大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 まず、政府といたしましては、この問題については、使用者側の立場を代表する政府があり、また、私どものように、労働行政の立場からこれに対しておる政府もあるわけでございます。どちらの政府といたしましても、この内閣のもとでかような不祥なるストが起こるということは、避けるべきであるという考えを持っておるのでございまして、そのためにあらゆる努力をしておるところでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 問題は公労委にかかっておりまして、公労委は独立機関ではございまするが、労働省でお世話をいたしておりまする立場上、私どもも中身についてかれこれ指図がましいことを言うことは絶対にできませんが、問題になっておるこの調停の進行状況等につきましては、随時事務当局を通じまして様子を見てきておるわけでございます。そこで、私どもはそのスケジュール等から判断いたしまして、十七日以前において調停案が提示されるということは、現在の段階ではほと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 私は、この問題につきましての私の立場を、まず前提として御理解いただきたいと思うのでございます。 今回のストライキ計画は、まこと重大な問題でございまして、政府といたしましては、異常な決意でこれに対処し、何とか回避したいと考えておるのでございまするが、私は、元来この問題は、労働問題としては、一方においては労働組合、他方においては使用者、しかもそれは政府でございます。その政府関係の労働組合の紛議でございまするから、ともすれば政…
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 私が岩井さんとお話ししましたのは、いかにして問題を妥結さすかという問題ではなく、さしあたって予定されておる十七日の危機をいかにして回避するかという問題でございます。したがいして、われわれの間で問題になるのは、数字がどうなるか、あるいは結論がどうなるかという問題ではなく、十七日以前においていかなることが考え得るかという問題であるわけなのでございまして、十七日以前においては、私の判断といたしましては、現在までのスケジュールを…
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 これは、こういうふうに御理解いただいたらいかがかと思います。私は、昨日の時点におきまして、と申しまするか、五大臣の会見以前の時点におきまして、公労委の事務の進捗状況から見て、十七日までに調停案の提示があると思うことは無理だ、こう判断をいたしておったわけでございます。しかるに、五大臣の会見におきまして、私の予想しなかった御提案があったわけでございまして、そういう新しい要素が生まれたならば、使用者側におかれまして、公労委の調…
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 事務的には別に報告が来るべきものではございませんが、この問題は非常に重要でございまするから、私どもの事務局のほうから、いろいろスケジュール等を問い合わせいたしております。新しい事実があれば、そうしてそれによってスケジュールが変更するということになりますと、このスケジュールがどうなっておるかということが、ストに非常に影響ある問題だものですから、始終私どもも情報をいただいておるのですけれども、まだスケジュールが変わるであろう…
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 実は正直なところを申し上げますと、私は、昨日の十時から晩の八時半まで、今日も朝から現在まで、国会の本会議あるいは委員会に出ておりまして、他の閣僚と連絡をとる時間が全くないわけでございます。したがいまして、次官その他の補佐官の情報によって判断をいたしておるのでございまして、先ほども申し上げましたるごとく、私の申し上げたことと五大臣の言われたことに、お立ち会いのあなたがお聞きになりましたことに違いがあれば、それは私のほうが違…
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 実は平素ならばいろいろ資料などをお示しいたしまして、それによってお答えがすぐ申し上げられるのでございますが、何分にもいまこの問題が中心になりまして、十七日のストを控えておる段階でございますので、労働大臣として国鉄、公社、あるいは公労協関係の各職員の給料がどうであるかというようなことについての感想を申し上げることは、いかがかと存じますので、差し控えさせていただきたいと存じます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 私は、昨年春以来、賃金の水準の動向につきまして、何ら見解を変える必要はないと思っております。また、事実昨年暮れに発表されました労働省見解なるものも、昨年春以来の私の見解と違ってはおりません。
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 ここらの表現は、これは統計をそのまま紹介したことでございまして、これに対する解釈といたしましては、昨年の春以来申しておりまするごとく、こうした傾向は、継続的な傾向としてつかまえるべきものである、あるいは一時的な現象であるとしてつかまえるべきものである、そこらにいろいろ問題はございまするが、しかし、私は昨年十二月の段階においては、なおいわゆるコスト・インフレの徴候がすでに始まっておると判断すべきものではない、こういう見解を…
