大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/01/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 要するに経過措置のことで……。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 まず、通産大臣とそれから労働省関係の安定局長さんにお尋ねしますが、今度の答申内容がとにかく金融救済と企業救済であって、石炭産業それ自体の再建案ではない、このようなきびしい批判の声が強いわけですが、私も炭鉱再建の骨子となるものは、何といいましてもお金の問題だ、金融措置、これは当然のことでありますが、それに並んで労務確保、労務対策ですね。これと一緒に保安の問題がからむわけでございますが、要するに労務確保の問題、そして金融問…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 もちろん石特委員会の問題であります。が、先ほど石炭鉱業審議会の中で合理化体制部会というものがつくられるということが答申内容に盛り込まれている、しかしながらまだ具体的には何にもないというのでしょう。ところが、今度のこの体制整備はいまから二年も三年も先にやろうといってもとてもなされる問題ではないと思う。体制整備をやるからにはやはりお金が必要であります。今回肩がわりで一千億円等の再建交付金が出るようでございますが、あれやこれ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 先ほども申し上げたわけですが、植村会長さんも反対ではない、しかしながらまだその機運になっていないことと、それから命令的にこれを指示する内容ではないというお答えでした。私はいまも言いますように、体制整備が最優先事項ではないか、こう考えるだけに、くどいようですけれどもお尋ねしているわけです。むしろそういう機運をつくり、命令的ではなくともそのような方向に説得していく立場にあるのが通産大臣の立場ではないか、私はこのように考える…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 私は今回の答申が従来の第一次、第二次、第三次の失敗の答申と何ら変わるところがないといわれておるのはこの体制整備の姿が具体化されていない、率直にいってここにあるのじゃないか、こう思うわけであります。これに対しては本気になって取り組んでいただきたい、強い要望をしておきます。 安定局長にお尋ねいたしますが、労働力の確保が先ほど言いましたように今度の再建の中でまた最もおもな内容だと思います。ところが最近産炭地に参りまして労働者…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 いままでの説明はある意味ではりっぱな説明だと思いますが、いま私が聞こうとしておるのは、現地の労働者が今度の答申内容に紛動されて――紛動と言っては失礼ですけれども影響を受けて、とにかく無気力になっているという現実がびまんしているということですね。これに対してどのような手を打つのかということなんです。幾らきれいごとを言ってみても、また内容を盛り込もうとも、労働者が逃げ出してしまえばどうにもならぬですよ。再起のしようがないで…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 時間がないようですから、最後にもう一回大臣にお尋ねしますが、九州は特になだれ現象が予想されております。非常に困ったものだと思っておりますが、先ほど植村会長にこの心配を質問いたしましたところ、実施されるまでの金融的な措置が何とかなされれば、その心配も薄れるのではないかという答えがありました。経過措置として、金融対策ですね。これはなだれ現象を起こさないだけの裏づけはありますか。金融措置ができる自信といいますか、そういうもの…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 一般にいわれる入り口閉山というやつですね。むしろ中小炭鉱の中には、今度の答申の実施を待ちわびているところもあるやに聞いているわけです。労働者は働きたいけれども、企業のほうがやめたい、こういうことや、また金融的な問題等からばたばたと、それこそ想像もつかないほどに閉山が起こるのではないか、このような心配があるわけですね。これに対して、先ほど植村会長に尋ねたならば、おそらく金融的な問題が中心だろうから、経過的な措置として金融…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 時間が過ぎていますけれども、もう一言最後にお尋ねしますが、閉山した場合、いわゆる離職者に対して未払い賃金、退職金、社内預金等当然その労働者の権利ですけれども、これが現実には退職金などは、すでに閉山しました大辻炭鉱などはまだ四〇%くらいしか支払われていない。こういうことでは話になりませんから、今後閉山する場合には、いまいったような未払い賃金や退職金、社内預金等は一〇〇%その労働者に支払われるという対策をぜひとも今後は講じ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○大橋(敏)委員 とにかく閉山していくと一番困るのは地方自治体だと思います。