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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 それでは、私はこの赤旗の記事が偽りであるというそれを証明する意味も含めまして、事実を取り上げて質問に移ってまいります。 第一に、去る三月四日参議院予算委員会におきまして、わが党の黒柳議員が取り上げました失対事業に関する問題、すなわち全国二十七都道府県で七十名にのぼる日本共産党所属の議員あるいはシンパの議員が、議員でありながら失対事業に就労している、その中には失対対象者の収入限度額をこえる議員報酬を受けながら、さらに失対…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 いま御答弁いただきましたが、私も今度労働省から出ております通達、これは二通ございましたですね、この二通ともよく承知いたしておりますが、その通達の趣旨に沿いまして厳重に措置されていくことこそ国民の期待にこたえるものと私は考えるものでございます。 そこで私は、本日さらにもっと悪質と思われる新事実をここで示しながら政府の見解を求めるものでございます。 まずその第一といたしまして、福岡県の山田市西村悟市会議員に関してでございま…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 黒柳議員は、私が申し上げるまでもなく参議院の予算委員会においては確たる証拠を手にし、総理大臣にも労働大臣にもその予算委員会の席上で示したのであります。それにもかかわらず赤旗には、公明党の黒柳議員の発言は中傷であるとか、あるいは二重取りではないとか、このような問題でございます。またいまの失対部長の答弁を聞いておりますと、たしか事実は報告のとおりに説明なさったのでしょうけれども、何だか出張中のものであるならばそれを返せば問…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 とにかく国の大事な予算を食いものにしていくような悪徳なそうした議員については、厳正なる態度で臨んでいただきたいことをつけ加えておきます。 次に問題の事例でございますけれども、政府の見解をただしたいと考えております。 福岡県の筑後市の中島凡男という市会議員のことであります。日本共産党所属全日自労現地分会委員長のことでございますけれども、まあ結論から先に申し上げますと、ただいま私が申し上げました田川と山田市の市会議員の実例…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねいたしますが、事実を十分調査した上の発言でございます。この問題は労働省の監督不行き届きである、そういうことを率直に認められるべきだと私は考えるのであります。確かにきのうきょうの問題でもなく、大臣就任以前からの問題でありますけれども、今後の決意をも含めて大臣の所感をここでお聞きしたいと思います。

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 厳重に御調査をなさるのは当然のことでございますが、私がいま労働大臣に申し上げましたように、あなたが御就任なさってからの問題ではないけれども、労働大臣として、いまのような事実があるとすれば、当然国民に対して何らかの意思表示、すなわち遺憾の意を表すべきじゃないか、私はこう思うのですけれども、その点はどうですか。

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 これまでの審議をいろいろと総合してまいりますと、確かに労働省としては、いままで失対事業の正常化にかなり努力なさったことも私は認めないわけではございません。しかしながら、失対事業の中にはまだまだかなり根深い問題点が残されております。そこで、私は思うのでございますが、労働省として、この失対事業の正常化、あるいはこうした問題が山積しております今日、実情調査団というものを派遣なさる意思はないかどうか、この点についてお尋ねをいた…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 とにかく、いま福岡県においては非常に乱れているといいますか、こうした議員でありながら失対に籍を置く、しかも二重取り等の問題が次々と出ております。さらに、いまわが党の黒柳議員のところには、まだまだ佐賀県からも、あるいは北九州からも、そのほかいろいろな県から実情が訴えられております。また次々とこういう問題が出てくるように思います。ですから、少なくとも直接の担当者である失対部長ぐらいは直ちに現地に調査のために派遣なさる、それ…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 それでは、きわめて要領よく答弁をしていただきましたので、この辺で切り上げたいと思いますが、最後に労働大臣にお尋ねいたします。 いま局長が答弁いたしましたように、いまの福岡県等は特に問題の多いことでありますので、調査団やあるいは責任ある者を出すということについて、大臣から確たる答弁を願いたいと思います。

