大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 それでは次にいきますが、四十四年度から五カ年間約四千二百億円という国家資金が投入されるわけですが、今度の対策が最後の抜本策だ、こう考えられて新政策が組み込まれてきたわけであります。にもかかわらず、石炭産業そのものをどう持っていくか、こういうビジョンといいますか、将来の姿というものはきわめてあいまいである、あるいは具体的な運転資金対策も不十分である。そこで石炭企業のかかえている現在の赤字がはたして埋め切られるものであるか…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 また新石炭政策の中で骨抜きだといわれている問題で、体制整備の事柄があるわけでございますが、先輩各委員も口をそろえてその問題については質問しておりました。私どもも経営形態が明確にならない限りほんとうの再建の道を歩き出したとはいえないと思うのであります。鉱区の調整あるいは販売合理化が急務である。つい先般三社統合論、いわゆる北海道、常磐、九州、この統合論などが話題になったこともあるわけでございますけれども、これらの体制整備に…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 ほんとうの意味の石炭産業の再建はこの体制整備の充実以外にはなかろうかと思います。その点は十分踏まえて今後進めていただきたい。 それから筑豊の産炭地を歩いてみますと、とにかく鉱害の苦情を数々聞かされるわけであります。まさに鉱害の都ともいえるほど九州の筑豊関係はひどいのでありますが、新政策の実施、その方向からどうしても閉山傾向が強くなってきますし、この鉱害問題がさらに大きな問題として起こってくるのではないか、そういう点から…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 これまでいろいろと先輩委員の質問を通し、またいまの私の質問等から考えましても、今度の政策の上にはまだかなりの問題点が残されているように考えます。しかし、過去三回の石炭対策を振り返りましても、その失敗の中心となったのは、政策のタイミングをはずした、ここに大きな原因があるかのように思われます。したがいまして、今度の石炭政策につきましては、現状の破局的な石炭産業の救済には、この新石炭政策を実施することが無言の救済だ、私はこの…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 それではこれで終わります。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 私は、公明党を代表して、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案並びに石炭鉱業再建整備臨時措置法の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行なうものであります。 すでに質疑の過程において明らかにしましたように、今回の新石炭対策については、はたしてこれで石炭鉱業の再建が可能であるかどうか、はなはだ疑問が残るのであります。私どもは、今次石炭対策については、過去三回に及ぶ石炭対策の失敗にかんがみまして、真に石炭鉱業の…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 私は、まず経理規制法、案の問題に関連いたしましてお伺いいたしますが、きのう中村委員、田畑委員のほうから、ほとんどその質問が出尽くされた感じでありますが、その重複を避けまして一、二点お尋ねしてみたいと思います。 今度の改正案を見ますと、前一年間において石炭鉱業安定補給金の交付を受けた会社、または前一年間の出炭量が十五万トン以上であるところ、そういう会社は全部規制の対象になる。きのうの局長さんの答弁では、従来この規制に関係…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 具体的に監査委員がどの程度ふえるのか、またどのようなところに特に配慮が払われたのか、その点を聞いておるわけです。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 特に今回利益金の処分については認可制度がとられるということを聞いておりますが、これを具体的に御説明願いたいと思います。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 いずれにしましても、多額の国家資金が投入されることでありますし、いまのような利益金の処分については、この認可制度が死文化されないように、つまり単なる名目だけのものでないように十分配慮して、今後の監査指導に当たってもらいたいと強く要望して、この法案についての質問を終わります。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 昨日私は、炭鉱離職者臨時措置法に関連いたしまして、離職の発生源となる閉山問題に関連していろいろとお尋ねしたわけでありますが、特に大手三山の閉山問題につきまして、いろいろお尋ねしたわけであります。