P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 その方というのは羅副代表ですね、聞きました。 私は、金額の多寡じゃありませんが、最初、今、二百六十億円日本に義援金を送ってくださいました。そして、私が知っている大企業では社員が一人一日の昼食代を義援金として募ったと、もちろん総統奥様はテレビで呼びかけてずっと自らが義援金を募ったと。しかし、政府が義援金をいただいたのは三億余りなんですね。あとの二百五十数億は、要するに国民二千三百万人一人一人の国民の思いのこもった義援金であっ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 私は大臣のその思いに期待をしたいと思います。 先ほどアフリカのいろんなこと出ましたね。私も非常にこの中国の進出が危惧しているんです。しかし、大臣、台湾はODA対象国じゃありません。しかし、そういう日本の我々のやり方、日本の気持ちというものはやっぱり世界の各国が見ている。私は中国が幾らアフリカに行ったって怖くないんです。日本の倍お金出して援助したって怖くない。それは、日本のやり方を中国がまねをしたって、我々日本民族が持つこの…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 じゃ、褒めるという言葉は撤回します。 新聞でしか我々なかなか情報が入らないものですから、先週金曜日に私は新幹線の中でこれを見て、ああ、これは玄葉大臣に是非お褒めをしてあげないかぬなと思ったものですから。しかし、二〇〇六年に自公政権のときに、今大臣が申されましたようにインドネシアに送っております。ひとつそういう意味では、先ほど言った、縛られた我々の憲法の枠組みの中でのやっぱり国際貢献、ましてやこのアジアの我々の同胞の国に対す…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 外交はこれ継続ですから、そういう意味では頑張っていただいておるというふうに評価をしたいと思います。 来年のTICADⅤの話も出ました。大臣、これ、TICADⅤに向けて、少し、もう簡単に決意だけ言ってもらえませんか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 先ほど大使館の数が出ましたね。あれ、TICADⅣから今日まで、当時は二十七のところから五つ増えたわけですね。それで、私は今年、全体として、アフリカに限らず、今年二十三年度予算で大使館の建設が一つもなかったということを聞いたんですが、それはそうでしょうか。 それと、一つお願いをしたいのは、確かに三十七か国アフリカの国は日本に大使館も含めて持ってくれております。しかし、日本で大使館を持ちたいけれどもなかなか諸事情で持てないと。…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○大江康弘君 ありがとうございます。

自由民主党・無所属の会2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 ありがとうございます。今日は質問の機会を与えていただきましたことをお礼を申し上げたいと思います。 同時に、大臣にまず今日はお礼から入ります。年を越すんじゃなかったかと言われた和歌山県の田辺の土砂ダムですけれども、おかげさまで、本当に国交省、とりわけ近畿地方整備局、よくやっていただきました。あれから連絡も密にしていただきまして、年を越えると言われておったこの警戒区域の解除というものが、この十二月の三日におかげさまで解除になり…

自由民主党・無所属の会2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 今いみじくも、歴史に学ぶという、先ほども中原先生からもありました。やはり賢者は歴史に学ぶ、愚者は経験に学ぶという言葉がありますけれども、まさに歴史に、この法律を議員立法で出された先生方が、苦労された先生方がやはり歴史に学んだわけですね。ですから、三月十一日、日本人というのは、こういう大きなことが起こったらまた何かそっちにすっと流れて、やっぱりこれを記念の日にすべきだ何だと、そういう意見が出やすい民族性ですけれども。 私は、…

自由民主党・無所属の会2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 ありがとうございます。 まあお互い議員がそれぞれこの歴史を学んでいただいて、やはりこの稲むらの火というのはまさに成功事例なんですね。今年のあの大震災のような大きな被害がなかった。しかし、その成功事例という歴史に学んだということが、やはりこの今審議しておる法律を作り上げる前段の私は議員立法を作り上げたというふうに認識をしておりますので、ひとつどうぞまた今日御出席の委員の皆さんもやっぱりその歴史というものを認識をしていただけた…

自由民主党・無所属の会2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 全国で海岸を有する市町村って幾つあるか知っていますか。中島さん、知っている。

自由民主党・無所属の会2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 御明察です。 その六百三十九だけを対象にしたこれは法律ですか。

