大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 今度の新石炭政策は内容には多少疑義がありますけれども、いずれにしましても今度の再建整備法、合理化法等の中に組み込まれて近く審議され、それが実施されるものと私は思っておりますが、閉山通告の時期によりましてこの新政策の恩典に浴するといいますか、その時期がきめられると思うのです。その分岐点といいますか、それはいつに当たるのでしょうか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 それじゃ具体的にお尋ねしますが、筑豊の古河鉱業ですか、ここに二つの山があるわけですが、何かとうわさがなされておるのであります。これはこの新政策の恩典を受けられるか受けられないのかというようなうわさもありますし、そのまま延びるのか延びないのかということもいわれておりますが、そういう点についてお答えできれば……。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 下山田のほうはまだだいじょうぶなんでしょうね。これはこまかいことであれですけれども。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 それでは労働省にお尋ねしますが、いよいよこのように炭鉱離職者が続発することが予想されますが、まず炭鉱離職者は産業保護の立場からも産業内転換といいますか、これに強力な措置をとらねばならない、私はこのように思うのです。さらに身体障害者、未亡人などの方々に対してきめこまかい配慮が必要だと思いますが、こういう点について、労働省としてはどのような考えを持っているか、お尋ねいたします。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 いまの九〇何%ほとんど再就職したという話ですが、これは再就職してまたすぐやめた人は入ってないのでしょう。これは非常に問題点ですから、これはあとで、時間がございませんので次に移ります。 炭鉱離職者の転職訓練として雇用促進事業団による総合職業訓練所がありますが、現在どの程度の効果をあげているのか、訓練効果ですが、その点をひとつお願いします。 また大量離職者の受け入れ体制は計画的にできているかどうかということ。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 実例をあげますと、ことしの飯塚の総合職業訓練所に四月に入所しているわけでありますが、たとえば炭鉱関係だけ申し上げますと、自動車整備科に、定数が二十名なんですけれども、応募者は十四名、そして入所者は八名だったというのです。塗装科は定数が二十名で応募者は三十五、そして入所者が二十九、また建設機械科は定数が三十で、これは応募者も三十、そして入所者は二十三。所長さんの話によれば、四月中にはこの定数は埋まるのだという話ではござい…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 入所時期がきまっているために閉山と符合しない場合、ある程度滞留期間が起こるという話でございますが、やはりこれから大量に出てくるわけですから、いわゆる臨時入所といいますか、つまり、等差循環方式というものが研究されているというお話でありましたけれども、これは大いに研究を進めて実施しなければならぬ。現にこれを事実やっているところがありますか。等差循環方式というものをやった経験はあるのですか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 そうした状態に備えまして、指導員の増員とか、あるいは教室の増設など必要になってくるのではないか。いま、計画よりもまだ下回っているから大丈夫だというような話ですけれども、実際の炭鉱離職者の予想から、それ以上に上回るのではないかという懸念もありますので、その点私はお尋ねしているわけですが、現在訓練所の教室というものは一職種一教室になっております。これは別の総合訓練所でありますけれども、実際に見てきますと、総合の訓練所は八職…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 いまの局長の答弁のとおりに、大臣もそれは賛成ですね。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 予算調整の問題ですけれども、毎年いわゆる予算の調整が行なわれるわけですが、その訓練所の場合、人件費は別としましても、実習教材費あるいは機構維持費などはその年の実習収入ですね。実習収入の額に見合ったものが配分されるということを私は聞いたのですがね。これは非常に問題点があろうと思います。つまり、訓練所というものは営利会社ではないわけですから、そうしたことで予算がきめられていくということは問題点ではないか。といって、一面そう…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 時間がございませんので、次に移りますが、たまたま八幡と飯塚の総合職業訓練所のパンフレットを手にすることができました。ここに入所案内の内容がずっと列記されておりますが、非常に不可解と思うことは、同じ訓練所の案内でありながら、名称がまちまちなんです。たとえばAという訓練所のほうは職業転換訓練生とか、あるいは特別訓練生、この訓練を受けている者には、一日について百五十円、それから「(近距離百十円)の技能習得手当が支給」される。…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 いま「通所手当が月額最高二千円まで支給される。」とBの訓練所では表現をしてあるのです。ところが、Aの訓練所は「(近距離百十円)の技能習得手当」とあるのですよ。近距離というのですから、距離も問題ですが、通所手当の中に含まれるのではないかという感じを受けるのですが、これは別ですか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 きょうは次の委員会が待っているそうで時間がないようですから、この問題は留保しまして、あしたの委員会で続いて行ないたいと思いますので、委員長にそのことをお願いします。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 私も現地を調査しました一人でございますので、そういう立場から二、三お尋ねしてみたいと思います。 とにかく、私が石炭特別委員会に所属しまして、北海道に数度災害が起こりました。そのたびに私は現地へ調査団として行ってきたわけですけれども、今回参りました茂尻炭鉱の災害の調査にあたって、非常にいままでと違った感じを受けたことは、原因究明についての問題なんです。とにかく調査団として行くからには、二度と同じような災害を起こしてはなら…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 現場でガス測定をしていた係員の方が重傷でまだ入院中、それでほんとうの原因を聞くわけにはいかないということのようでございますが、現地で専門官の話を聞きますと、今度の事故は確かに事前にガスを検定しさえすれば、こういう事故は考えられないのだ、ほとんどの人の意見がそうでありました。したがいまして、今度の茂尻鉱業所の事故というものは、ほとんど人災だといっても過言ではなかろう、そこまで大体推測されますので、今後これに対する手当てと…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 いま空知炭鉱の事故の場合は、いろいろお話がありましたけれども、突き詰めると、事前調査が不十分であることも十分考えられた。ということになりますと、やはり人災的な要素がもう十分含まれているんだというふうに理解していいですか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 話はかわりますけれども、今度の石炭政策の実施を見込んで、地元の雄別、上茶路、尺別ですか、この三山で生産規模を縮小するということを中心に、再建合理化計画が立てられていた、こう聞いてまいりました。ところが今度の事故で一切が瓦解されてしまったというような、非常に不安な状態で皆さんがいまして、特に先ほども問題になっておりましたように、資金繰りの問題が取り上げられておりましたけれども、私が聞いてまいりました範囲からいっても、茂尻…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 最後にもう二点だけ聞きますが、簡単でけっこうです。 まず保安局長に、災害負傷者のその後の状態ですが、というのは、参りましたとき、一覧表が出ておったのです。その一覧表を見ますと、休業見込み日数という欄がありまして、重傷者はごくわずかで、ほとんどの人は二日とか三日でなおるというふうに表示されておりました。私は軽ければ軽いほどうれしいわけでございますが、労災保険等の関係もあることでありますので、これをひとつ聞いてみたいと思っ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 そのデータでは三日ないし四日ということだったのですけれども、きょうでもう八日になるわけですね。医者の診断ですからあれですけれども、何だかその一覧表から受けた感じは軽く見ておるのではないかというような感じも受けましたので、今後災害が、あってはなりませんけれども、あった場合は特にそうした面にも配慮をしてもらいたい、こういうことです。 政務次官から、先ほど言いました安定補給金について……。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○大橋(敏)委員 茂尻鉱の現状についてはとても再建がむずかしい感じも率直にいって受けるわけですが、地元は、会社にしろ組合にしろまた地域住民の代表の皆さまの声を聞いても、何としても再建してほしいということでしたので、前向きの姿勢といいますか、向こうから出てきた再建計画をチェックするというようなことでなしに、もっと積極的に再建できる方向に指導していくべきじゃないか、私はこう思います。政務次官の所感を聞いて終わりたいと思います。