大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねしますが、時間がないように聞いたのですが間違いありませんか。ゆっくりありますか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 ああそうですが。こういうときを秒読みというのだそうですが、先ほど大臣は、九月の委員会のときから秒読みだ、いまもその秒読みが変わっていないと言いますが、私は非常に不見識な答えだろうと思いました。石炭問題はみな非常に深刻に真剣に考えておりますので、もう少し誠意ある答弁を願いたいと思います。私は一、二大臣に聞くだけであります。 いま申し上げました再建策はいわゆる今月中にまとまる見込みはあるのかないのかということであります。お…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 ある新聞ではその小委員会のいわゆる基本方向といいますか、結論といいますか、そういうものをまとめるために植村審議会長と大臣が会見されるというふうに書いているのですが、それは今週中なのか来週になるのか、その点ちょっとお尋ねいたします。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 いつも言われていることでありますが、とにかくタイミングをはずした政策というものは無意味である、ナンセンスであるといわれておりますが、つまりこの前の石炭大手の九月決算を見ましても、軒並みに減収なんですね。繰り越し損がふえております。また石炭業界唯一の有配会社といわれていた太平洋炭鉱も減産無配に転落した。またそういう状況から労務者はとにかく石炭産業に見切りをつけて、次々と離職していっているという現状であります。こういう事態…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 今月中に公表できるように期待をしているというわけですね。 実はきょうの理事会で大体内定したわけでありますが、来月早々に九州また北海道、常磐等で、委員派遣のもとに公聴会を開こうということになっておりますが、もうどんなにぎりぎりに押し詰まっても、そのところぐらいまでにはその内容を示してもらいたい。そうせぬと、検討の筋が立たないという感じを受けるわけです。そういう私の強い希望があるわけですが、その点に対して、大臣はどうお考え…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 時間がないようでございますので、結論的に申し上げますと、要するに政府も審議会もその運びが非常におそい、これでは再びタイミングを失するのではないか、そうしてまた大失策に終始するのではないかと心配するわけであります。 そこで、われわれ公明党といたしましても、この深刻な事態に対処して、かねがね研究、検討を重ねてきましたが、それをまとめて近く御提出申し上げますので、当局もこれを謙虚に受けて、真の抜本策の基本とされるよう強く要望…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 お忙しいようでございますが、私で最後でございますので、よろしくお願いします。時間がございませんので、答弁は簡単に要点だけでけっこうです。 きのうプリンスホテルで小委員会が開かれたと聞いておりますが、その小委員会の六人のメンバーは全部おそろいになったのかどうかということが一つ。それから結論として、いわゆる答申の小委員会での内定をなさる予定であったと聞いておりましたけれども、それが十二日の日にまた持ち越されたということを聞…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 とにかく関係者はもちろんのことでございますが、この答申を首を長くしてみんな待っているわけです。これはもう八月の末に出るということで、これが十月もそして十一月末も危ういということを聞くと、いよいよ不安はつのるばかりであります。特に炭鉱に従事している労働者等は死活問題にも通ずる内容だと私は思うわけであります。政策のかぎはタイミングである。つまりタイミングをはずした政策はナンセンスだともいわれております。したがいまして、従来…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 私が心配をいたしますのは、いままでの経過を推察しまして、これはいまおっしゃるように、ある程度までくれば一挙に固まるのじゃないかとおっしゃるのですけれども、なかなかそれが信じられないわけです。むしろあいまいな立場で政策が決定されて実施されるようなことがあればそれ自身が目的から離れる、はずれるんだ、こういうふうに心配するわけであります。これは私個人の考えでありますけれども、四十四年度はいわゆる最終的な抜本対策のための検討期…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 石炭会社の長期借り入れ金を返済するため、来年度から十五年間にわたって約一千億円の再建交付金を分割支給するということを新聞報道で見たわけでございますが、先ほどの会長さんのお話にもそれらしい話があっておりましたのですけれども、これは前回の一千億円の肩がわり措置と全く同じことではないか。