自由民主党・無所属の会2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 そうなんですね。 今、市町村が全国で千七百余りある。その中で海岸を有する市町村が六百三十九がある。まさにその六百三十九だけの私は対象ではないというふうに実は思って今確認をさせていただいた。 なぜこういうことを申し上げるかというと、非常に今回の、大臣、やっぱり法律というのは重いんです、これ。それを国交省が私は出したということは意義があるんですよ。これは私は、経験もあればそういういろんなノウハウもある、また技術者の皆さんもおら…

自由民主党・無所属の会2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 ちょっと私の質問の仕方が悪かったのか。 大臣、要するにこれだけの、皆さんが大きな法案を国民の皆さんに提示をして、今日我々が審議をしている、衆議院でも審議をした。そんな中で、片一方では現場から撤収をするという話をされているわけですね。私なんかは、関西広域連合なんて、ぬえですよ、これ。そんなはっきりとした受皿のない中で、皆さん方がこれだけ大事な法案を出して国交省は頑張るんだと言いながら、片一方で現場から撤収をして、撤退をして、…

自由民主党・無所属の会2011/12/06

179参議院 国土交通委員会 第4号

○大江康弘君 災害後、大臣、恐らく国交省、まあ今は民主党政権になってどんな陳情の仕方になったのか分かりませんけれども、要するに市町村長は残してくれと言っているんですよ。大臣は今、私の感想ではまともな答弁をしていただいたと思いますから、少なくても、ビフォー、アフターという言葉があるように、要するにアフターの今、やはり私は、考え方というのは変わってもいい、まさに変わるべきだというふうに思うんですね、今の内閣が進めようとする方向は。むしろ変わ…

自由民主党・無所属の会2011/11/04

179参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大江康弘君 どうもありがとうございます。 加治屋理事を始め会派の皆さん、また委員長を始め関係の皆さん、今日は質問の機会を与えていただいたことをお礼を申し上げたいと思います。 同時に、一年前はこういうやり取りの姿を大臣、想像しなかったんですけれども、もう達ちゃんなんて呼び方もできないし、随分偉くなられて、だけどもう十年の大臣とは友情をいただいて、本当にうれしいですね。やっぱり仲間がこうして偉くなって、本来なら質問をせずに休ませてあげたい…

自由民主党・無所属の会2011/11/04

179参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大江康弘君 ありがとうございます。 愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶという言葉がありますけれども、大臣、あしたは何の日か分かっていますか。ちょっと答えてください。

自由民主党・無所属の会2011/11/04

179参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大江康弘君 ありがとうございます。 そうなんですね。私が今なぜ冒頭に顔に似合わないような言葉を言ったかといいますと、実は、あした、津波防災の日にするに当たってはもう随分歴史があるんですね。これは当初、自公政権のときからずっと練り上げてこられて、一時民主党がその法案の審議をしなかった、たなざらしにされたという経過があって、そしてこの大震災の中でずっとあれよあれよで進んでいった。 実は、これも気になる新聞記事が昨日、朝日新聞に載っていまし…

自由民主党・無所属の会2011/11/04

179参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大江康弘君 大臣、ありがとうございます。 かつては災害は忘れたころにやってくるというようなことを言われたんですけど、今はもう災害は忘れたいほどやってくる。どんどんどんどん災害が来て、もう次の準備をする間もないぐらい災害がやってきておるわけでありまして、そういう一つ一つの、お互い日本民族のいいところは、やっぱり節目を大事にする、そういうことをけじめとして記念日と決めてやはり次の行動を取っていくということであろうかと思いますので、今大臣に…

自由民主党・無所属の会2011/11/04

179参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大江康弘君 今、約三十人近い住民の皆さんが、その土砂ダムのあるところから三十分も掛からないところの公民館だ何だに避難しているわけですね、二か月。まだ二か月かというのか、もう二か月かというのか。少し予想を聞けば、正月は自分の家で迎えられるだろうということなんですけれども、もうこれだけ天気予報も、大臣、どんどんどんどん衛星飛んでますから、お互い一週間先の天気も大体予測もできるし、まあ三十分以内のところであれば、今雨が降ったよと言ったらこれ…

自由民主党・無所属の会2011/11/04

179参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大江康弘君 局長、今も十分意思疎通はしていただいているんですが、そこのところまたひとつ現場の方でよろしくお願いします。何かありますか。