大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 時間がないので、私の質問に対して簡明率直にお答えをいただきたいと思う。いきさつ等はすでに承知をいたしております。私が伺っておるのは、厚生当局は当然の権限でこういうことをなすったようには思われない。果してこういうことをすることが厚生省の権限であるかどうかということについての責任ある御答弁をいただきたいということでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 そうするとこれは厚生省が頼んでやったのですか。それとも法律的には、森永に頼まれて委員会がこういう裁定をしたと見るべきですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 そうすると厚生省は、権限がないけれども参考にまあ言ってみろ、こういって頼んだわけですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 そうすると厚生省は、これで出てきた意見は中正なりという前提のもとにこういう人々に頼まれた、こう見ていいのですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 現実にすでに意見書が出ておりますが、この意見書は公正妥当なものであるということを厚生当局は責任を持って天下に断言できる、こういうわけですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 そうすると厚生省は責任を持って、この内容は今日の社会の実情から見て公正妥当なりというふうに主張されるわけですね。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 そうすると内容についてはいいとも悪いとも言えない、これは必ずしも公正妥当なものだということをはっきり言うことはできない、こういうふうに承わってよろしゅうございますね。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 今公正妥当と考えておるということをおっしゃった。そうすると厚生省はその言葉について全責任を持つわけですね。天下に対してこの数字は公正妥当だと言うのですね。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 それなら伺いますが、この委員会の費用は日本乳製品協会で負担することになっておる。一体こういう当事者間に争いのある場合において、金を要求されておるところの森永乳業を主たる構成分子としておる日本乳製品協会でこの委員会の費用を負担するという経過をもって、果して公正妥当な解決が得られたというふうに一般的に考え得るでございましょうか。私は厚生当局の常識をまず疑わざるを得ない。もしこれが公正妥当だと言われるならば、そして手続的には…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 そうすれば、その点においてこの委員会の意見書なるものの公正妥当の根拠はくずれ去っておると言わざるを得ない。これはそういう結論になると思います。この点についてはまたあとで伺うとしてこの内容の金額は厚生大臣は公正妥当と思うと言っておられますが、この金額は死者に対してはまず一応十五万円が妥当である、そしていろいろな情勢を加味して十万円を加算して二十五万円にしておる。ところが従来政府のやりました実績を調べてみますと、紫雲丸の事…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 政府委員ですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 それでは拒否いたします。——今申し上げましたごとく、政府は紫雲丸の事件について、乳幼児に対する賠償額は三十万円を相当と認めておる。これに対して今回の森永の乳幼児問題においては二十五万円が相当である、こういう結論を出し、そうしてこれを支持しておられる。今山口局長は山崎さんから直接説明を聞いたから云々ということを言われましたが、私の今お聞きしておるのは、山崎委員の意見の内容を説明してもらおうというのじゃない。あなたがこれは…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 そんなでたらめを言わずに、説明がつかなければ説明がつかないでいいのです。あなた方がこれを説明できっこないですよ。実際紫雲丸で三十万円を妥当としたのに、森永では二十五万円が妥当だという理由を説明しろと言ったって、これはあなた方の力で幾らやったって無理だ。おそらく山崎君がここへ来られたって無理でしよう。ことに紫雲丸というのは御承知の通り一つの船です。旅行に際して船に乗る場合には保険がつくくらいのものなんで、船には危険が伴う…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 そんな説明をしろというのじゃない。公正妥当だという根拠を説明しなさい。紫雲丸が三十万円、森永が二十五万円で、この森永の二十五万円が公正妥当だという根拠を説明してくれ、これが質問の要点なのです。なぜ紫雲丸より安くなければならぬか。私は紫雲丸よりは高くなければならぬということを言ったのです。それに対してあなた方の方は紫雲丸よりも安い数字を出して、これは公正妥当なりと言っておられるからして、そこでなぜその公正妥当が紫雲丸より…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 その答えができない以上は、この数字が公正妥当なんだということは一切言わぬようにしていただきたい。 それから次にもう一つ伺いたい点は、患者に対しては全部一人一万円ずつということになっておりますが、この患者のうちには相当なる重症者もある。これがために半年、一年、いわゆる成長のおくれと申しますか、それがために発育がおくれておる者もあります。この乳幼児の時代における発育のおくれということがその乳幼児の一生を通じてどれだけの結果…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(武)委員 そうすると山口局長はこの一万円ずつ出すのはどう考えても公正妥当でないということをはっきり明言されました。あとはその死亡者に対する弔慰金も紫雲丸と比較してこれはどうもおかしいということをいっておられる。そうするとすでにいきさつからいっても公正妥当とはいえない、経費を一方的に負担するということではこれは公正妥当とはいえないし、また出てきている結果についても——これは二十五万円と一万にですよ、この二十五万円もあなたは公正妥当…
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員長代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 都合により委員長が不在でありますので私が委員長の職を勤めます。 まず請願審査小委員長より報告を聴取することといたします。野澤小委員長。
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員長代理 ただいまの小委員長の報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第23回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(武)委員長代理 御異議なしと認め、そのように決します。 〔大橋委員長代理退席、野澤委員長代理着席〕 —————————————
第23回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(武)委員 関連して。今五人委員会のお話が出ましたが、私はこの際特に関連して、厚生当局は一体いかなる法律上の権限に基いて五人委員会の指名をなさったか、そうしてその委員会に対していかなる権限を与えられておるか、そうしてそれは国の法律のいかなる根拠に基いたか、あるいは議会のいかなる授権に基いてなされたものか、その点をはっきりお答えをいただきたいと思います。もしそれがお答えできないようならば、五人委員会の問題はもうむしろおやめになったが…