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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいま議題となりました労働災害の防止に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 労働災害の防止につきましては、従来から労働基準法、その他労働者の安全衛生に関する法令の実施を通じ、鋭意努力を重ねてきたところであります。ことに昭和三十三年八月以降におきましては、産業災害防止対策審議会の答申の趣旨に沿って、産業災害防止総合五ヵ年計画のもとに国民運動を展開いたし、これによって災害発生率はか…

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(大橋武夫君) いまの柳岡委員の御質問の点は、前国会におきましても私から申し上げたように、無意味な職業訓練を長期にわたって強制するというようなことはいたしたくない。したがって、一週間程度の短期に、今後の就職についてのいろいろな心得等の講習にとどめまして失対事業に回すということは、十分考慮いたすことに相なっております。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(大橋武夫君) 定年制の問題につきましては、これを延長するように考えるべき時期ではないかということにつきましては、経済界におきましてもだいぶそういう声が出てまいっておることは御承知のとおりでございます。ただ、これにつきましての問題は、現在の日本の賃金形態が、多く年功序列型に相なっておりますので、定年を延長するということは、さらに高給者をたくさん企業としてかかえなければならん。そうして、また、五十五歳以上の人につきましては、むろ…

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(大橋武夫君) 定年制の問題は、これは単に職安行政だけの問題でなくて、労働科学の問題でもありますし、また、賃金その他給与全般にも関係があることでございます。企業の経営上もいろいろな問題があると存じますので、労働省といたしまして主任の局を定めて、各局を通じて総合的に至急に検討に着手するようにいたします。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 石炭鉱業に関する当面の諸施策につきまして一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 昨年十一月三池鉱業所におきまして、炭じん爆発により死亡者四百五十八名のほか多数の重軽傷者を出す大惨事の発生をみましたことはまことに遺憾にたえないところであります。この災害の発生に伴う諸対策につきましては、本委員会の各位にも種々御心労をわずらわしてまいったところでありますが、政府といたしましても、すでに御報告申し…

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 実は、今日、局長から御説明を申し上げる予定でございましたが、あいにく他の会議と時間が競合いたしましたので、予算につきまして、私から大要申し上げさせていただきます。 昭和三十九年度の石炭離職者対策関係の予算案の内容につきましては、ただいまお手元に印刷物を配付いたしましたので、これをごらんをいただきたいと存じまするが、これらの内容につきまして、簡単に御説明を申し上げたいと存じます。 まず、離職者対策関係の予算の総額…

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) お説のとおり、昨年は合理化に伴う離職者は、当初計画では三万四千四百人でございました。ところが、実際はそれでは足りませず、途中で修正した計画では四万三百人、約六千人予定より増加いたしたのであります。これらの原因につきましては、もとより合理化のテンポが予定より早まったということがあったと思うのでございますが、これにつきましては、雇用対策といたしましては昨年秋計画を改定いたしましたので、大体新しい事態に適応するような…

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど申し上げましたように、労働力を鉱山に引きつけるということにつきましては、やはり労働の安全性、それから、その他賃金、労働時間など、いわゆる労働条件の改善がどうしても必要だと思うのでございます。これにつきましては、やはり企業それ自体の経営が安定することが先決問題であるという意味におきまして、合理化が急速に前進して、そして企業の経営がよくなっていくということが必要だと思いまするが、いずれにいたしましても、炭鉱の…

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) これは勧告文がございまするので、後に資料として提出いたします。それでよろしゅうございますでしょうか。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 内容そのものが非常に重大な事柄であることは申すまでもございませんが、形式については、別に重大なものだから大臣から大臣へしなければならぬ、軽易なものであるから局長から局長にすればいいというふうに深く考えずにやった次第でございます。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 要するに、どちらの形式が内容の重大なものをやる場合に適当かというと、まあ常識上は確かに先生の言われるような区別ができるかもしれませんが、しかし、大体先般の勧告の内容につきましては、事前に十分に通産省と打ち合わせをいたしまして、通産省においてもまことに同感である、で、これらについては責任を持って必ず実行に移すというはっきりした事前の了解を得ておりましたので、したがって、内容は重大なことでございまするが、通産省にお…

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) これは常識上はおのずから明らかでありまして、大臣から大臣に勧告するというのが最も重大だと思います。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 災害そのものは重大でございまするが、しかし、将来に向かっての対策を勧告いたしたわけでございまして、この対策については、大体、労働、通産両省の間の事前の連絡によって、必ず通産省が受け入れてくれるというはっきりした見通しに立ってやったものなのでございます。したがって、形としてはあれで十分目的を達し得る、かように判断したわけであります。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど私の申しげたのは、実施できるというのじゃなくて、労働省の勧告については、これを実施するようにしなければならぬということについて了解を得られているということであります。したがって、法律改正については、法律改正の方向に向かって前進の姿勢をとるようにしようということであります。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) そういう意味ではございませんで、私の申し上げましたのは、労働省の勧告の内容の各項目について、通産省もそれの必要性を認められておる、すなわち同感をしておられる、こういうことを申し上げたのです。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 三井の災害につきましては、労働省といたしましては、災害のあと始末ということに関連いたしまして、災害の原因等の調査をしなければならない、かように考えたのでございます。そこで、労働基準監督官をして関係機関と協力して調査に当たらせたわけでございます。特に炭じんが爆発可能の状態にまでたまることを放置されておった、これについて業務上の過失があるかないか、もし業務上の過失があったということになりますと、業務上の過失に基づく…

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) ごもっともな御要望でございます。昨年、この施設の開設を決意いたしました当時から、医者のほうの要求としては、正規の看護婦を千分に配属して看護の万全を期したいということを言っておられましたが、しかし、なかなか十分な看護婦を、実際今日人手不足でございまして、むずかしい事情もございます。ことに家族のことを考えますると、いままでは内職等によって、主婦が夫の収入不足を家計上補給しておったものが看病に手足を取られるということ…

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) お聞き間違いではございません。そのとおりでございます。据え置きでございます。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 再就職の際に、再就職準備のための準備金が当然必要でございますので、それを新しく設けることによって従来の金額を据え履くことが適当だと、かような判断でございます。

自由民主党労働大臣1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のように、失業保険におきましても、退職時の給付を基準にいたしまして、その後の給与額を決定しておるわけでございますが、今回の就職促進手当というものは、大体、そう長期の制度として設けたものではなく、合理化による離職後、一定の期間やるということでございます。一面におきまして、再就職の際の支度金的なものに対する御要望が、かなりございまするので、予算の編成にあたりまして、かれこれ比較検討いたしました結果、就職の際の…