大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 一人でもよろしいし、二人でもよろしい。これはまだ規定がないというお話しでございますが、やはりこういう重大な事故につながる作業でございますので、やはり測定する責任者というのは一人では私はだめだと思うのです。必ず複数ということを義務づけて、お互いに確認し合った上で、その作業に入る。でないと、単独で判断しますと、あるいはその人自身の心理状態等も関係いたしまして、思いがけない間違った判断や、何といいますかとるべき責任をとらない…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○大橋(敏)委員 他の用件がありまして時間がございませんので、きょうはこれで終わりますが、現地を調査しました上で、再び質問をさしていただきたいと思います。 これで終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋委員 現在、中学卒業者の集団就職などが非常に話題にのぼっておりますが、本日は、青少年の労働力の問題、あるいは就職等の問題にからめまして、二、三その欠陥を指摘いたしまして、労働省の考え方、それに対する対策等につきまして、お尋ねしたいと思います。 特に、若年労働力の不足の問題につきましては、年々深刻化しつつあるわけでございますが、ことしあたりは求人が六倍をこえるのではないか、このような話も聞いております。その反面、最近労働省の調査を見…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 中学を卒業して就職していく、そうした人々は、青雲の志を抱いて、とにかく希望に満ち満ちていくわけですね。それが三年もたたないうちに半数以上が離職していくのには、大きな問題が横たわっていると私は思うのです。私の感ずるところは、求人条件が就労条件とものすごく違うのじゃないか。たとえば、こういう仕事がありますからいらっしゃい、このように誘っているけれども、現実に行ってみるとまるで条件が違うということで、希望をなくし、またいい仕…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 労働省から発行されております「新規中学校卒業就職者の就職離職状況調査」というのが私の手元にありますが、この表を見ますと、特に四十年と四十一年と四十二年、この三年間の調査でございますが、一年目を見ましても、三〇数%の離職が明示されております。しかも四十年から三年間たったその離職率を見ますと五二・五%というのですね。半数以上のパーセントが示されているわけです。中でも北海道の場合は、四十年三月に卒業した人のことのようでありま…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いまの説明でやや理解できるわけですけれども、先ほどの中学卒就職者の離職率の高いのは、賃金とか労働条件ではなくて、仕事の内容に不満を持つ者が多くてそうなるのだということと、いまの青森あるいは北海道、長崎は、逆に、仕事の内容ではなくて、やはり賃金のほうが主体になっているふうな感じを受けるのですね。非常にこれは矛盾を感ずるわけですが、確かに建設業に日雇い労働として働きにいけば賃金が高い。また北海道、青森等は、冬場は失業という…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 なかなかすばらしいお話でございますが、私がいま尋ねているのは、その四十、五十歳の問題ではなくて、勤労青少年の離職、それから転職問題が非常に多い。青少年の離職率は、成人の離職率よりもかなり多いそうですね。労働力不足の時代です。そういう時期ですから、私はこれも当然のことであろうと思いますけれども、また職業選択の自由という立場から、その原則は尊重されるべきだとは思いますけれども、問題は、新しいその職場に失望して、そしてまた転…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 確かに、一般の中小企業に就職した者よりも零細企業に就職した者のほうが定着率がいい、こう聞くのですね。それは、やはり技能とかどうとかいう問題をはずして、親身になって生活相談を受けておるということらしいですね。そういう意味からいきますと、いまおっしゃった年少就職者の相談員とかいうこの制度は、私は非常にいいと思いますが、このやり方というものがもっと検討されるべきではないか。具体的にはこれからでしょうけれども、これは深く突っ込…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 このような事件がひんぴんとあちこちで起こっておるようでございますが、事件の主役になりますのは、企業から派遣されたいわゆる駐在員というのですね。たとえば九州の鹿児島県の場合、五、六百人もの駐在員がいるそうです。しかも、その駐在員が大体学校訪問をするのは、七月ごろに集中的に行なわれるということです。会社案内のパンフレットの持ち込み、説明会を開く。一校当たり、二、三十回も訪問するんだそうですね。この訪問攻勢で授業に支障を来た…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 この駐在員がまき散らす害毒というものは非常に大きいと私は考えておりますので、いまの局長の気持ちが実際に行政面で反映できるように措置をしてもらいたいと思います。 