大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 公務傷病に併発した傷病で死亡した場合、軍人、軍属に関しては遺族一時金制度があるわけでございますけれども、準軍属にはこの処遇がないと同僚委員からも何回もここで質問されていたようでありますけれども、これはまた来年でも改正なさるというのか、今回思い切って改正し、九月の補正予算等で調整なさるのかということですけれども、この点はどうですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 時間がずいぶん迫っているようでございますので、簡単に申し上げていきますが、軍人、軍属で公務傷病にかかってその傷病によらないで死亡した者については、その遺族には遺族一時金十万円が支給されている。今回在職期間経過後二年と六年のその制限が、四年と八年に延長される、こういうふうに聞いておりますが、この二年延長になった根拠といいますか、それを説明願いたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 この制限も撤廃したほうがいいのじゃないでしょうか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 海外からの復員軍人などが、その途中で傷病にかかって死亡した場合には、公務上の傷病による死亡とみなされてそれ相当の処遇を受けてきたわけですけれども、内地復員はそれは認められないかということなんです。むしろ内地の場合でも、終戦当時の混乱というものは同じだ、私はこういうふうに見るのですけれども、どうでしょうか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 事情はよくわかりました。何らか見舞い金等の考慮が払われるのであろうという答弁ですので次に移ります。 障害年金の支給対象の拡大の問題ですが、現在の支給対象は第三款症以上の不具廃疾のある者に限られておる。先ほどから話を聞いておりますとすべて恩給法にならってきておるわけでございますが、これも恩給法にならうことにはならぬのかどうかということです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 遺骨収集については、先ほど河野先生からいろいろと質問がありましたが、四十三年度の計画とその実績、遺骨収集とまた遺骨の状況調査、それはどうあったか、簡単でけっこうですが、具体的に説明を願います。 それから四十四年度の計画はどうなっておるのかということです。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 四十四年度は、従来なかった新しいところはどこですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 遺族の心情、国民感情からいっても、この遺骨問題は非常に重要な問題だと思います。最善、最大の努力を払ってその任に当たってもらいたいと思います。 それから、未帰還者の問題ですけれども、三十九年十月にソ連政府に調査を依頼された二千九百七十四人の状況不明の未帰還者について、ソ連側から四十一年五月までの間に全員の調査結果を受けた、このように聞いているわけですが、その点はどうなっているのですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 死亡したとして二百十名、それから本国に帰国したということで七十八名というふうに出ておったそうですが、その七十八名は同姓同名の異人であったので、再度四十一年の十一月ですか、ソ連政府に依頼した、こう聞いているわけですけれども、その点についてはまだ明確にならないのでしょうか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 とにかく、この未帰還者というのは、行くえ不明でいるのか死んでいるのかわからないので問題なんですね。紙の上で書くのは簡単だし、数字は問題ありませんけれども、その肉親の立場に立ったら、それはそれは想像以上のものであろうと思います。その消息を待ちわびていると思いますので、その留守家族の心情を察して、この対策ももっと強力に打ち進めてもらいたい。 最後に一つ、韓国に残留している日本人婦女子の帰国が漸増しているということだったので…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 いろいろと国際情勢あるいは外交問題等がからむでしょうが、とにかく昨年のブエブロ号事件、今回の米軍機の偵察機の撃墜事件等から、朝鮮問題は非常に緊迫しているわけであります。こういうことを考えれば考えるほど、こうした引き揚げ者の仕事というものは重大である、こう思いまして、私はいろいろお尋ねいたしましたが、未帰還者の問題、引き揚げ者の問題に対して、最後に大臣の御意見を伺って終わりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋(敏)委員 終わります。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 通産省の方々は連日の審議でお疲れであろうと思いますが、私で一応最後になりますので、がんばっていただきたいと思います。 先輩各位があらゆる方面から質疑しておりますので、極力重複を避けまして進みたいと思いますが、先ほども言いましたように、これで最後でございますので、答弁のほうは親切丁寧にひとつよろしくお願いいたします。 新石炭政策の内容を見ますと、一口に言いますれば、再建会社に対しまして、異常債務を財政で肩がわりをするとと…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 それでは通産省としてどの程度の閉山を予期していらっしゃるのか。出炭規模から見た場合、どの程度見込んでいるのか、お尋ねします。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 炭鉱労働者の確保の問題についてお尋ねいたしますが、先ほど参考人の中で組合の代表の方からもその状況が話されましたけれども、離山ムードというのが日増しに高まっている。新石炭政策もここまで固まったわけでありますが、さらに先日は中川局長のほうから政策の細目に至るまで公表されました。にもかかわらず、離山ムードというのは一向に衰えていない。むしろこの際というような雰囲気が強いというのですね。新石炭政策の恩恵を受けてやめていこうとい…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 とにかく炭鉱の魅力はほとんどなくなった。したがいまして参考人も言っているように、せめて労働者の賃金、ここに強い魅力的な内容が示されない限り私はとても労働者は集まらないと率直に感ずるわけであります。大体石炭産業についてはばく大な国家資金を投入して産業救済というたてまえをとられているわけでありますので、そういう意味からも特段の配慮がなされるべきである。地上、屋外の労働者の立場から見ると、身の危険が非常にある産業でございます…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 炭鉱を守るためには保安第一です。しっかりお願いします。 次に特別閉山交付金についてお尋ねいたしますが、四十四年四月一日から四十六年三月三十一日満二カ年間に企業ぐるみで廃業する会社に限られてこの特別閉山交付金が支給される。そのほかにも制度の乱用を防ぐためにいろいろな条件はついているように思いますが、私がここで感ずることは、中小炭鉱はあまりこの恩典に浴さないのではないか、中小炭鉱は累積赤字の額が少ないので、いわゆる一般閉山…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 では、次に進みますが、新政策の重大な課題の一つといわれました石炭の位置づけ、いわゆる出炭規模はついに明示されませんでした。そのために、大口需要業界の電力、鉄綱など、これで石炭産業が再建できるのだろうかなと非常に疑問と不安を抱いているということであります。特に原料炭の最大の需要業界であります鉄鋼業界は、一つには国内原料炭価をどう設定するのか明示されていない、それから二つ目に、出炭規模の見通しにも手がかりがない、そういうこ…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 重要な事柄ですので、真剣にその問題を進めてもらいたい。電力業界も四十三年度の一般炭引き取り予算量は二千百五十万トンだ、四十四年度は引き取り量は千九百五十万トンにするように希望していた、このように聞いているわけでございますが、実際問題として、予想以上の閉山が起こりますと、はたしてこれだけの確保ができるのだろうか、非常にこの点も心配されている点でございますので、あわせて答えていただきたいと思います。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○大橋(敏)委員 閉山が予想以上に起こった場合、その点はだいじょうぶですか。