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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大橋(敏)委員 とにかく大臣の答弁を聞いていると、義憤を感じますよ。ひとつ実例といいますか、事実を私ここに示しますが、十月の八日の某新聞の発表ですけれども、「椎名悦三郎通産相は八日、閣議後の記者会見で「石炭再建策の最終的な方向を決めるため、二十三日、訪タイから帰国後、水田三喜男蔵相、植村甲午郎経団連会長らと会うつもりだ」と次のように語った。「石炭再建案についての植村構想は石炭鉱業審議会答申の最終案ではないが、植村会長の考え方はよくわか…

公明党1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それでは、これはいつお話し合いになるのですか。いつ、どこで、何時ごろからなさる予定ですか。

公明党1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大橋(敏)委員 もう質問する元気がなくなってきました。 ではいままで石炭産業に対して、いわゆる抜本策といわれた対策が三回もとられてきたわけでございますが、これは失敗であったということは認めますか。

公明党1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大橋(敏)委員 大臣もきょうは時間が限られているように聞いておりますので、ごく簡単にいま聞いているわけですが、それでは今度の第四次対策といいますか、つまりいま答申を待って最終的な石炭対策を打ち出そうとなさっているその目的といいますか目標といいますか、それを端的に表現した場合、たとえば撤退なのか安定なのか再生なのか、こういう表現はあなたの気に入らないかもしれませんが、もしこれ以外に大臣の気持ちを率直に表現することばがあれば言ってもらいた…

公明党1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大橋(敏)委員 たとえば植村構想は完全撤退の方向であるというように一般通念的になっておりますが、大臣として、今度の石炭対策にあたっての基本的な柱ともなるべきそうした考え方を一口で表現してもらいたいと言っているわけです。

公明党1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それじゃ縮小していくことは間違いありませんね。それとも逆ですか。

公明党1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大橋(敏)委員 いろいろといま対案らしきものが社会党からもあるいは審議会の内容からも推測されるわけでございますが、どのような内容をとるにしても、つまりスクラップ・アンド・ビルド政策というその基本的な方向は変わりませんね。その点はどうですか。

公明党1968/10/31

59衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○大橋(敏)委員 いわゆる縮小均衡をはかるという方向であることは間違いないと思いますが、要するにこれも無条件に認めるわけにはいかないと思うのです。つまり、国内炭の比重がいかに重要な位置にあるか、また国内の唯一のエネルギー資源である石炭に対する考え方をもっとそれこそ抜本的に考え直してもらいたい。これ以上幾らお話ししてみてもナマズをつかむか何かみたいなもので結論になりませんけれども、また七日の委員会の席上でもっと掘り下げた検討をお互いにして…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 私は、今度米ぬか油問題で大きな社会問題を起こした事件の発生が、地元北九州のカネミ工場らしいということを非常に遺憾に思っております。同時に、患者はもとより、すべての人々がこの問題に特に注目しておりますし、不安を持っております。したがいまして、一日も早く原因を徹底的に追及して明らかにして不安を取り除くとともに、完全なる治療対策また補償体制を確立しなければならないという観点から、いまから数点お尋ねしてみたいと思います。 まず…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 いまの説明でも納得いきませんけれども、その前にひとつ十五日に一般新聞に報道された中に「検出に当たった松本久男同教室助教授は」として「測定限界を越えているので、測定方法を改め、量をはっきりつかみたい。また精製過程に問題があるとすれば、その際使っている化学薬品も調べる必要がある」、これは、直接に検査に当たった人の発言が載っておるわけであります。これは一般新聞に載っております。 それから、いまから言う内容は、これは福岡県の公…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それではびんに詰めかえるときに、そのびんの事前検査は行なわれましたか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それでは、いままちまちに発表されている内容というのは、油そのものよりも容器のほうに疑いが濃いということに理解してよろしいですか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それでは、九大で検査した内容発表は微量だという発言がなされておりました。ほかのところは五〇PPMだとか、あるいは二〇PPMだとかいう数量が明示されて発表されておるわけですね。九大の内容は微量だということですが、微量ということは大体どれだけあったのでしょうか。今度現地に行かれまして、その内容は調べられましたか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 そのことはわかりますけれども、じゃ、そのときは事実どの程度のPPMであったのか。九大の検出したときには……。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 微量だということは、それは発表の場合はそれもあり得ると思いますけれども、実際に検査したときには、ゼロだとか、あるいは二とか三とか出てくるはずだ。それはどうだったのかということを聞いておるのです。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それでは許容量以下であった、いわゆる〇・〇五PPM以下であったというふうに理解しておってかまいませんか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 いまの説明からいきますと、二〇PPMも五〇PPMも、微量といえば微量といえる内容に入るわけですね。私はなぜここをくどく聞くかといいますと、一般の大衆、患者というものは、そういうちょっとしたところに非常に不安を抱いているわけです。だから、同じ発表するならば、今後はそんな微量だとか多量だとかいうのではなくて、むしろ数字を示して発表されるように指導してもらいたいと思いますね。 もう一つ疑問に思うことは、国立衛生試験所に空輸さ…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 ここに一つまた疑問点が出たのは、最近、二十六日ですか、国立衛生試験所では、かなりの塩素が検出された、こういうふうに話しているそうですが、先ほど言いましたように、十一日に、九大の研究内容として次のようにいわれております。これはやはり公衆保健課の資料の中に書いてあることです。三番目に書いてある問題ですが、「九大の措置」として、「有機塩素剤等による中毒の疑いにより患者が持参したライスオイルを検査した結果、有機塩素剤(−)、パ…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 十一日ですよ。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 十一日の日付で公衆保健課が記録を残している内容を見ますと、「九大の措置」という項目の中に、「有機塩素剤等による中毒の疑いにより患者が持参したライスオイルを検査した結果、有機塩素剤(−)、パラチオン(−)、砒素(−)、脂肪酸に異状は認めなかった。」とあるのです。いいですね。それと二十六日の国立衛生試験所の発表とはまた全然違うじゃないかと言っているわけです。