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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 この日本米油工業会が工場を見たときに、農薬と白陶土が一緒の場所にあったということも言われておりますが、その点は現地に乗り込まれたときの調査ではどうですか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 国民大衆は、一般新聞を見て、その点も非常に心配しておるところであります。したがいまして、厚生省の調査団という立場で、その点はこうこうこうであったと、明らかに公表してもらいたいと思いますが、その点大臣、どうお考えになりますか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それじゃ、もう一つお尋ねしますが、製造工程に問題があるのではないかといわれておりますが、カネミの製造工程と、ほかの米ぬか油工場の製造工程とは、同じであったのか、違ったのかという点です。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 その違いは、今度の事件と密接な関連があるかどうか、たいしたことはないか、その点をお伺いします。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 先ほども話があったのですが、ことしの春、九州、中国、四国方面で起きた鶏の中毒事件ですけれども、今回の奇病の原因が非常によく似ている、ぶつぶつができるということですね。そういう疑いを深めて、農林省と厚生省ぶ協力して検査を進めているということを聞いておりますけれども、そのことは間違いありませんか。農林省と厚生省が相協力してその原因究明に当たっているということは事実ですか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 厚生省は、そのときそれに気がつかなかったとか、あるいは農林省のほうも資料の点だけで警告したというようなことを言っておりましたけれども、これはしろうとの私たちが見ただけでも——製造工程を書いてもらった。そうしますと、同じぬかから結局途中で化学薬品を添加して分かれていくわけですね。だから、ダーク油がどこからとれたのか、その問題はカネミの油であったということになれば、そのときのカネミの食品であるいわゆるライスオイル、こちらに…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 新聞には堂々と発表されておったじゃないですか。それを知らなかったのですか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 六月の時点ですよ。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 よくないですね。鶏の事件は二月、三月に起こっておるのですよ。そうですね。しかも、それがカネミのダーク油であったということがわかったのが六月なんですよ。だから……

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 私非常に残念に思うことは、この時点でほんとうに本気になって厚生省が乗り出しておったならば、今回の事件は起こらなかったのじゃないかという気になるのです。残念しごくでなりません。食品衛生関係はいろいろなものに関連しておると思うのです。というのは、純正食品というのはごくわずかで、ほんとうに草の根を分けてさがし出すように少なくなっておるといわれておる今日ですから、こうした生きものが死んでいくとか、生きものに特に何か問題が起こっ…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 いまのお話によりますと、届け出た数の一割ないしは二割程度の範囲であるということで、ごく少ないことは非常にうれしいことでございますけれども、そのことによってこの問題を軽視されては困るということです。とにかくきょうの新聞報道によりますと、大牟田のほうでAさんという御婦人が赤ちゃんを産んだ。ところで、顔が、皮膚がものすごくどす黒かった。そして呼吸が早くて、熱が高くて、目やにが出ていたというんですね。からだ全体がどす黒いという…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねしますが、現在の患者の生活保障、一家が全部かかっている場合もあるのですね、働いている主人が働けなくなったもの、収入の面もとだえておるという人もおります。そうした生活保障をどうするのかということと、それからまだ表面的には出ていない、自覚もしていない、いわゆる潜在患者がおると思うのですが、そういう潜在患者に対してはどのようなお考えを持っていらっしゃるのか。 それと、もし生まれてくる子供が死んで出てきた場合と、あ…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 もう時間もだいぶたちましたので、急いでまいりますけれども、、先ほど原因者が明らかになるまで諸経費は国で立てかえるというお話がありましたが、その点は了解いたしましたけれども、九大に参りましたとき、今回の調査にあたってはかなりの経費が要る。どのくらい要るのですかと聞きましたら、二十一日の時点で、実はきょうその予算額を出すことになっておりますと言っておりましたが、その九大からの予算請求額は来ましたでしょうか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 幾らですか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 大臣、七百万円の予算の要望がいま出ておるそうですが、この点はどうですか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 最後に一つお尋ねしますが、食品衛生管理者の問題でございます。これは有名無実だといわれております。というのは、確かに食品衛生法第十九条の二にはその規定があるわけでございますけれども、現実的には、大会社等はまあまあ管理者が一応整っているけれども、中小企業等は全く、一時的に雇っているとか、あるいは時間的に雇っている。パートタイマーみたいな管理者であるというようなことを聞くのですけれども、そういう実態は御承知でしょうか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 添加物の問題ですけれども、いま日本のお酒、いわゆる清酒の中には、サルチル酸というのが防腐剤として使われているそうですね。これは国際的にまだ認められてないというのですけれども、これはだいじょうぶなんでしょうか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 お酒好きの人の中に原因不明の病気がかなりあるということを聞くのですけれども、案外そういうのが蓄積して問題になっているのじゃないですかね。こういう点も本気になって研究を進めてもらいたいと思いますね。 それじゃ私の質問はこれで終わりますが、あとちょっと関連質問があるそうです。

公明党1968/09/09

59衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 私はこの前の委員会のときに、愛知用水公団の東京事務所から豊川事務所に転勤を命ぜられた小林幸雄さんのことについていろいろとお尋ねしたわけでございますが、その後状況は調べてもらったですか。

公明党1968/09/09

59衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 もう一つお尋ねいたしますが、これは休職にするかしないかという問題は、診断ないし診断書の内容によって判断するのだというお話でございますけれども、四十二条の中に「休職の事由及び期間」という項がございます。そこを見ますと、「職員が負傷し、又は疾病にかかり、長期にわたって休養を要する場合には、次の各号に掲げる区分に応じ、期間を定めて休職を命ずることができる。」 その中を見ますと、いわゆる結核疾患は「三箇年以内」となっておるので…