大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 もう一問、最後に。話は全く変わりますけれども、種痘問題でちょっと触れたいと思うのですが、一問だけで終わりますのでよく聞いておっていただきたいと思います。 種痘禍が問題になりまして、厚生省もやっと重い腰を上げた。しかしながら被害者、さらにこれから種痘を受ける関係者においてはまだまだ不安はぬぐい切れない。しかしいよいよ九月からまた実施されるということでございますけれども、私は、まず種痘を受ける赤ちゃんの予診制度といいますか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 私は、精神病の問題についてお尋ねするわけでございますが、時間が非常に制限されておりますので、答弁のほうはひとつ簡潔に、的確にお願いしたいと思います。 精神病院に関しましては、よく撲殺だとか、あるいは虐待、最近は焼死事件などが起こりまして、最近非常に精神病院の問題が目立ってきているように感じます。しかしそういう中にもとにかくごく一部の事件がさも全体的に行なわれているような印象を与えられて、その関係者がさらに不安を抱くとい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 いまの答弁では、全国の精神病院を総点検をする、今月の下旬から具体的に動き出すというお話であったと思いますが、全国的に千三百三十一カ所ですか、精神病院があるということを聞いているわけでございますが、総点検をなさるについて、全国の病院をどのような立場で具体的に調査なさるのか。それには、たとえば調査票などで調査する項目をきちっときめて、それを厚生省などに報告させるという立場をとられるのか。それとも調査内容は、その地域、地域に…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 その第一回の報告といいますか、成果の締め切りといいますか、そのめどは大体いつごろに置かれようとしておるのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 それでは、総点検の結果、当然施設の不備あるいは不足改善、いろいろと問題点が浮きぼりにされると思うわけでございますが、いずれにしましても経費がかかることだろうと思うわけです。そういう実態が明らかになったとしてみても、それを直すお金がないということになれば、それこそ空論でございますが、それに対して厚生省としてはあるいは大蔵省等とも折衝なさって何らかの具体的な融資方法等を考えられているのかどうか、この点についてお伺いいたしま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 私がいままで聞いている範囲では、施設の約八〇%が民間である。あとの残りが国あるいは公立の立場で経営されているのだということでございますが、いまの医療金融公庫の融資、これはおそらく民間のほうの融資であろうと思います。優先的に融資をするというお話でございますけれども、それでは最高限度額といいますか、幾らぐらいまで、あるいは必要な額は全額融資するのか、また、いままでのように融資の条件といいますか、内容といいますか、たとえば利…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねいたしますが、いままでの答弁では、大体総点検をやる、そうして具体的には今月半ばから動き出して、早いのは九月ごろにはその実態が浮かび上がってくる、施設の不備とか、あるいは改善等が出てくるはずだが、それに対しては、民間施設に対しては医療金融公庫から優先的に融資をしていく、そうして最高限度額も現在きめられているものよりももっと大幅に考えていくという答弁であったわけでございますが、それに対する大臣の所感と、あるいは…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 大臣の答弁の中に、医療金融公庫の貸し出しの内容を聞いたところ、一般病院よりも精神病院のほうに約八〇%ほどが融資されているというお話、あるいはその利息についても中小企業等に比べるときわめて安いというお話がありました。それはそうでしょう。数字が示しているところですから間違いないと思いますが、私がいま言わんとするのは、これは精神病院のみならず、民間の福祉施設を私調べてみたのですが、これは戦後の転用建物、粗材急造の建物が多くて…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 その調査の中で、推計でけっこうでございますが、いわゆる精神患者、潜在精神患者が社会にどのくらい生活しているか、そうして、ほんとうはもう直ちに入院させなければならぬような方がどの程度なのか、数字的につかまれていれば報告してもらいたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 いまの説明では、精神患者は二十一万人、早く入院させなければならぬ者がいるということですね。これは私はたいへんなことであろうと思います。三十八年の調査でしかりであります。今日どれほどふえているであろうかということを思うと、ほんとうに憂慮せざるを得ません。そこでこうした要入院の精神患者に対するいわゆる病床の増設計画といいますか、これは厚生省としては具体的になされているでしょうか、どうですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 とにかくいまの数字を聞いていると、おそろしいような感じがしてまいります。これはほんとうに一日も早くそうした人々を十分に収容できる施設を、この際計画とともに実現していただきたいことを強く要望しておきます。 次にお尋ねしたいことは、精神衛生法による強制措置の入院がございますね。この法律は決してその患者の人権を考えたものではないと多くのお医者さんも言っているそうでございますが、措置入院で入ってきた患者というものは、たいていの…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 時間がございませんので、簡単に、要点だけ答えていただければけっこうですが、強制入院措置をされても、病院側は一銭も収入はないんだそうですね。政府とかあるいは県、都とかから措置費なんというものは入らないんだということを聞いたんですが、そうなんですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 それじゃ、たとえば警察から強制入院措置される。それに対しては、その人に対する経費は一切国が見るということですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 国と県で全額見るわけですね。これは、私の聞き間違いなのかもしれませんけれども、強制入院措置をされても、一銭も措置費はこないんです。強制入院措置をとった人に対して、国または都道府県で措置費だけでも援助してほしいという、実際に事務をとっている人の声だったんですが、いまのようなはっきりした答弁を聞けば安心いたしましたけれども、もう一回、私は別な機会にこの問題をただしてみたいと思っております。 いずれにいたしましても、こうした…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 両方から責められるとおっしゃいますけれども、確かに医療費の値上げなどはとても考えられるものではありませんが、精神病院は、よその一般病院みたいに、差額ベットの徴収などということはとても考えられないわけですね。そういう点も十分配慮して、精神病院の特殊な状態を配慮した上で、何らかの援助、保護をやるべきであるということを私はいま要望しているわけですから、それを考えられて今後の対策に臨んでいただきたい。 時間がございませんので、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○大橋(敏)委員 きょうは時間が制限されておりますので、またの機会に譲りたいと思います。終わります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 私は、北九州市の洞海湾の汚染問題と、同じく北九州市にいま起こっております降下ばいじん問題と、それから機関庫公害といいますか、この三つの問題点を若干お尋ねしてみたいと思います。 答弁者の時間の関係で、特に国鉄関係の答弁者は非常に時間のことを気にしていらしゃるようでございますので、順番を変えて先にお尋ねいたします。 公害問題が全国的にクローズアップされてきている今日でございますが、聞きなれないことばではございましょうが、私…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 ちょっとお尋ねしますが、私は機関区に一番近い直方の西小学校というところに行ってまいりまして、校長先生、また、養護の先生にじきじき実情を聞いてきたわけでございますが、その小学校は、在籍六百人の児童がいる。ところがその六百人の児童の中に現実にいまぜんそく症状で休学している生徒が十九名おりました。また、それに近い症状を訴えている子供が百三十六名いたわけでございます。合計百五十五名、全体の二六%を占めている児童がぜんそく症状で…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 いま、県に事情をいって、必要に応じれば調査をさせるということでございましたが、現在のところ県もそんな積極的な姿で今日まできた姿はございません。したがいまして、これといった確たるデータも何もないということを私は見てまいりました。いま私が言わんとするのは、いかなる条件のもとにあろうとも、現実にそういう生徒がいまあらわれているというこの立場から私は要求しているわけでございますので、これは特にすみやかに強力な行政指導を行ない、…