局長さんから、従業員の退職金その他の問題についてはかなり内容を煮詰め、成文化しつつあるという話があったわけでございますけれども、きょう岡田委員の質問に具体的にお答えになりましたので、大体理解したわけでありますが、それに関連しまし…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 一般閉山をとるか、特別閉山をとるかは会社の選択である、一般閉山をとるほうは、いま言う制度が退職金七五%あるいはそれ以上の手厚い配慮がなされたことに劣るようなことはないのだ、まずその点は心配ない、このように理解していいということですか。 もう一回確認のためにお尋ねいたしますが、一般閉山にせよ特別閉山にせよ、離職していく従業員の不安というものは同じであろう。特別閉山の場合にはすべて政府が責任を持って支払いのほうもやっていく…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 政府が保障する退職金だとか離職金、従業員賃金、これは退職と同時にみんないただけるのかどうか。それとも一年とか二年とか長期にわたってさみだれ式に支給されるのか、こういう不安が地元の従業員にありましたが、この点について明快に答えていただきたいと思います。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 要するに、離職者が離職したときに自分の手元にどれだけの現金が握れるか、これは非常に重大な事柄だろうと私は思うのです。次の再就職の手だてにもなりましょうし、またそのほか仕事を始めるにしても、何といいましても資金が問題ですから、できるだけ大きく本人の手元にいけるように、それも早い時期にいけるように、今後とも十分に配慮していただきたい。これは要望でとどめておきます。 労働省関係があるそうですから……。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 それでは労働省関係にお尋ねいたします。 きのう職業訓練所に関係いたしましてお尋ねしていたわけですが、たまたま私が手に入れました飯塚と八幡の総合訓練所のパンフレットの入所案内の内容に統一していくべきではないかということが感じられましたので、具体的にいろいろとその問題を取り上げて聞いたわけですが、そのあとそのパンフレットをお見せしておりますので、その内容はもうすでにおわかりかと思いますが、同じようなことであろうが名称が非常…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 私はこのパンフレットを通しまして監督官庁である労働省の指導のずさんさを感ずるわけです。私は現地に参りまして、そこの署長さんあるいは部長さん等と懇談したわけですが、それはもう非常に熱心な意欲的な働きをなさっておりました。それに引き比べて施設の不十分さ、またその訓練所で使われております機械とか工具の老朽的なものを見まして、中で働いているそうした方々の意欲とはあまりにもかけ離れた内容である。もっともっと労働省はこうした職業訓…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 小さいことですけれども、パンフレットはそこの訓練所がそこの特色を生かしていろいろと表現された内容が盛り込まれているわけでありますけれども、当然総合訓練所は労働省の所管にあって、統一された内容で指導されていくべきであろうと思いますので、こうした。パンフレットを作成するようなときには、共通するものはやはり表現も金額も一切整えたほうが、それを見る者の立場からして便利である、こういうように思います。いま申し上げましたように、パ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○大橋(敏)委員 とにかくこの複雑な発給要件を理解させるためには、かなりの努力が要ろうと思います。しかし、万一にも従業員が認識不足のためにせっかくの制度、恩典を受けられないなどということになるとみじめであります。そういう意味で、さらに努力をなさいまして、この周知徹底をはかっていただきたいという要望をつけ加えまして、私の質問を終わります。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 ただいま田畑委員が質問しておりました産炭地域開発就労事業の問題は、私もかなり疑問を持っておるわけでありますが、大体労働省としてその具体案を出すのがあまりにもおそ過ぎると思うのです。そのためにかえって不信、疑惑を抱かしているのじゃないか、もっとすっきりしたほうがいいんじゃないか、まずそれを要望して法案の質問に移りたいと思います。 新石炭政策の方向と、それに加えまして最近炭鉱災害が相次いで発生しております。いよいよ従業員の…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○大橋(敏)委員 局長の答弁では、そういういろいろの問題をまとめるための成案が近くまとまり、それを公表する段階に来つつあるということでありますので、それはそれにおまかせしますが、とにかく炭鉱労働者は、いま言われましたとおり、特に退職金あるいは賃金、社内預金等、要するに自分自身の当然もらえる賃金債権のことについては異常なほどの関心もありますし、またそれを解決することが大きなポイントではないか。私もその点は同感であります。 もう一つの心配は…