大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 もう時間がございませんので、それは詳しくまたの機会で報告してもらいたいと思います。いいですね。
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○大橋(敏)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております政府提出の昭和四十四年度予算三案に対しまして反対し、公明党広沢直樹君外二名提出による、昭和四十四年度政府予算案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に対し、賛成の討論を行ないます。 また社会、民社両党提案の政府予算に対する編成替え要求動議につきましては、いささか意見を異にする点がございますので、反対の表明をいたします。 大蔵当局は、四十四年度予算編成にあたって、一…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 国鉄の方、来ておりますか。——それでは、時間がありませんので、大臣でけっこうですから……。 いま国鉄のほうでは、特に東京鉄道管理局管内で、三分割案が打ち出されたことから、国労との争議が起こっていることを聞いております。それに関連いたしまして二、三お尋ねしてみたいと思うのです。 最近、列車または国電が、非常にのろのろ運転をやっているわけですね。したがいまして、先を急ぐお客さんなど、特に通勤客などは、気がいらいらしまして、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 今度の順法闘争の中において、このように列車のダイヤが混乱している大きな労組の闘争方針の中に、ATS、すなわち自動停車装置というのですか、これが闘争を強めているためだとも聞いておりますが、こういうやり方がいいとか悪いとかいうことではなくて、このような方向に追いやっていく国鉄ないしは政府の姿勢に問題がある、こう私は申し上げているわけです。というのは、国労が最初にこの闘争に入ったのは、六日から十日の間を第一次闘争としたらしい…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 時間がございませんので次に移りたいのですが、配置転換の場合、これはいままでの慣例からいっても、労使が事前協議をしていったと思うのですが、今度の場合は、そういう事前協議もなく一方的にその措置がとられた、こういう感じを強くするのですけれども、これに対して大臣はどう感じられていますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 いま国労が非常に強硬にATS闘争を進めておる大きな原因は、こうした労働者側を完全に無視した、その官僚の姿勢にあるであろうと私は思うのです。この点、もっと深く内容を調査されまして、そしてしかるべき手を打って、早く解決をしてもらいたい。これに対して大臣の所見を承ります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 ある評論家の話したことが某新聞に載っておりましたが、その中にこうあるのです。「順法闘争がその正当性だけでは大衆を納得させられないところに来たことを示していよう。ただ、乗客としても、こうしたゴテ得的なやり方がいつもできると思ったら、とんでもないことになるし、大衆の質を低下させることにもなろう。」こういうお話が載っているわけですが、私も今度の小金井駅の事件を見まして、そして確かにこれはへたすると大きな事故に発展していくので…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 もし小金井駅で、国鉄のほうが指示どおりにやったとすれば、おそらく暴動みたいな事件が起こったのではないか。それこそ駅は、屋根が半分しかないというような粗末な駅らしいですが、そこに十両編成の満員の乗客が真夜中におろされてしまったということになれば、これは黙っておさまるものではないと思うのです。そのときに適当な措置がとられたのでおさまっているわけですけれども、そういうことを見た場合、こういう前例が残りましたので、これをもとに…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 もう時間がございませんので——国鉄の方、いらっしゃいましたか。(「まだ来てない」「のろのろ運転だ」と呼ぶ者あり)ほんとうにのろのろ運転、どうもしょうがないですね。 それではきょうはこれで終わりたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 労働省ではこのたび雇用対策情勢調査というものを行なって、その行なった結果、失対制度については法律改正をせず、運用面で対処する、このようにきめて、その理由をあげた一枚の労働省から配付された要旨を私は手元に持っておるわけでありますが、その中から二、三質問してみたいと思います。 私がいま手にしておる資料は「失業対策制度の検討の結果について」これは労働省から配付されたものであります。その二番目の中に「雇用失業情勢は、近年にお…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 いまの産炭地域開発就労事業の運営の方法と具体的な案は、もうまとまっているわけですね。この案はもうすでにぴちっとまとまっているわけですか、運営の方法。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 その骨子でけっこうですが、あとでよろしいですが、その資料をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 渡される段階でけっこうですから、早い機会にお願いしたいと思います。 従来の炭鉱離職者に対するいわゆる研修事業ですか、こういうのとは全く関係なくやられる考ええですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 それでは、たとえば炭鉱離職者が職業を求める場合、就職促進手当とかいう手当を受けて、そういう保護のもとになされているわけですが、そういうのとは全く関係ありませんか。それは利用できるわけですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 集中的に閉山が予想されているその炭鉱離職者、これは従来のその取り扱いと同じようになされるわけですね。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 それでは、産炭地域開発就労事業というのは、必ずしも炭鉱離職者のみということではないわけですね。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 それでは、話を次に進めますが先ほどの資料の続きになりますけれども、「新たな失業者については、職業紹介及び職業訓練の実施、職業転換給付金の支給等による就職促進の諸対策がかなりの効果をあげているため、大多数の者が失対事業に就労することなく通常の雇用の場へ復帰している。」これを読みますと、非常に聞こえがいいし、好ましいことだと思うのですけれども、実態はそうなのかという、私はここに懸念があるわけなんです。つまり、職業訓練等を…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 昭和三十八年に失対二法が改正されたわけでありますが、その改正前は、たとえば失対に働いている人が就職をしていく、ところが、それから一年もたたないうちに再び失対事業に戻る。こういうのが男で約二〇%あった、女性で一一%あったということを聞くのですが、これはどんなもんですか。三十八年以前ですよ。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 ある正規の組合の団体の資料には、それがはっきり明示されていたんですがね。これは一つの参考として私は申し上げたわけですけれども、三十八年のその失対二法の改正がなされる前は、ある程度帰りがあった。そして失対へ入っていけたわけでありますが、それは言うなれば、かりに一時就職しても再び失業した場合、またそうした失対事業等に入れるということであるならば、ある意味で安心して働ける。ところが今日では、一たん職業につくと、あとワクがな…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 雇用情勢が好転して云々という話があったのですが、職安を通じて就職をしたというその実態が、四十二年の十月の資料が私の手元にあるわけですけれども、それは景気好転のときですね。四十二年の十月、確かに若年層はそうかもしれませんが、中高年齢、その資料を見ますと、四十六歳から五十五歳は十三人に一人、それから五十六歳から六十五歳は二十二人に一人、六十六歳以上は四十三人に一人だ。非常に困難な就職の状態を示しております。また、雇用動向…