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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) 昭和三十七年度以降合理化による炭鉱離職者に対しまして地域別に再就職計画を策定し、その実行を期しまするとともに、炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正いたしまして、新しく炭鉱離職者求職手帳制度を設け、広域職業紹介、定職訓練の拡充強化をはかるとともに、移転就職者用宿舎の大量建設によりまして、再就職を一そう促進いたしてまいりました。このような措置によりまして、三十七年度三十八年度両年度、三十八年度は昨年の十一月末まででござ…

自由民主党労働大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) 石炭業の合理化に伴いまして、石炭産業がいわゆる高能率、高賃金の体制を整備するに伴いまして、労働条件も逐次改善され、若年労働者に対する吸引力も大きくなり、また、労働者の定着性も増してくるものと考えておるのであります。これにつきましては、労働省といたしましても、この際、労働条件の面につきましては、労働基準の維持について格段の監督をいたしてまいりたいと存じております。

自由民主党労働大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) 私は現在の駐留軍離職者に対する措置と、炭鉱離職者に対する措置を比較いたしまして、おおむね同様のものであるという趣旨で申し上げたのでございます。具体的に申し上げますると、駐留軍離職者に対する援護措置といたしましては、移転資金、これは炭鉱離職者と同様であります。それから訓練関係の諸手当、特別訓練を含めまして、これも炭鉱離職者と同様の措置がすでにとられつつあります。それから住宅の貸与、これも同じでございます。それから…

自由民主党労働大臣1964/03/09

46参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) 労働省といたしましても、特に審議会長から詳細な御説明とともに、総理大臣あての答申の写しをちょうだいいたしております。ただいま検討を加えつつございまするが、関係官庁と十分に協議をいたしまして、できるだけ答申の趣旨に沿うてすみやかに実施いたしますように努力いたしたいと思っております。

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のとおり、所得倍増政策に伴いまして経済成長が進んでおります。その結果、新しい産業設備に必要な労働力の需要が大きいのでございますが、これに対しまして、中学、高校等の卒業生は近時上級学校進学者がますます多く相なりまして、いわゆる就職が求人に比較して著しく少なく相なっております。このために若年労働力が非常に不足をいたしておる。ことに中小企業におきましてはその事実が顕著でございます。政府といたしましては、中高年が…

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) 大体中学、高校とも求人が三倍程度に相なっております。

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) 労働省といたしましては、南朝鮮からの労働者の募集ということについては、まだ何も聞いておりません。

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) 炭鉱労働者の賃金は、現金給与の総額で昭和三十六年は二万八千九百二円、三十七年は三万千四百九十六円、三十八年は三万三千八百七十三円、前年の賃金に対する上昇率は、それぞれ一〇・二%、九・〇%、七・五%、いずれも上昇と相なっておるのでございまして、物価が上がって賃金が下がったという事実はございません。今後の石炭産業の賃金につきましては、石炭産業の実態に即しまして労使の間で自主的に決定されるべきものと考えておりまするが…

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) この労働統計は、三十人以上を雇用しておる企業全体を集計したものでございます。

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) 坑内、坑外の賃金の比較は、最近におきましては、戦前の比率から見ますというと、だいぶ差がなくなってきておるように思います。また、他産業と石炭産業の賃金を比べた場合におきましても、かつて見られたほどの差異はなくなってきておる。したがって、相対的には他産業に比して、また、坑内賃金は坑外の賃金に比してかつての状態から見ると、最近においては割りが悪くなってきておるということは、統計上から帰納される状況でございます。

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) 現在、日本の炭鉱におきましては、八時間労働が普及いたしております。これは御承知のとおり、坑口から入りまして切羽に着いて、作業を終わって坑口へ帰着するまでの坑内時間のトータルで八時間労働というやり方をいたしております。で、この八時間が長過ぎるかどうかという問題でございまするが、労働基準法におきまして一般の労働時間を八時間に制限しておるという点から見ますというと、条件の非常に悪い、労働環境の悪い坑内における作業につ…

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) 申すまでもなく、炭鉱は非常な不況に当面いたしまして、目下、再建を目的として合理化の進行中であります。いわば炭鉱における経営状態は、いま非常な曲がりかどに差しかかっておるわけでございますので、この際、政府の政策として、炭鉱の労働時間に手をつけるということが、はたして、炭鉱に対する対策として適当かどうか。この点は十分慎重に考慮を要する点ではないかと、かように存ずるのでございます。もとより労働省といたしましては、労働…

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) 昨年の三池の事故並びに鶴見の事故、こうした相次ぐ重大なる産業災害の発生によりまして、産業安全についての世論が非常に高まってきていることは事実でございます。労働省といたしましては、当然、こうした世論にこたえるために、また、こうした事故に当面いたしまして、従来の安全行政そのものを反省する必要もあると考えまして、昨年以来、産業安全についてのいろいろな施策を検討いたしてまいったのでございます。これらの詳細につきましては…

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) 労働省といたしましては、鉱山保安についての所管の一元化という、産業安全の一元化という問題がございまして、これにつきましては、いろいろ省として検討は加えております。しかしながら、事は通産省との間の所管の問題でございまするし、国会の議決を要する、法律によって決定されるべき問題でございます。したがって、それとは切り離しまして、鉱山保安自体が非常に重要な問題でございまするから、現行法に従いまして、できるだけ保安のために…

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 中小企業退職金共済法は、その施行以来四年有余を経過したのでありますが、その普及状況を見ますと、昭和三十八年十一月末現在で制度加入の事業主数六万五千余、従業員数八十四万人余を数え、中小企業の従業員の福祉の増進と中小企業の振興に貢献いたしてまいったのであります。 これらの推移から見まして…

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) 港湾労働につきましては、かねてからこれが対策を立てなければならないということを感じておったのでございます。ことに最近の労働力全般の需給関係等から見まして、なるべくすみやかな機会に港湾労働の改善をはかりませんと、将来港湾労働の不足を見るようになりゃしないか、かように考えまして、何とかすみやかに対策を立てるべきであると考えておったのでございますが、幸いに、このたび港湾労働等対策審議会におきまして、これについての見解…

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) この内容を実行いたしますということになりますると、労働者の賃金、また、いろいろな訓練費等も必要でありまするし、また、訓練のためのいろいろな施設等も必要に相なりまするし、これらを考えますると、現行の港湾荷役の公示料金そのものにも当然影響いたしてまいるのでございます。かような計数的な検討も必要でございます。また、この新しい制度を港湾に導入いたしますについて、関係者の協力を得るような空気を盛り上げていくことも必要でご…

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) 御要望のありますところは閣議にもよくお伝えしまして、御趣旨に沿うように努力いたします。

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) 答申の内容につきましては、政府といたしましては、審議会の責任で一応答申を出していただいたことに相なっておるのでございますが、しかし、もとより行政部内における審議会としての答申でございまするから、政府といたしましては、何らいままで関知しないものが急に出てきたというようなものではございません。おのずから以心伝心的な連絡があって、その結果が答申としてあらわれたものであるというように考えております。

自由民主党労働大臣1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(大橋武夫君) 港湾労働につきましては、十分に関心を持ってやっておったわけでございます。外国に調査に行くというのは、むろん文献、その他では前から在外公館を通じまして聞いておりますが、しかし、現実に法案をつくるということに相なりますると、いままで担当いたしておりました係官を直接外国にやって、そうして実情をしっかり見て、そうして自信をつけさしておくということも必要であると考えてやるわけでございます。これも別に、この節のことでござい…