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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 最後に一言、先ほどの御答弁の中に、死亡者に対しては五十万、あるいは重傷者は十万ですか、それから軽傷者に対しては五千円というような御答弁だったと思いますが、これはとりあえずの見舞い金だと聞いたのですが、これは非常に低いといいますか安い金額だと私は思います。とりあえず支給されたのならばまだこれでも了解されるような気もいたしますが、もしこのまま一切が終わるということになれば、これはきわめて僅少であると思うのですが、こういう見…

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 もう一言、労働省にお尋ねいたします。 先ほど労災保険が今国会で改正になると、今回の死亡者についての内容は現行どおりだけれども、障害の点については今度改正になれば一六%でしたかのアップになる、それが今度は適用されるのだ。いわゆる、遡及されるわけですね。そこまでにさかのぼって——法律は後日通ったとしてもそれが遡及されるんだというふうに理解してよろしいでしょうか。

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 では障害の等級が、今度の改正案が成立する前にもしきまれば、もう現行どおりということですか。

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 では羅災者の立場からいけば、早く労災保険法を審議してやらなければならぬということになりますね。 いろいろありますけれども、ひとつ今後とも二度とこういう災害が起こらないように、しっかりと指導、監督をしていただきたい、こう要望して終わります。

公明党1970/04/07

63衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋(敏)委員 関連して。労働大臣が急に用件ができて席をはずされると聞きましたので、私も一言お尋ねをしてみたいと思います。 きょう審議されております法律の改正案は、いわゆる労働者に対する一応の援護法案でありまして、私はその趣旨については決して反対するものではございませんけれども、まだまだこまかい問題になりますと、いろいろと検討しなければならぬ内容がたくさん含まれております。それについてはあとで古寺議員のほうから質問すると思いますが、要…

公明党1970/04/07

63衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋(敏)委員 もう一言。 中小企業はいまは人手不足、重税、特に金融面では非常に冷遇的な立場、かわいそうな立場に置かされていると私は考えるのであります。 そこで、たとえて言うならば、植木ばちに植えられている植木のようなものではないか、あるいは花びんの中の花みたいなもので、水が絶やされたならばたちどころに枯れてしまう、このような弱い立場にあるのが中小企業だろうと思います。いまの新聞報道を見ましても、今月来月と続々倒産が出てくるであろうと…

公明党1970/04/07

63衆議院 社会労働委員会 第9号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 私は失対関係につきましてお尋ねいたしますけれども、失対就労者の中で、特に議員の不正受給の問題が国会や地方議会でも取り上げられまして、いまや大きな社会問題になってきております。私はこの際、きょう新しい事実を申し述べるわけでございますが、その事実を含めて労働省の見解をただしてみたいと考えております。 以下具体的に質問いたしますが、まず最初に大臣にお尋ねいたしますけれども、先般私は社会労働委員会でこの種の質問をいたしました…

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 時間に制限がありますので、答弁のほうは的確簡明にお願いいたします。いまから具体的な例に入りますので、局長さんでけっこうでございます。 まず、「失業者就労事業に就労する労働者」といういわゆる十条の二項に「公共職業安定所が失業者就労事業に紹介する失業者は、公共職業安定所長が職業安定法第二十七条第一項の規定により指示した就職促進の措置を受け終わった者で、引き続き誠実かつ熱心に求職活動をしているものでなければならない。」この…

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 実際には議員がそのような求職活動を積極的にやっている例というものはきわめて少ないように思います。私がいままで見てまいりました範囲においては、ほとんどそういう例を見ないわけでございますが、その点について今後労働省として具体的にどのような考え方で進まれるか。

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 結論としまして、議員としていつまでも長期的に失業対策事業に就労しているということは、決して好ましい姿ではない、このように理解してよろしいですね。

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 私はその中に議員も当然含まれるということを再確認しておきます。 これはいままで議論されてきたことでございますけれども、再確認をしたいのでお尋ねいたしますが、地方議会の本会議やあるいは委員会に出席し、実際に失対事業に就労しなかったにもかかわらず、失業対策事業に就労したとして偽って賃金を受給することは、いわゆる二重取りになると考えますけれども、二重取りを認めますかどうかということです。

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 私は、いわゆる二重取りという表現をなされておりますが、それをお認めになりますかということです。

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 じゃ次にお尋ねいたしますが、失対事業紹介の対象者要件としまして、所得要件というのがございます。この所得要件と議員の報酬との関係について説明をしてもらいたいと思います。

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 地方議員の報酬が所得制限の対象となる、このように理解いたします。私も議員の報酬というのは、税法上から見ましても所得税の課税対象となっている事実から考えても、いまの御答弁は当然だろうと理解する次第でございます。 では、具体例といたしまして、兵庫県の尼崎市の議員報酬は一カ月に十五万三千円と聞いておりますけれども、これにはさらに期末手当などの支給がなされますので、年間相当の収入になると考えられます。しかしながら、県に失対労…

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 それでは、これらの問題に関連いたしまして、こういう問題を、三月七日の尼崎の市議会本会議で某議員が質問を行ないましたところ、同市の失対労働部長というのが、次のような趣旨のことを述べております。議員の歳費については、労働省では所得と見ない、したがって、失対から賃金を受けても違法ではないという見解を受けている、このような答弁をしております。さらに議員が質問したんですが、失対事業の立法精神からいって、議員が就労することはどう…

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 それでは、尼崎市の失対部長の答弁が、私がいま言ったようなことであるならば、認識不足である。このように理解してよろしいですか。

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 私も、単に思いつきで話しているわけではございませんので、お調べになればすぐわかることですから、もしそうであれば、私は、労働省の正しい指導監督のもとにある立場から見た場合、認識不足ではないかと思いますので、そういう点は十分指導を徹底されることを望みます。 次に、北九州市にまた二つの事例が見つかりました。これも二重取りの疑いが十分あると考えられますので、具体的に述べてみたいと思います。 北九州市市議会議員で牧一生、通称牧…

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 私たちは決して失対労働者に対する非難攻撃をやっているのでも何でもございません。私たちは、そのような善良な失対労働者を守るために、いわゆる悪質と思われる議員で、しかも二重取りしている傾向のある、そういう問題については厳正なる措置をとって正常化していかなければならない。そうでないと、一般の失対労働者が明るく楽しく働けない、私はこういう考えから質問しているわけでございます。 また、最後にお尋ね申し上げますが、これは労働大臣…

公明党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大橋(敏)分科員 それでは、大体今週一ぱいで帰ってくる予定だったけれども、きょうの北九州市の問題も出たので、それを調査して帰ってくる段階になれば来週になるだろう、こういうことですね。それでは、その結果が来週中には大体はっきりするわけでございますが、不正の事実が明瞭になった場合に、告発等も含めた措置をとられる意思があるのかどうか、こういうことを聞いております。