大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 先ほどお話を聞きましたら、久留米大学の油も、それから九大の油も、びんは違うけれども中身は一緒だと言ったじゃないですか。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 大臣にちょっとお尋ねしますが、専門的な問題で私などはしろうとですから、言われるままになる感じになりますが、むしろしろうととして感ずる場合、この矛盾はどうお考えになりますか、大臣として。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 もう一つ言いますが、同じ油で久留米大学のほうでは砒素があったと最初は発表したわけです。そして九大のほうではない。今度は塩素のほうになると、九大のほうでは認めなかった、国立衛生試験所は認めた、しかも検体はみんな同じだ、こういうことになっているんですよ。いまの局長の話では、油が違うと言い出したんです。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 あなたのいまおっしゃっていることはわかる、私も知っております。しかし、国立衛生試験所に空輸された油も、それから九大の油も、久留米大の油も、国武さんの残り油だということは間違いないでしょう。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 化学分析の問題ですから、われわれしろうとにはわからないほど複雑な問題があろうとは思います。しかし、いまのような答弁をされますと、先ほど河野委員が言っておりましたように、何かこれは政治的なものが働いておるんじゃないか、こういうふうに疑らざるを得ませんね。 私がもう一つ疑いたくなる点は、実はここに持っている資料は、先ほど言いました公衆保健課の資料でございます。これは九月の十五日前後に手にしたものです。きのう福岡県の油症対策…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 一つ、大臣の答弁に漏れたんですが、こうして記録の表現が変わっていくんですね。それも一番大事なところですよ、今度の事件の問題について、今後追及していかなければならない最大の問題点を、こうしてぼかして記録されていくということは、これは問題じゃないかというんです。その点についてはどういうように考えますか。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 それじゃ、時間がたつばかりですから次に移りますけれども、確かに患者は特にそういう問題点に注意を払っております。 それからいまさきのように、油は同じでも入れものが違うし、また検査している検体そのものが違うからなんて言われると、一体どこを信用してそれじゃ聞いていったらいいのか、判断に迷う感じを受けます。そういう点も注意していただきたいと思います。 それから二十六日、国立衛生試験所が発表しましたかなりの塩素が出たということで…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 その高知衛生研究所の分析法も、ガスクロ検出法であって、国立衛生試験所もガスクロ法である。同じ分析方法の手段を持ちながら、高知のほうには吸着剤がなかったというのは、これは怠慢じゃないのでしょうか。それとも日ごろの姿というものはそうしたものなんでしょうか。その点聞かしてください。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 吸着剤がなかったという……。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 それから螢光分析は国立衛生試験所にはないのですか。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねしますが、いまのお話では、螢光分析法はあるけれども、性能が悪いというそうですけれども、いやしくも国の最高研究機関である国立衛生試験所に、そういう性能の悪いものをそのままでいいのかどうかということですけれども、大臣、お願いします。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 その発表の責任はあくまでも国立衛生試験所あるいは厚生省という立場であるのは当然だと思いますが、それ以上優秀な機器があってそれを使うことを別に秘密的にする必要はないと思いますが、その点、ちょっと理解に苦しむのですが、どういうことでしょう。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 結論として、今度の犯人は一体何か、砒素ではない、それでは塩素化合物かということになってくるわけでございますが、米ぬか油が原因であることは間違いありませんね。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 専門家に聞きますと、原因ということと病因というものはまた別問題だ、たとえば油そのものが原因である、しかし、実際の被害を受けている病因というものはまた別にあるのだ、こういうふうに聞くのですけれども、これは間違いありませんか。原因と病因は別問題だ……。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 それじゃ、いま問題になっておりましたダーク油の問題ですけれども、これも原因はカネミのダーク油であった、しかし、いまだに病因はつかめていないということも聞いておりますが、すでにカネミはそれを補償させられているわけですね。今回も病因まで突きとめられなくとも、原因がはっきりすれば、カネミの油であるということがはっきりすれば、補償責任は明確になるのですか。この点、大臣に聞いておきたいのですが……。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 それを聞いているのじゃないのです。もう一回言いますが、原因がカネミの油であるとわかれば、病因の追及がはっきりしなくとも補償責任は明確になるのかと聞いているのです。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 聞いているのは、そんなややこしいことは要らないのですよ。カネミ油が原因であるとはっきりすれば、病因が最終的に突き詰められなくとも、カネミが補償責任を負うことがはっきりするのかと、これだけ聞いているわけですから、これは大臣、ひとつ答えてください。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 だから、カネミであるという原因だけで、原因がはっきりすれば補償責任があるのかと聞いているのです。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 もう一つお尋ねしますが、いままた塩素問題が表面化してきたわけでございますけれども、国立衛生試験所でこのように言っているそうです。農薬BHC、除虫剤DDT、それから除草剤PCPなどを分析したけれども、最も普及している除草剤PCPについては可能性は少ないというデータが出ているということが報道されておりましたけれども、これは御承知でしょうか。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 これは一般新聞に出ていたことですから、どこかで話があっていると思いますので、再度調べてもらいたいと思います。 話は変わりますけれども、十月の二十三日に大阪で発表されているのですけれども、日本米油工業会、これには三十四社が加盟しているそうですけれども、その発表によりますと、今月の十二日から現地北九州市に調査団を派遣し、カネミ製油の製造工程などからも調査して、農薬などの有毒化学薬品類が、製造工程中に誤って混入されたとしか考…