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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 いまのような御説明で一応は理解できないこともないのですが、やはりとられるよりとられないほうが賛成だという人が、絶対的に多いわけです。したがいまして、その一部の声でなくて、やはり多数の声を中心に判断をなさって決定していただきたい。職業訓練の目的から考えましても、あるいは将来の技能労働者の養成の立場からいいましても、これはやはり実習負担金などというものは撤廃するほうが至当である、私はこう思うのです。大臣、その点どうですか。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 それじゃ、それで了解いたします。 先ほど奨学金の話が出ましたけれども、もう少し具体的にその点を説明願いたいと思います。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 特に福岡県は、いま言ったように、炭鉱の離職者の家族の子弟が、かなり職業訓練を希望しております。家庭経済が非常に困窮しておるわけですね。そういう立場から、奨学金はいままでの範囲をぐっと拡大されまして、一般に適用されるように強力に改正願いたい。強い要望をしておきます。 それから技能検定についてでございますが、現行の技能検定等級区分は、上級熟練工の技能程度を見るためには一級技能検定というのがあるわけですね。また下級熟練工の技…

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 現在の検定職種の立て方というものは、業種別に、また企業規模別に、現場作業の実態等を考慮して定められている。その結果、職種によっては、大企業と中小企業におけるその作業内容との折衷的な内容をもって職種立てとしてある、こういうふうに私は聞いておるわけです。ここに問題点があると思うのですがね。つまり、合格者の処遇等の改善についていつも問題になるのは、この点だということを聞いておるのですけれども、こういう点はどのように改善なさる…

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 それでは、指導的技能及び職業訓練修了時の技能について検定実施の要望の声が強いということをよく聞くわけですが、この点について今回の法改正ではどのように改められるのでしょうか。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 いま、技能照査に合格すれば、技能士補というのが今度できると言いましたね。その技能士補というのは、高等訓練校も専修訓練校も両方ともに設けられるものでしょうか。それとも何か別にありますか。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 それでは、立場は変わりますけれども、わが国の技能労働者が非常に不足している、はなはだしいということですが、技術革新の進展に伴って、この不足はさらに深刻化していくであろう、こういうことで、たいへん心配されているわけでございますが、この一番の原因は一体何でしょうか、どこに問題があるのでしょうか。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 ちょっとダブるかもしれませんですが、その技能労働者のいわゆる社会的評価といいますか、それと、その処遇を受けられるような何らかの措置これをあらためてお聞きしたいと思います。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 いま大臣がおっしゃるとおり、技能労働者の不足の一番大きな原因は、やはり社会全般に学歴偏重といいますか、一般事務労働者に比べまして、技能軽視の風潮が強いということですね。この技能労働者の処遇あるいは身分等が非常に差がある。いま大臣がおっしゃるとおりだと思います。ここに強力なてこ入れをしない限り、ほんとうの意味の改善にならない、対策にならないと私は思います。 そこで、技能検定協会というのが今度うたわれております。その技能検…

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 法案を見ますと、中央に一つと各都道府県に技能検定協会というのが設置される、これは予算化されているのですか。どういうような予算案が盛り込まれているのですか。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 金額はわかりませんか。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 それでは次の問題に移りますが、事業内訓練というのが従来ありましたですね。今回の法改正によってこの事業内訓練というのがどのような見方になるのか、これを御説明願いたいと思います。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 そうしますと、従来の事業内職業訓練も認定されれば、とにかく労働省所管のもとに一本化されるということですね。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 いままでの事業内職業訓練所からの陳情でございますけれども、いままで事業内訓練を終了して、卒業していった人に対しては、資格、恩典がない、これらの人々に対しては、資格付与の措置をさかのぼってやってほしいというような声があるのですが、それについてはどのようなお考えでしょうか。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 陳情書には、せっかく努力して卒業するのに何らの資格、恩典も待遇もありません。ぜひ早急に、第一回卒業生にさかのぼって資格を与えるようにしていただきたい、こういう陳情なんですが、具体的に、一、二の例でいいのですが、こういう場合はさかのぼってやれる、こういうように説明願いたいのですが。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 二級技能検定受験について、同じく陳情があっておるわけでございますが、従来は法的経験年数——訓練期間三年、それから経験二年、計五年が受験資格であった。この法的経験年数を撤廃して、訓練生に対していつでも受験できるようにしてほしいのだが、こういう陳情なんですけれども、この点はどう考えられますか。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 いずれにしましても、中小企業の技能労働者不足が特に問題になっておるわけでございますが、中小企業の経営基盤というものが非常に薄弱であります。したがいまして、これは中小企業の職業訓練に対しては、投資も困難な場合が多いわけでありますので、中小企業みずから行なうこのような事業内職業訓練といいますか、こういうものに対しては、特別の推進をしていく措置を講じていただきたい、このように思うのですけれども、今度の法改正では、認可さえとれ…

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 それではもう一つの陳情でございますが、三十五時間制の廃止がいまいわれているそうでございます。たとえば、従来は十五年間の実務経験を持った者は、三十五時間の訓練を受ければ指導員の資格が得られた。これが昭和四十五年の六月以降は廃止になるということを聞いているのですけれども、その理由を御説明願いたいと思います。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 いまの三十五時間講習制は全廃ということは、私はやはり問題があろうと思います。いまお話がありましたように、何らかの形でこれは残していくべきだと思うのですが、労働大臣はこの点についてはどうお考えでしょうか。

公明党1969/05/06

61衆議院 社会労働委員会 第14号

○大橋(敏)委員 経過措置として従来この制度がとられてきたわけでございますが、だからといって全廃ということは、先ほども言うように問題であろうかと思います。むずかしい内容であることは予想はつくわけでございますが、近代的な産業、生産体制に即応する優秀な職業訓練指導員をという立場から見た場合、技術だけではだめだということだろうと思うのです。やはり問題点としては、そうした長い実務経験を持った人に対して、学科の立場からもっとテコ入れをして、そうい…