というのは、失業者も出るし生活保護者も出る、そういうことでいわゆるボタをかぶるのは地方自治体です。その地方自治体の苦悩というものは想像以上であります。 大臣にお願いがあるのですが、これは自治省とも緊密なる接触のもとに、そうした産炭地域地方自治団体に対して手厚い予算措置が講じられるよう努力されることを要望して終わりたいと思いますが、大臣の意見をお伺いしたい。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 通産大臣にまずお尋ねいたしますが、今度の石炭鉱業審議会の総合部会において答申案の決定を見て、大臣がそれを受け取られたわけでございますが、決定にあたりまして労働者の代表の発言がほとんど無視された立場で答申案が決定されているということを、今度北海道に参りましたときに聞きました。そういう労働者の意見が反映されていないような答申案は、これは全く抜けがらだと思うのです。そういう答申案に対して、大臣はそのことをお知りであるかどうか…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 それではお尋ねいたしますが、炭鉱労働者が一番気にしていましたことは出炭規模の問題であります。一体今後その規模がどの程度のものになるのだろうかと非常に懸念していたわけですね。いろいろと審議過程の様子からそれぞれ推察しておりましたことは、やはり昭和四十八年には三千五百万トンに大体縮小されていくのではないかというようなことでものすごく心配をしていたわけです。おそらく今度の総合部会等でも出炭規模の問題について労働者代表から強力…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 私は今度の公聴会では、北海道だったのですが、北海道のいろいろな方々の意見を総合しますと、出炭というものは現在四千七百万トンないしは四千四百万トンぐらいかもしれないけれども、このぐらいはやる気になれば幾らでも出るのだというようなお話を聞いて印象的に耳に残っているわけでございますが、いまのお話では、試算の目安であって、必ずしも三千五百万トンにするというのではないというお話でございますけれども、まあ試算そのものがそういう時点…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 その点は了解できますが、先ほど申し上げましたように、今度の答申内容に対しては会社側も反対しておるんですね。あまり賛成していません。それから労働者はもちろん猛反対です。それから産炭地域の自治体も反対なんですね。関係者がみんな反対している。それを修正もなく運ばれたんではこれはたいへんなことだ。最終的な石炭対策だというわけでございますので、財源面のほうは了解いたしましたが、その範囲の中で、いわゆる手直しのできるところは徹底的…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 労働省のほうにお尋ねいたしますが、今度の答申の方向から、地元産炭地域の関係者はそれぞれにその姿をキャッチしているわけです。というのは、いずれにしましても縮小撤退の方向である。案外、入り口整理ではないとかいわれているけれども、集中閉山が起こるのではないかという懸念が濃いわけであります。こういう実情といいますか実態といいますか、そのような環境になっている石炭産業の労働対策といいますか、これについて特別に何かお考えになってい…
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 自信ありますか。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 実は福岡県の地元のほうから、すでに労働省にも届いていると思いますけれども、産炭地域雇用安定法案なるものが届けられていると思いますが、その内容についてどのようなお考えでいまお進みになっているかその、点お尋ねいたします。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 私が聞いているのは、福岡県から出されている雇用安定法案に対して、労働省は積極的な立場でこれをくみ取っているかどうか、あるいは単なる参考的に見ているのか、こういうことなんです。時間があればこまかいことをずっとやっていきたいのですけれども、時間がありませんからまとめてやっているわけです。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 慎重はわかりますが、前向きの方向なのか、それとも後退的なのかという……。
第60回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 通産大臣にお願いしますが、労働省でいかにこのような雇用対策の法案をひねくり回してみても、最終的にはやはりお金がかかると思うのです。お金がかかるような内容が盛り込んであると私は感ずるのですが、そういうことにつきまして、通産大臣のほうも、雇用対策ということは、ほんとうは石炭対策と別に切り離してでも考えなければならぬほどの重要問題ですので、福岡県から出ている内容に対しても、十分内容を察知されて、極力応援をしてもらいたい、こう…