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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 先ほどからくどいように言っておりますが、このような一部の不正議員のために、他のまじめな多くの失対労働者に多大の悪影響を及ぼすことになりますので、失対労働者が明るく安心して働けるように、不明朗な議員のこのような姿に対しては適切な措置を講じられることを強く要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 私は、児童手当に関しましていまから数点お尋ねしたいと思いますが、実はきのうわが党の小川分科員がすでに質問したと思いますけれども、それをさらに掘り下げまして、確認の意味も含めましてお尋ねするわけでございますので、明確なる答弁をお願いいたします。 私がここで申し上げるまでもなく、国民の児童手当の実現に対する期待というのはこれは言うまでもない。また児童手当が必要であるかないかとかいう問題は、もう論議され尽くされております。…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 いま大臣の答弁を伺っておりますと、全然内容が変わっていないのだということではございます。それじゃ新聞の見出しが極端にオーバーなんだ、こういうことになるわけでございますが、私は新聞記者の方でもそう自分かってに自分の考えを表現なさるはずがないと思うのです。やはり何かどこかにこれだけの表現をされるだけの根拠をお持ちだからこそ書かれているのだろうと思うのです。たとえばその記事の中に、審議会が「ふり出しに戻して審議し直すことを…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 審議会のいわゆる児童手当のたたき台としては、前の厚生大臣の斎藤構想というものと有澤会長の有澤試案という二つの案が出されて、それがたたき台として今日まで審議が尽くされてきたと思いますが、いまの大臣のお話によりますと、要するにこういう今日までのたたき台になってきた案というものは、もうこれ以上どのように審議を尽くしてもだめだ、また新しい立場で考えを進めていかない限りは結論は出ないと、こういう意味での振り出しだ、こういうよう…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 それじゃもう一度、くどいようでございますが確認いたしますけれども、総括質問のときにお答えになりました、八月一ぱいまでに審議会の答申を受けて、四十六年度に児童手当の概算要求をするという御意思、これは大臣としてはいささかもまだ変わっていないということですね。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 それじゃ四十六年度の予算に児童手当を盛り込むためには、どうしても八月までには答申を仰がなければ間に合わない、そういう意味から八月までには何としても答申を受けたいということを言って、それは変わっていない、こういうことですね。それならばこの新聞の報道からいけば、八月の答申は無理じゃないかとこうあるのですね。無理じゃないかということになれば、かりに八月に間に合わないということになれば、もう四十六年度も確かにこれは見送りにな…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 それじゃあくまでも大臣は八月までに答申を何としても出していただきたいという気持ちはもういささかも変わっていないのだ、こういうふうに理解していいわけですね。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 それではもう一つ確認いたしますが、答申が出れば直ちに立法化に着手するということは、これはもう変わりませんね。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 それではもう一つの確認事項ですが、さらに書記長が、今国会中に答申を仰いだらどうだ、そのように要請したらどうか、こういう質問をしましたら、大臣は、まあ議員さんの要望ですのでお伝えばしますけれども無理だと思う、もし無理だということがはっきりするならば、今国会中に審議の過程を報告してもらってその骨子を提示いたします、今国会中に提示いたします、こういうことでございましたが、この意思もお変わりないものと私は考えますが、いかがで…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 それではいまこうして一般新聞に報道されている内容から見ますと、相当の不安を感ずるわけです。一般国民の方は児童手当がまた四十六年もだめになるのじゃないかという心配を大きく持っておりますので、いまの審議会の経過、その骨子を提示するとおっしゃったことを、できるだけ早く、一日も早くやっていただきたい、私はこう思うのですけれども、大臣としては大体いつごろその経過を出すお考えがあるか、お伺いいたします。