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 私はもう少し質問したいと思っておりましたけれども、時間の関係もございますので、最後に一言要望申し上げて終わりたいと思います。 私たちは、何も失対労働者そのものを責めているわけではないのであります。先ほどから何回もくどいように言っておりますが、議員という身分にありながら、しかも失対就労の収入の制限を越えていながら、しかも失対に籍を置いて二重取りをやっていくというような、こういう問題について徹底的に措置をしてほしいというこ…

公明党1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○大橋(敏)委員 連日の委員会でさぞやお疲れと思いますけれども、国民のための問題でありますので、しっかりがんばっていただきたいと思います。 私は、内政問題、中でも特に社会保障問題を中心にお尋ねしてみたいと思います。 わが国は、経済大国日本といわれるほど、いわゆる自他ともに許すだけの成長を遂げました。確かに自由諸国では第二位という偉大な成長でございますが、その反面、何と申しますか、国民所得は世界自由諸国の中では十九位という低い位置におりま…

公明党1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○大橋(敏)委員 いま、五・五、六程度だろうとおっしゃいましたけれども、それについてどの程度、いつごろまでに引き上げていこうというお考えがあるかどうか、これを聞いたわけですが、大体の大臣としての腹案といいますか、それでけっこうですけれども……。

公明党1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○大橋(敏)委員 お察しのいい総理大臣ですので、私が聞かんとするところは、長期計画をつくれということだろう、まさにそのとおりであります。先ほど大蔵大臣のお話を聞いていましても、確たる計画はまだないと、こう言っております。実は、社会保障関係の権威者の話でありますけれども、わが国の社会保障の立ちおくれの大きな原因は、この長期計画がないことなんだ。ちょうどたとえて言うならば、羅針盤も持たないような船が太平洋を当てもなく航海しているようなものだ…

公明党1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○大橋(敏)委員 厚生大臣にお尋ねいたします。 いま総理あるいは大蔵大臣の答弁を聞いておりましたけれども、まだ確たる答弁はないわけですが、直接の社会保障関係の担当大臣として、あなたはこのような長期計画等に対する考えをどのようにお持ちであるか、お答え願いたいと思います。

公明党1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○大橋(敏)委員 私は、年次報告を国に義務づけていくんだ、つまり内閣にその責任を持たせて公表していくことを言っているわけです。 それから、いま社会保障の低水準が年金部門の立ちおくれにあると、こうお認めになりましたが、これについては異論はございません。しかし、年金部門の立ちおくれの中に、それと同じようにわが国の社会保障の低水準を招いているのに、児童手当制度の実現がありません。これについて私は少しお尋ねしたいと思います。 この児童手当は、も…

公明党1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○大橋(敏)委員 ちょっと、私が言ったことに対して、そうかそうでないか、答えてもらえばけっこうです。

公明党1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○大橋(敏)委員 厚生大臣、お疲れでしょうけれども、私がしゃべっているときは聞いておっていただきたいと思います。私は、何も中間答申を求めてその答申の骨子を示せと言ったわけじゃないですよ。あなたがこの前の委員会でお答えになったそのままを、私は記録を見てここに持ってきたわけです。そのとおりですかと聞いたわけですから、そうかどうかを答えてもらえばよかったわけです。

公明党1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○大橋(敏)委員 私は、きょう三つ確認をしたわけでございますが、厚生大臣は、そのとおりというお答えをしました。そのような答弁をやはり総理大臣も認められるかどうか、これも一日でけっこうでございます。

公明党1970/02/25

63衆議院 予算委員会 第5号

○大橋(敏)委員 それでは次の問題に移りますが、移る前に一言言っておきますが、この児童手当については、こまかい問題が山ほどございます。一日も早くその骨子を出してもらって、その骨子が出た段階で私はそのこまかい点についてお尋ねしたいと思います。 次の問題に移りますが、次は特に大蔵大臣にお尋ねいたします。 それは、厚生年金、国民年金の積み立て金についてでございますけれども、この年金の積み立て金の管理運用についてでございます。この年金積み立て金…