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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど私が申し上げました四万とんで三百という数字は、昨年十一月に再就職の雇用計画を改定いたした当時の改訂計画数を申し上げたわけでございます。むろん見込み数でございます。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 従来は、補助金の支出につきましては、大蔵当局の方針といたしまして、補助金の要求が相次いで起こってくる、そしてこれを財政当局としては、できるだけ圧縮したい、こういう考えのもとに、補助金は法律の根拠に基づくものでなければ、大蔵省としては認めないという方針をとっておったわけでございます。そのために、単なる補助金の支出を目的とした法案が、予算関係法案として毎年提案されておったのでございますが、これらは国会の御審議をわず…

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 今回の措置の持っております意味は、先ほど申し上げました予算と、予算によって措置されたものについて、単に補助金の交付だけを目的とした法案は、今後できるだけ提案を避けるようにしようという趣旨でございます。それ以外に何ら変更はございません。したがって、毎年の予算のワクであるとか、そういうことは従来、法律で行なわれておったときと同様でございまして、毎年予算編成期におきまして、翌年度の状況を見込みまして、それに適当した金…

自由民主党労働大臣1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○大橋国務大臣 役所の公務員の人事の天下りは気をつけなければならぬことだということは申すまでもございません。たまたま今日この審査会の委員がほとんど公務員の前歴者ばかりでございますことは、ただいま申し上げたとおりでございます。しかし現在までこの審査会が運用されてきた実績から見ますと、特に労働省の言いなりほうだいに審査の実が上がらずにおるということはないようでございまして、やはり公務員というものの長い間身についた考え方、すなわち、その役目役…

自由民主党労働大臣1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○大橋国務大臣 従来からも非常に微妙な特に専門学者にお願いしなければならぬような問題も取り扱ったことがございます。これらの問題につきましては必要な場合はそういう専門家に特に御協力をお願いするというような方法も講じてまいっておるのでございまして、現在までのところ人選によって支障を生じておるというふうには考えておりません。しかしこのたび増員に相なることでございますから、先ほども申し上げましたるごとく、適当な人がお引き受けくださいますならばぜ…

自由民主党労働大臣1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○大橋国務大臣 御趣旨には全く賛成でございますので、人選にあたりましてはぜひ考えることにいたします。

自由民主党労働大臣1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○大橋国務大臣 しいて理屈を申しますと、従来は三人で合議体を構成しておりましたが、今回は六人になるわけでございます。しかしながらその六人は二つの合議体に分かれまして、おのおのの合議体は三人ずつでできておるのでありますから、法律上特に変わった理由が生ずるわけではないと思うのでございます。ただ問題は運用上欠員を生じた場合にどうするかという問題でございます。やはり三人の合議体ということを考えますと、従来と同じような必要もあるのではなかろうかと…

自由民主党労働大臣1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○大橋国務大臣 国会でおきめになることではございますが、先例によりますと、社会保険審査会がやはり労働保険審査会と同じように六名になっております。そうしてやはり同様の規定があるのでございます。したがってこの先例を尊重していただけるものではなかろうかと存じます。

自由民主党労働大臣1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○大橋国務大臣 社会保険審査会ももともと三名でございましたが、事務量がふえましたので六名にいたしました。しかし御指摘の規定は同法の二十二条に全く同じ文句でそのまま引き継いであるわけであります。したがって同じ趣旨で同じような仕事をする審査会のことでございますから、特に特別の新しい理由がない限り、先例に従うことがよろしかろうと存じます。

自由民主党労働大臣1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○大橋国務大臣 六人で組織はいたしますが、先ほど申し上げましたるごとく、実際その仕事をやりますには三人ずつの合議体に分かれてやるわけでございます。したがって、合議体ということでありますから、三人いないとどうも合議体が成り立たないわけです。したがって、できるだけすみやかに補充する必要があると存ずるのであります。そこで、実際問題といたしましては、年間でまず最小限度七カ月以上はおそらく毎年国会が開会中だと存じまするので、あと不自由するのはその…

自由民主党労働大臣1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○大橋国務大臣 この規定のいかんにかかわらず、運用上は原則的には同意を得た上で任命すべきではないかということでございますが、これは私も全く同感でございます。

自由民主党労働大臣1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○大橋国務大臣 御心配はまことにごもっともだと存じます。ただしかし、これは実際にやってみると、はたしてそれだけ心配しなければならぬかどうかということはまた別の問題だと思います。現にたびたび申し上げて恐縮でございますが、社会保険審査会におきましては、同じような法律の規定に相なっておるのでございまして、その結果はただいままでのところ運用上特に支障を認めておらないようであります。したがって、私どもといたしましても、労働保険審査会でもこれで心配…

自由民主党労働大臣1964/03/10

46衆議院 社会労働委員会 第17号

○大橋国務大臣 原案を提出してあるのでございますが、委員会の御審査の結果に従うつもりでございます。

自由民主党労働大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大橋武夫君) 国会の御審議がすみやかに始まることを心から希望いたしております。私どもといたしましても、原案を提出いたしておりまするので、倉石案その他いろいろな問題点があるようでございまして、これらにつきましては、政府部内においても、いろいろ関係省も寄りまして検討を加えて、必要な際には国会に出して、政府の意見を述べ得るように準備を進めておる状況でございます。 —————————————

自由民主党労働大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大橋武夫君) すでにいわゆる倉石問題点なるものが明らかにされておりまするので、私どもといたしましては、国会の審議が軌道に乗りましたならば、いずれかの時期において、いずれかのところから、こうした問題について政府の所見をただされる時期もあろうと存じます。何ぶん複雑な問題でございまするので、各省いろいろな考え方がございまするから、事前によく連絡をいたしまして、その際において、政府としてのこれらの問題点についての統一的な見解を明らか…

自由民主党労働大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大橋武夫君) 労働省といたしましては、転職相談、その他、職業紹介の強化、職業訓練の拡充等によりまして、いわゆる炭焼きの方々の新しい職場への御紹介をつとめているのでございます。一般的には、手当を与えながら職業訓練をするということはいたしておりませんが、しかし、中高年齢の方々に対しましては、職業訓練、その他就職促進の措置をとっている次第でございます。今度必要に応じて拡充につとめたいと思います。

自由民主党労働大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大橋武夫君) 中高年齢の方の転職につきましては、一般的に特別の措置をとることに相なっておりますので、山からお出かけになりました方につきましても、同様の措置をとっているわけでございます。

自由民主党労働大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大橋武夫君) その点につきましては、先ほど農林大臣からもお話がございましたようでございますから、よく農林省と協議をいたすことにいたします。

自由民主党労働大臣1964/03/10

46参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(大橋武夫君) 最低賃金制と申しますと、いわゆる全国一律の最低賃金のことだと存じまするが、最低賃金の制度がそちらの方向へだんだん引きずられていきつつあるし、また、政策としても将来はそっちの方向へ進むべきものであろうということは、私も考えております。しかしながら、現在のわが国の最低賃金制度は、それに比べまするというと、あまりにもかけ離れておるのでございます。現に、現行法のもとにおきましては、業者間協定がたてまえになっておったよう…

自由民主党労働大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) 防衛施設庁の調査によりますると、在日米軍の配置転換等に伴いまして発生いたしまする駐留軍関係従業員の人員削減数は、すでに三月までに今年度内八百名発生いたしております。この後六月までにこれを含めまして六千名程度に相なるものと見込まれております。このような情勢でございまするので、人員整理にあたりましては、配置転換等によりまして、離職者の出ますのをできるだけ最小限度にとどめますよう努力いたしますとともに、離職者に対しま…