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 それではいまも言いましたように、一般新聞には振り出しに戻るというような表現もありますし、こういうことからいきますと、おそらく八月には間に合わないのじゃないかというようなことなどとか、それぞれに心配はあるわけですので、そういう点、国民の不信、不安をぬぐう意味において、審議会の今日までの経過はこうこうこうであった、そして問題点がこう出ているんだぞということで、一日も早く国会ないしは委員会にそういうことを明らかにされること…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 私は決して中間答申をとれと言うのではないですよ。いまの経過でいいから早くその内容をとって国会に出すべきである、あるいは委員会に提示すべきである、こう言っているわけですから、私の言わんとする気持ちを、意をくんでもらって、それこそ一日も早く出すという方向で今後進めていただきたい。 それからもう一つお尋ねするのですけれども、くどいようですけれども、振り出しに戻るというような表現があることについて、審議会は何十回も審議しなが…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 実はおとといですか、児童手当審議会にILOの児童手当に対する意見が提示されたやに私は聞いているわけでございます。その内容も私は一応見たわけでございますが、それは確かに各国の児童手当制度の目的という問題で、これは目的論になっておりますが、それ自体から入っていったということになれば、確かにこれはまた問題だ。しかしILOがすでに児童手当の必要性をはっきりうたっておりますし、あれやこれやを総合して見ていきますと、一日も早く実…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 とにかく今度の審議会の中で大きな問題になっているのは、やはり財源問題だろうと思いますが、今度、また新聞の内容ですけれども、財源負担で財界が反対したためにだめになった、このような印象も受けるわけです。単にそういう一つの問題だけではないことは、いままでの御説明で十分わかってはきましたけれども、最終的に私の感ずるところは、政府のいわゆる児童手当に対する姿勢ですね。ほんとうにやる気があるのかないのか、政府の一念心で私はきまる…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大橋(敏)分科員 まず児童手当を実施するために政策目的をはっきりしなければならぬと思うのですよ。人口問題あるいは人口政策なのかとか、社会保障一般の立場に立ってやるのかとか議論されておりますけれども、そういう点も大臣自身審議会に試案を出すとか出さぬとかいうことじゃなくて、しっかりした考えを持たなければならないということでございます。 何か次の委員会がまたあるということで、お急ぎのようでございますから、結論として、最後に私は児童手当をどの…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 私は、ただいま話題にのぼっております失対事業に関連いたしまして、いろいろな事実を示しながら政府の見解をただしてみたいと思っております。 まず最初に、いまここに私が掲げております新聞は、天下の公党、日本共産党の機関紙、赤旗でございます。その三月七日、三月八日付の新聞でございますけれども、常に彼らは真実を追求し、国民の自由を守り、権力の圧政と戦い、正義の味方と称しておられる日本共産党のりっぱな機関紙でございます。これに掲載…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 政府の答弁には事実に基づいた答弁で間違いはないというわけですね。それではさらにお尋ねいたしますが、田川職安においては憲法に保障された労働者の団結権、労働組合の団交権を踏みにじるような、憲法に抵触するような事実は、私がかつて質問した際にはなかったと御答弁があったように記憶いたしておりますが、このような事実があったのかどうか、そうして答弁が間違っていたのかどうか、この点についても本日はもう一度はっきりと御答弁を承りたいと思…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 それでは、ただいまの御答弁によりますと、この赤旗に書いてあるような労働者の団体交渉権あるいは団結権、これはないとはっきりお答えになったということですね。そういう事実は全くなかったと私は理解したいのであります。 それでは、ただいま赤旗に報道されております、田川職安が憲法に保障されている労働者の団結権、労働組合の団交権を踏みにじる暴挙を行なったという報道は事実ではないというように判断し、理解してよいかどうか、もう一回あらた…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねしますが、いまの局長の答弁に御同意なさいますね。

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 それではいまの赤旗の記事に限ってはあくまでも労働省の見解が正しい、赤旗の誤りである、こう私は理解してまいります。 次に移りますが、私は当時、田川の職安に行っていろいろと事情を聞きましたときに、田川の職安から出ております記録を見せてもらいましたが、その写しをここに持ってきております。それを読み上げてみます。「失業対策情報随時報告」というのです。「田川公共職業安定所」としてあります。日時は昭和四十三年三月十九日十一時四十六…