つまり前車の轍を踏むのではないかという心配が強いわけでございますけれども、この点についてひとつ答えてもらいたいことと、それから今回の長期借り…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 ただいま中小炭鉱は借金もそう多くないというふうなお話と承ったように聞きますけれども、中小炭鉱は借金しようにも借金できない状態に置かれていたというのが実情であります。したがって、長期借り入れ金が対象になりますとほとんどはずされる、対象にならない。いわゆる大手偏重政策ではないかという感が強いわけです。つまり中小炭鉱というのは、いままでの大手に比べてのギャップをつまり企業努力あるいは賃金の格差、資材代金等の支払い繰り延べ等に…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 とにかく中小炭鉱について特段な配慮をお願いしたいということであります。 それから、先ほど石炭の位置づけについて、三千五百万トンを想定したのは計算の都合上である、あるいは一つの目安としたのだというようなお話を伺ったわけでございますけれども、この位置づけのそのトン数が石炭会社そしてその従業員にどれほど大きな影響を及ぼしているか、これはもう想像も及ばないわけであります。つまり三千五百万トンになればいわゆる入り口整理が行なわれ…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 ですからそれに極力近い最大許容量といいますか、それを想定して計算してもらいたいと思います。 それから、現在のエネルギーの事情からある程度の撤退はやむを得ないと思いますけれども、そういう立場から考えていきますと、産炭地域振興が非常に問題になるわけであります。現在までは絵にかいたもちみたいに、かけ声はありましても現実には振興されておりません。これもきのうの新聞の内容を拝見しますと、「産炭地域振興対策の推進」とあるその項の中…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 時間がないようでございますので最後に一言申し上げますが、昨日の新聞の見出しに「目先だけの石炭再建策、金融措置も不十分、静かな撤退はとてもムリ」とこういうように出ております。われわれもなるほどこのとおりだというような感を深くするわけでございますので、もっと実質的なほんとうに再建できる内容を盛り込んでもらった答申を希望いたしまして、私の質問を終わります。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 私は石炭産業界の資金難を心配いたしまして、ずっと前の石炭委員会でそのことを質問いたしましたところ、そのときは局長の答弁で九月ごろまではどうやら切り抜けるだけの対策は打った、こういうふうに記憶しておりますが、もう九月もとっくに過ぎたわけでございますが、その後のそういう資金対策についてはどのような手を打たれたのか、それを中川局長に一言お伺いしたいと思います。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 昨日の新聞の中に経過金融措置という表現で出ておりましたけれども、合理化事業団の債務保証制度を活用していわゆるつなぎ金融、その部分の金融については優先的に返済する措置を講ずる、たとえば安定補給金あるいは閉山交付金等を見計らって優先的にやるのだというふうに読んだのですが、そういう動きは間違いありませんか。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 最後に一言大臣にお尋ねします。 先ほど植村会長にタイミングの問題を尋ねまして、むしろ中間答申の現状に即応した内容で切り抜けませんかと言いましたところ、審議会の立場ではとても延ばせますということは言えないと思うのですが、大臣の考えとして、私は先ほど申しましたように、あいまいな立場で政策が決定されて、それが実施されるということを非常に心配しておるわけです。そこで来年度を抜本対策のための暫定期間と見て、それこそ十分の上にも十…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 今度の対策はいわゆる失敗されない背水の陣の対策だと思います。先ほど植村会長さんに聞きましても、きのうの小委員会のわずか六人のメンバーがそろわない。その小委員会を終えてその後また総合部会等が開かれるということになると、これはいつのことかわからぬぞというような懸念も起こるわけです。はたしていま私たちが思っているような確固たる対策が立てられるのかという心配からの質問でありますので、こういう点をもう十分踏まえた上で対策を立てて…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 終わります。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 私は、きょうの委員会には実は張り切ってやってきたわけです。というのは、新聞報道等によりまして、いま審議会の成り行きが非常に注目されておりますし、またわれわれも関心を深めております。答申はまだなのか、答申はまだなのかというところで実はきょうは来たわけです。また予算審議を目前に控えまして、確かに石炭産業に対するぎりぎりの線にきているのではないかという立場から、あらゆる意味からきょうの石炭委員会に対して期待をかけて来たわけで…