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 昨年の暮れ労働省の見解に述べてありますところ、また池田総理が施政方針演説において言っておられるところは、その意味はいずれも同じだろうと思うのでございます。これは、賃金を抑制しようというような意図を毛頭含んでいるものではございません。ただ、個々の企業における賃金が、一般水準から飛び離れて高くなっていくというようなことは、適当でない。これはあくまでも個々の企業の問題でございまして、個々の企業において、その企業が特にばく大な利…
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 この点は、先ほども申し上げましたるごとく、ただいま公労委で最終段階を迎えようとしておる今日、労働大臣という立場で、ことに労働賃金の問題につきましては、労働省は、御承知のとおり、その調査機構といたしましては、世界でも有数な調査機構を持っておるわけでございます。しこうしてこれらの調査の結果は時々発表されておるのでございまして、それに対する私の判断をここで取り立てて申し上げる、しかもこの問題のさなかにおいて申し上げるということ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大橋国務大臣 今日いわゆる春闘の時期でありまして、各産業とも、それぞれ賃金のいままでのベースを新しく改訂する時期に参っておるのでございます。こうした時期におきまして、例年行なわれたごとく公労協が賃金の改訂を申し入れられるということは、当然のことであろうと思います。これに対して最後までゼロで押し通すということは、これはどう考えてもあり得ることではございません。したがって、政府といたしましても、何がしか回答をなさざるを得ないという考え方で…
第46回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(大橋武夫君) まず第一に、公労委の調停の進行状況でございますが、公労委は二月中旬に組合側の申請を受けまして、その後今日まで労使双方について十分聞くべき事項は聞き終わった段階でございまして、本日以後、各事案につきまして調停案の作成について合議を始める段階に入っておるわけでございます。しかし、調停申請後二カ月を経過いたしました後におきましては、当事者の一方の申請によって仲裁手続に入ることができることになっておるのでございますが、…
第46回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(大橋武夫君) 大体の問題につきましては、総理大臣からただいま答えられたとおりでありますが、全国一律の最低賃金制につきましては、その御趣旨はよくわかるのでございまして、検討を要する問題であろうと思いますが、わが国産業経済の現状から見まして、さしあたりは昨年八月の中央最低賃金審議会の答申がございますので、この答申によりまして、現行法の活用につとめ、答申の申しておりまするように、適当の時期に現行法の根本的な再検討をしよう、こういう…
第46回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(大橋武夫君) 私は労働省といたしまして、今回のストライキがわが国の労働界にとりまして重大な問題であればあるほど、この際、使用者たる政府の立場に対しまして、労働行政の当事者たる政府の立場を失わないようにしなければならぬと心がけておる次第なのでございます。かような立場からいたしまして、労働省といたしましては、今回の問題につきましては、あくまでも労使関係の原則にのっとり、労使の話し合いを通じて、この不幸なる結果を避けるようにしてい…
第46回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(大橋武夫君) 公労法による労働基本権の制限につきましては、憲法上はもちろん、国際水準から見ても、許されてよいものであると考えておるのでございます。しかしながら、ただいま田畑議員が仰せられましたとおり、かような制限があることが労働運動を不健全にしているのではないかという点も、十分に考えてよい問題であると思っておるのであります。政府といたしましては、ただいま、スト権の問題についての現行規定を改正する考えはございませんが、労働省と…
第46回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(大橋武夫君) 鉱山保安法五十四条に基づきます労働省から通産省に対する鉱山保安についての勧告権の問題でございますが、労働省は、昭和三十一年二月、昭和三十五年十一月、及び今回の三井三池の災害を契機といたしまして、本年二月にそれぞれ勧告を行なっております。前二回の勧告につきましては、通産省は、必要な法規の改正及び監督指導の徹底をはかることに相なりました。また、今回の勧告につきましては、鉱山保安法の一部改正案を提出するとともに、所要…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋国務大臣 十七日に予告をせられておりまするストライキにつきましては、私は、きわめて遺憾だと存じます。何とかして労使双方の努力によって重大なる結果を避けていただきたい、かように考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋国務大臣 なるほど組合側の要求は、五千円以上の大幅賃上げ、これがこのストライキにまで訴えようという主たる目的であると承知いたしております。したがって、私は、この問題につきまして、労使双方がいかにして解決の道を発見するか、十分に話し合いをされることを希望いたしておるわけであります。