それから、職安が企業の下請になっているのじゃないかという批判が非常に強いと思うのですよ。こういう声が高いわけですね。つまり、会社の企業内容も知らないで、割り当て主義で機械的に処理をしていく、また親とか生徒の希望などを認めないでさっさと就職させていく、こういうこと…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 きょうはまことに御苦労さまでした。 実は、きのうも北海道、それから常磐、九州の各市長さんが、産炭地域の苦境を訴えて、いろいろと説明しておりました。われわれは、新石炭政策の今度の影響によって、いわゆるなだれ現象が起こるんじゃないかという非常な懸念のもとに、またいろいろと考えているわけでありますが、この産炭地域、特に中小企業者のいわゆる困り方というのは想像以上だと考えております。直方の方のようでありますけれども、私の住まっ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 実はきのうの説明の中で、四十一年度から四十三年度四月末までで、筑豊地帯では十二億三千四百万円の融資を受けておる。その中で回収不能になっているのが六件で八百万九千円とか、こう聞いたのですが、それは信用保険の問題でありますけれども、いま私の言わんとしていることは、中小商工業者と炭鉱との約束ごとといいますか、閉山になる前に何かきちっとしたものを取りきめた上で、それを政府のほうで裏づけされるような何か手を打つべきではないか、こ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いろいろときのうきょうにわたりまして皆さんの要望も十分承りましたので、今度は委員会の審議の席上で皆さんの要望を十分反映していくように努力してまいりたいと思います。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 端的にお尋ねいたしますが、中小企業債権については閉山交付金による弁済率は従来約二〇%から三〇%だ、今回はそれはどの程度まで引き上げられるか。先ほど田畑委員への答えでは五〇%程度というようなお話を伺ったような気がするのですが、もう一度この点確認したいと思います。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 実は産炭地域の炭鉱と運命をともにしている商工業者であるわけですが、皆さんが強く感じていることは、金融債権の問題にしても、あるいは炭鉱従業員の未払い賃金あるいは退職金、これにはかなり手厚い保証がなされている。これに比べて商工業者、中小企業者は非常に差別を受けているような感じがするのです。これは退職金あるいはこうした賃金の保証と同等に引き上げてもらいたい、こういう強い要望があるわけです。いま四〇%程度ですか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 それでは大臣が見えましたので、田畑委員と交代して、あとでいまの続きを質問したいと思います。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 先ほどの続きになりますが、本日審議しております法律の提案理由の説明の中に、「産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険に関する特別措置等に関する法律は、石炭鉱山の休廃止により移転、転業し、あるいは経営不安定におちいった中小企業者に対して、その信用力を補完し、経営の安定や企業の再建に必要な資金を確保することを目的として、」制定された、こういうふうにあるわけでございますが、実は昨日の参考人のお話を承りますと、確か…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 その要望に極力善処していく、是正していくという方向で進まれているのだと理解してよろしいのですね。 それでは次にまいりますが、これもきのうの要望の中ですけれども、五年延長は当然やってほしいということと、それから貸し付け利子、これを今度は無利子にしてもらって、しかも現在政府保証は百分の八十であるのを百分の百に是正してもらいたい、これも強い要望だったのですけれども、これについてはどのようなお考えでしょう。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 時間がございませんので、それでは産炭地域の中小商工業者がいかにみじめな立場に置かれているかという地元の実例を私一つお話しして理解を深めてもらって、そういうものを踏まえた上で今後の対策を強化してもらいたい。 これは福岡県の中間市に大正鉱業の閉山事務がいま進められているわけでありますが、関係者の疑惑といいますか、ふんまんが爆発するような立場まできております。これは不動産処理のいわゆる最終段階に入りまして、一千三百万円をめぐ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 それでは最後に、きょうの法律とは直接関係はしませんけれども、これは産炭地域の重大な問題だと思いますので、お尋ねしますが、もうすでに三月八日の新聞にも出ているのですけれども、「炭鉱の離婚ふえる」という見出しで、これは生活が苦しいので、生活保護を受けるというのと、母子年金受給資格を得るためのいわゆる見せかけ離婚だ、こういうことらしいのですが、筑豊一体はものすごい生活保護者がいるわけですが、不正など及びもつかないまじめな方々…