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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 いま財政上の問題とは別に、保険料の負担が不公平である、他の制度に比べると擬制適用者は非常に安い金額で保険料を払っているんだ、ここに問題があるということでございますが、今回の擬適に関する廃止理由の中に「一人親方は日額数千円にも及ぶ高額の賃金をとっているにもかかわらず、これを低賃金の日雇労働者と同額の保険料のもとに日雇健保に加入させておくことは、各方面から不公平、不正義の批判があること。」というようなことが盛り込まれている…

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 もう一回念を押しますけれども、厚生省が調査されたのはいつの時点なんですか。

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 それでは、負担が不公平だ云々ということがよくいわれているわけでございますが、そういう立場からいきますと、擬制適用者は、他の制度に比べると、大体保険料を幾らぐらい納めなければならぬということになるのですか。

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 先ほど大臣は、保険料負担の上からいくと確かに低い。しかしながらその内容においてはまだ十分ではない。それでは擬制適用を廃止した場合、どのような内容でそういう人々を救済していこうと考えられているのか、具体的にここに示してもらいたいと思います。

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 とにかく、いまのような答弁では私は納得いきません。擬制適用者の不安はいま想像以上でございます。先ほどからも何べんもお話があっておりますように、どこの地方団体に行ってもこの問題で持ち切っております。それでまずそうした内容を一日も早く明示し、関係者の方々が、ああこれならばいたし方ない、これならばまあまあ納得いくというようなものを示さない限り、私はこの問題はほんとうに重大問題となり、大きな社会問題となって手がつけられなくなる…

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 とにかく、四十一万人の労働者をいわゆる通知だけで廃止した。これに対しては、法的に見ても憲法違反の疑いがあるのではないかということで、日雇健保共闘会議のほうでは、通知無効で訴訟を起こそうという準備が着々と進められているわけでありますが、実際問題としまして、この訴訟問題が起きると、結着がつくまでには、事務的にもあるいは制度的にもいろいろと混乱が起こることが十分予想されるわけであります。 そういう立場から、私は大臣に提案をす…

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 あまり感心しない答弁で、すっきりしませんけれども、それじゃ今後、私がいま予想しているような大混乱が起きた場合、厚生省は責任とりますか。

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 ならないように努力していくとおっしゃいますけれども、これはケースはただ一つじゃないと思うのです。いろいろな問題が起こってくると思いますので、それこそ口先だけではなくて、ほんとうに真剣にこの問題と取り組まないと、取り返しのつかない事態になるのじゃないかということを忠告いたしておきます。 それからもう一つお尋ねいたしますが、これは今後の問題になるわけですけれども、すでに通達が出ておりますので、その通達の中から質問をするわけ…

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 それでは、いまの通達どおりにいけば、一番おそい人でも八月で一切切れる、こういうことですね。

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 それだけにこれは問題ですね。 また「特別療養費については、昭和四十五年六月一日以後であっても、被保険者である間は、その支給を行なうこと。」とありますけれども、これもやはり八月の時点でということになるわけですか。

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 こまかく一つ一つここでやっていくと、時間も制限されておりますので問題ですから、この辺で次に移りますけれども、こうして一つ一つ聞いていけばいくほど、その関係者においては不安を抱くことであろうと思うわけであります。したがいまして、これは大きな政治問題でありますので、今後厚生省として私が先ほど指摘しましたような問題を十分認識された上、それを勘案しながら最善の努力を尽くしていただきたい。私はこれをまず大臣にしっかりと要望するわ…

公明党1970/06/10

63衆議院 社会労働委員会 第23号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 ただいま児童手当審議会の審議経過とその問題点の骨子の報告がなされたわけでございますが、いまその内容をお伺いしておりまして、率直に感じましたことは、全く期待はずれの内容だ、こういわざるを得ないわけでございます。いまも大臣みずからおっしゃいましたように、この報告については、去る二月の二十一日、わが党の矢野書記長が、予算委員会において、児童手当問題について大臣並びに政府当局をきびしく追及して得たその結果として、少なくとも審議…

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 私は、有澤会長が国会に報告する、委員会に報告するという内容について、こんなずさんなものを出そうとは思いたくない。考えたくないのです。私はもっと詳しい内容がきているものと信じますが、これはいま中間的な報告についてとやかく言ってみても始まらぬ問題でありますけれども、私は、この一つの事例を見て、厚生当局の児童手当に対する誠意というものの薄さ、それを指摘せざるを得ません。 これは大臣に一言申し上げますが、こういう私がいま感じて…

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 この経過報告の内容をいまお伺いしたわけでございますけれども、極端な言い方をしますと、児童手当懇談会当時議論されていた内容の域を出ていない、こう言っても私は言い過ぎではないような気がします。 これをここで論議しても始まりませんので、次に移りますけれども、確かに大臣は、八月までには答申を何とか仰いで、四十六年度概算要求にその予算を組み込んで、そして立法化していくんだ、このような趣旨の答弁をなさった。それは確かであろうと思い…

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 私はただいま、児童手当について厚生大臣がさきの予算委員会等で御答弁なさった、そういう立場から考えた場合、当然八月答申が出るという立場に立ってのところからいろいろとそれに付随する作業が進められているはずだ、進められていなければならぬはずであるという質問に対して、確かに審議会からの答申が出ない限りは立法化等はできないんだというようなお答えでございました。それはそうでありましょう。しかしながら、審議会にお願いし、当然審議会の…

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 大臣、率直な気持ちを言わせていただきますと、確かに八月に答申を仰ぎたいという気持ちは、来年度実施をしたいというその気持ちから、概算要求等の作業の手はずから逆算してそうなるのだということであろうと思います。 しかし、いままでの審議会の動き方、経過を見てみますと、これははたして八月に間に合うんだろうか、率直に私はここに不安を感ずるわけでございますが、大臣としては、いやそんな心配は要りません、きちっと答申は出ますよと言うだけ…

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 それでは具体的にお尋ねいたしますけれども、大臣はたしか八月答申を要請するために有澤会長に会うのだ、このようなお話をなさっていたと記憶しております。それを実際になさったのかどうか。もしなさったならば、そのときに有澤会長はどのような答弁をなさったのか。その点をお聞かせいただきたいと思います。

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 それでは、大臣がおっしゃるとおりに、八月までに答申を出すべく努力していく、こうはっきり言われているわけですね。 それではもう一歩掘り下げてお尋ねいたしますが、そこまで有澤会長さんが言い切っていらっしゃるのならば、私は八月に必ずその答申が出るものと信じたいわけでありますけれども、先ほど申しましたように、今日までの審議会の経過をずっとながめておりますと、多少不安な点もあるわけでございますが、万々が一、八月にもし答申が間に合…

公明党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 まず確認いたしますが、大臣がおっしゃったとおり、私も実は八月答申がおくれるということを考えたくはない。ないですけれども、いま言うように、万一の場合ということでお尋ねしたわけですが、それに対しまして大臣は、予算はとにかく十二月にきまることであるので、かりに八月がおくれた場合、九月であろうと、十月であろうと、あるいは十一月であろうと、要するに答申が出れば予算に組み込んで四十六年度実施に踏み切っていく、このようにお答えになっ…