本当に感謝をしております。 ただ、大臣、先ほども少し問題意識として持っていただいたこの警戒区域の解除、これは法律ではもう首長になっているんですね。だから全てのことを、大震災も含めてまだ検証は早い時期だと思います。だけど、もう少しお互いが日にちを持ってゆとりができたら、やっぱりこういうことをどう…
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大江康弘君 大臣、ありがとうございました。 とにかく、あなたは非常にバランス感覚のある人だから、任せて大丈夫だと思っております。どうか頑張ってください。 ありがとうございました。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 大江でございます。 今日は、一年余りぶりで帰ってまいりまして、あちらこちらへ、戻ってきた途端にこうして質問の機会を与えていただきました。吉田、佐藤両理事、また先輩、同僚の先生方、また他党の先生方にも感謝を申し上げたいと思います。同時に、帰ってまいりましたら大臣も替わっておりまして、前田大臣、日ごろ、隣の県で大変お世話になっております。また、顔見知りの皆さんが随分偉くなられたなと思いながら、本当にやっぱり、かつて先輩、仲間の…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 実は今、国交省のことは次の二番目にお聞きをしようと思っておりまして、大臣がいみじくももう先に答弁をいただいたんですが、先ほども佐藤先生からもありました。やはり、一番今回そういう災害の中で、お互い身近な災害もそうですけれども、やっぱり地域をよく知る、地元をよく知る、そして地元の人をよく知る、こういうことがやはり一番迅速なそういう手だてにつながっていくという。 私は、そんなことで考えますと、民主党政権で今、皆さんが政権を取る前…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 長官、ありがとうございます。 もう一つお礼を申し上げたいのは、実は今回の三月十一日の震災で台湾が約二百億円余りの義援金を募っていただいたということで、大変、これは金額の多寡じゃありませんけれども、やっぱり国民の皆さんにとっては、日本国民にとってはどの国の国民が友人なのかということを私は感じていただいたと思います。同時に、いち早い災害救助隊を送ってくれたり、また、三月十一日に震災が起こって、四月には王金平さんという向こうの立…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 副大臣、ありがとうございます。 今ちょっと残念なのは、確かに分かるんです。仮排水路がしっかり安定をするまでとか、そういう前提条件というのは分かるんですけれども、大臣、福島もそうですけれども、いわゆる警戒区域の指定というのは当該自治体の首長がされるんですね。聞けば、災害基本法の六十三条というものがそれの法的根拠になっておると。そして、それを解除するには六十条に、もう危なくないから帰っていいよということであると。 実は私、ここ…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 かつては大塔村です。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 熊野。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 大塔村。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 大臣、ありがとうございます。 ひとつ情報提供だけは密にしてやっていただきたい。二日前に国交省から情報をいただいたということなんですが、結構、間が空いていまして、田辺市は困っていました。ですから、どんな小さなことでもいいですから、やはり絶えず意思疎通をしていただきたいということを要望をさせていただきたいと思います。 それと、今言った熊野のダム、土砂ダムもそうですし、熊野川の水系にもやっぱり幾つかそういうものがあります。これは…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 なかなかもうこの今の不透明な時代は経験則というのがもう通用しない時代になってしまったので、そういうところもやっぱりあろうかと思いますが、よろしくお願いしておきます。 次に、大臣の所信について少し質問したいと思いますが、先ほども中原先生からあったと思うんですが、災害に強い国土構造の再構築や危機管理体制の強化に努めていくという。 午前中、池口さんの質問を聞いておったら三年前の道路特定財源のときを随分思い出しました。私が人生が変…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 大臣、ありがとうございます。 