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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 もう一つお尋ねしますが、農業者年金基金が農地の買い入れ、売り渡し業務を行なうことは、基金の安全性及び健全性の見地から見て適当でないと考えるがどうか。これは委託業務に関する農協の主張なんです。委託業務を行なう農業委員会に対し、加入員資格の認定や経営移譲の確認、離農の確認、農地の買い入れ、売り渡しのあっせん、農地の管理等を委託することは、健全性、安全性の立場からは適当ではないのではないかという意見が出ていると思いますけれど…

公明党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 時間がございませんので最後にもう一言お尋ねしますが、経営移譲年金の支給要件の中に、その相手はその者の直系卑属で、一定の要件に適合する一人の者すなわち後継者であるか、または農業者年金の被保険者であるかということになっているわけでございます。後継者の場合は問題ありませんけれども、被保険者に移譲する場合、経営にかかる農地等のうち、一定規模以内の自留地を除いたとありますね。このところを具体的に説明願いたいと思います。

公明党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 将来総合的な農政をなさる場合、たとえば集団化し運営していく場合、そういうものがあるために全体計画が組めないというような心配は起こらないでしょうか。

公明党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 最後に農林大臣に。 今度の農業者年金基金法案がもし実施に移される段階になりました場合は、その目的やあるいは内容に対して忠実に守られ、そうして確かにこの年金をつくったために日本の農政が大転換した、こういうことに実効があがるようにがんばっていただきたいということを私は要望して終わるわけでございますが、大臣の決意を聞いて終わりたいと思います。

公明党1970/04/27

63衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 私もいまの問題に関連いたしまして質問をいたしたいと思いますが、先般起こりました大阪のガス爆発事故というのは、いまもお話がありましたように、ほんとうに悲惨そのものでございます。おそろしい事故でございますが、この事故が自然発生事故といいますか、あるいは不可抗力的な事故であるというならば、まだまだ考えようもあると思いますけれども、今回の事故はいわゆる人災である。ここに深くこの問題を究明しなければならない事柄がひそんでいると思…

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 とにかく事故を防ぐためには、その作業に対する適切な人員の配置、これは監督とかあるいは技術者も含めての適正な人員配置が確保されなければならない、これが先決問題だと思います。先ほどの御答弁を聞いておりますと、何だか監督官が足りない、それに対して非常に悩んでいるというような御答弁で非常にあいまいなものでございましたけれども、こうした作業に対する適切な人員の配置等に対する基準といいますか、そういうものはないのでしょうか、あるの…

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 今回の事故現場においては、事前のそうした話し合いといいますか、適切な配置がなされていたといえるかどうか、監督の関係あるいは技術者の関係は一応適切であったといえるかどうか、その点はどうでしょうか。

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 それではちょっと立場をかえてお尋ねいたしますが、先ほど労働基準監督という立場から見た場合、いま労働安全衛生規則の百六十三条の七、百六十三条の十と百四十条の二、この三つが一応基準になっている。その中で現在判明しているのは百六十三条の七、これだけは違反はなかった、そうじゃなかったですか——十一ですか。

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 十一には該当なかった、十一にはなかったというのはどういうことなんですか。その点……。

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 確かに作業主任はそこにいた。そういうわけでその条項には違反はないというわけですね。しかしながらその地下鉄工事には当然ガス管がそこに通っていたし、こういう面からいきますと非常に危険な条件はそこに備わっているわけですね。炭鉱の事故等を見ますと、ガス爆発、かなりひどい事故が起こっているわけでございますが、そういう事故にかんがみて炭鉱などはガスの探知器が、自動探知器といいますか、それが常備されているわけでございますけれども、今…

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 いままでのそうした条文等にはそういうことになっていたでしょうが、今回の事故を契機としてガス管が通っているようなところには自動検知器といいますかそういうものを使用するのが当然ではないかと思うのですが、今後どういり考えて進まれるか。

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねいたしますが、いま局長は、従来法律にはなかったけれども今度の事故にかんがみて将来は法律改正等の必要があればやる。ガス管等が通っているようなところの工事については、ガスの自動検知器を備えていくような方向にいきたい、こう答えておりますが、大胆の所感をお尋ねいたします。

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 これは通産省の仕事になると思いますが、いまの労働大臣の話によれば、あまり鋭敏過ぎても困るし、鈍感でも困る。現在ある自動ガス検知器では、いま私が質問したことに対しては容易ならないというような答弁でございました。そこでまた適当な機器が開発されることを望んでおりますということですが、通産省としてはこの点については、どう考えておられますか。

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 今度の災害に労働省からも係官、調査官を派遣なさったと聞いておりますが、とにかく自動車にせよ汽車にせよ、あるいは飛行機にせよ、すべてこういうものは事前の安全確認のための検査といいますか、そういうものを非常に重要視しているわけでございますが、今回の事故現場における模様を新聞等に見ます場合、あるいは先ほどの質問者の質問内容から見た場合、ガス爆発がある前に、宙づりのところの接続点といいますか、接続のところが離れていたというよう…

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 これは通産省関係になるのか労働省関係になるのかわかりませんが、そうした点検要員といいますか、事前に点検をしていくそうした要員は、先ほどのお話のように総合的に会議を開かれて、何名にしようとかどうしようとかいうことがきめられていたのか、それとも労働省という立場で、そういうのは必ず何名いなければならないのだ、こういうようにきめられているのか、そういう点についてお答え願いたいと思います。

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 そうすれば、その点検が終わったあとに思いがけないそうした事柄が起こったのだ、こう見る以外にないわけですね。今後原因の究明にあたっては、警察当局も労働省も、あるいは運輸省も、関係各省がそれこそ徹底的な追及を行ない、正しくその原因を把握して、二度とこういう災害がないようにしていただきたい。強く要望しております。 また、今度の事故を見ますと、大阪市の交通局とそれからガス会社、それから建設会社との契約工事で行なわれていたという…

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 今度の事故の内容を聞いてみますと、警察やあるいはガス会社あるいは消防署に連絡が行ったのが非常にまちまちであるし、時間等もはっきりしてない。非常に混乱した中で取り乱したのであろうと思いますが、もっと防災に対する指導訓練が徹底されていたならば、まだまだこの災害は小さくて済んだのではないか、このようにも思われます。こういう指導訓練が徹底されるように、今後通産省ないし労働省等から特にその方面に力を入れていただきたいと思います。…

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 要するに、炭鉱の穴に入っていく場合は、一切火のもとになるのは禁じられておりますね。それと同じように、すでにガス漏れであるとはっきりした現場にそうした車を持っていくということ自体が、大きな失敗である。これは日ごろのガスに対する防災教育といいますか、訓練といいますか、そういうところに大きな欠陥があるのではないか。いまそういう内容を深く調査査すると言われましたけれども、これは大事な問題ですから、しっかりとその点を究明していた…

公明党1970/04/13

63衆議院 社会労働委員会 第12号

○大橋(敏)委員 これは一般論になりますけれども、また建設省あるいは通産省の問題ではあろうと思いますが、労働省の立場からも、たとえば鉄建建設が下請をして、さらにまた下請を雇う、こういうことになれば、請負代といいますか、そういうものがだんだん削られまして、末端請負者にいきますと、非常に窮屈な立場で仕事をしなければならぬ。当然、安全を確保しなければならぬという立場でいろいろと考えはするものの、経費の関係からついついそれが軽視される。作業優先…