そこで、ちょっと道路のことに触れたいんですけれども、道路に限らず、私はやはり、ちょっと本を読んでおったら、アメリカの三十年前にパット・チョートという経済博士が、だんだんだんだん予算が少なくなっていく、そして公共事業を減らしていく、しかしこのままじゃアメリカはもう潰れてしまうということを実は書いた本を、三十年前に書いたやつがなかったので、国会図書館行ったらちょうどあったのでこれを読ませていただい…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 大臣のところの御地元の山添村でも橋が一つ今通行止めになっているんですね。これ、もう四年ぐらい前からなっているわけであります。ですから、そんな橋はもう全国で幾らでもあるわけですけれども。 最後に、BバイC、よくこのことを私も議論をしました。今、三便益でBバイCを測っておりますけれども、もう私はそんな時代じゃないと思うんです。今回、まさにこれ災害であったりとか、あるいは医療であったりとか、観光であったりとか、そういうことも勘案…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○大江康弘君 今、松原副大臣答弁いただいたんで、道路担当ですから、東京は一メートル一億の道路を造っているんですね。御存じのように、中央環状の新宿線。これは大臣、私は当時、三年前に現場を見に行って、本当に日本の技術というのはすごいと。要するに、丸ノ内線と大江戸線の間の三十メートルの間に道路を造っているんですよ、四車線の。そして、丸ノ内線との間の距離というのは僅か二メートルだと。いや、日本の技術というのは大したものだ。それはやっぱり、公共事…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大江康弘君 予想どおりというかやっぱりというか、三人の質問者の方の質問に尽きると思います。 そこで、想定質問の二つ目の方でやりたいと思いますけれども、これ、今、荻原委員からもありましたが、私は、大臣、かねてから、役所というのはもう非常に、前にも指摘したんですが、名称長いんですね。本当に長いんです。これ、何とかならぬかと前にもちょっと私、委員会で指摘をしたことがあるんですが、変わらずで、せっかく政治主導の政権交代したんですから、先ほど荻…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大江康弘君 やっぱり国民が分かりやすいということで。 それで、私は、少し道路のことで、ネーミングで提言があるんですが、我々、道路を走っていて、これもまた分かりにくいんですね。だから、私は、民主党がやっぱり主張されているBバイCで付けたらどうかと。ここはBバイC一・三五号だとか〇・四五号だとか、非常に分かりやすい。だから、走る人たちも実感をして走るんじゃないかという、これは提言だけしておきます。 それと、大臣、もう一つ、法案の全般に関し…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大江康弘君 ちょっと例として耐震偽装を出したわけで、大臣、ちょっと詳しく言っていただいたんですが、そういう基本的な法律の作り方の在り方全般にやっぱりもう少し変えていく必要が日本もあるんじゃないかと、私はそういうふうに思いましたので、ちょっと言わせていただいたんです。 そこで、消費者庁、田中次長に来ていただいて、もう先ほど荻原委員が全部聞いていただいたので、一点だけ、せっかく来ていただいたので。 これは、この法案はかなり作る段階において…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大江康弘君 大臣、これはやっぱり現場の声というのが一番法案を作っていく過程で私は必要だと。実は、これはなぜこういうことを言うかといいますと、道路も、私は、かつて県道なんかもやっぱり警察が関与しろと、それはここが事故が多いとか、ここは非常に渋滞、まあ渋滞はいろいろ原因がある、また例えばRの取り方だ、カントの付け方だとかと、こういうことを、何というんですか警察なんかが、道路に関係のある人たちが関与すれば道路も必然的にやはり非常に有効な僕は…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大江康弘君 その社会資本整備総合交付金ですか、これはもうまさに民主党のマニュアル中のマニュアルであり、地域主権というか、ちょっと私は余りイメージができないんですが、これ本当に大臣、地域に投げて、私はこの住宅というものが、非常にこの場合所得再分配的な機能しかないと言われる。それが本当に、今の地方の自治体が大変な中で住宅に特化されて、これ局長よく聞いておいてくださいよ、住宅に特化されて本当に住宅整備なんかできていくのかどうかと非常に疑問が…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○大江康弘君 地域が使いやすいというのは非常にこれ便利な言葉で、要するに、あなた方に任せたんだからどうぞ、あとは知らないよと。だから、せっかく憲法二十五条だとか、先ほど言った法律というものが法的根拠としてやっぱり今までの住宅政策というものの正当化をされてきたわけですよね。 私は、局長は政治家でないからこれ以上言ったら本当に気の毒だからもうこれ以上言いませんが、やっぱり大臣、私は先ほど言いましたように、本当にこれ住宅政策を地方に丸投げして…