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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 私は、新規中学校、高等学校卒業者についての労働力の需給状況はどうなっているかという問題について若干質問をしたいと思っおります。実は先月のことですけれども、たまたま社労の理事の皆さまと一緒に、ジュネーブのILOの国際事務局で、ILOの事務局長代理という人といろいろと懇談する機会を得たわけでございますが、その事務局長代理がお話ししていた中に、日本の経済成長の驚異的な姿には感心している、またいろいろとその問題について研究もし…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 いまこまごまと説明がございましたが、私の手元にもその資料があるわけでございますけれども、中学卒の求人倍率が四十四年では四・八倍であった。それが今度の四十五年では約五・八倍になった。高卒のほうも五・七から七・一に求人倍率はぐんぐんとふえている。その割りに充足率のほうはといえば、いまおっしゃいましたように、中学卒を見ても四十四年の一九・三が一七・二とまた下がっていっているわけですね。それはこの一、二年を見るだけでなくて、こ…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 とにかく、先ほども言いましたように、金の卵といわれるような中卒あるいは高卒の皆さんが、やっと就職しで、いまの御説明では、三年たつうちにはもう半分以上が離職したりあるいは転職したりしている。そのいろいろな事情の説明はありましたけれども、非常に理解に苦しむといいますか、納得いかない心境でございます。もっと労働省としてこうした労働行政に対する的確な指導があれば、このような姿にはならないで、もっと定着し、安定した姿で働くことが…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 いまの説明では文部省や厚生省の関係者が集まって、いろいろと真剣に検討した結果、特に高卒の皆さんについての就職あっせんというものは八月以降からにしようじゃないかという話し合いができて、その決定をしたところ、まあまあその成果を見た、そういうふうにいま聞いたつもりでございますが、八月一日以降というきめ方、これは夏休みがはきまるからということだろうと思うのですけれども、八月一日、夏休みのことを考えればいい時期であるなという考え…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 その方向でしっかりがんばってもらいたいわけでございます。 話はまた逆戻りするようでございますけれども、求人倍率がどんどん上昇していっているということは、就職する側に立てば、職業が好きなものが選べるということになるわけですけれども、離職率あるいは転職の実態を聞きますと、案外自由な職業の選択が、当初の選択の時期においてある程度何かの力でセーブされているんじゃないか、このような危惧もしておるわけです。そういう点実態を調査なさ…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 そこまでの資料をつかまれているわけでございますので、それを広くふえんして、それに対する適切な施策あるいは対策を立ててもらいたいと思います。勤労青少年はあすの社会をになう大事な条件のもとにある人でございます。したがいましで、そういう人たちが、希望と誇りを持ち、意欲を持って安心して働けるような環境づくり、条件づくりというのは、これは私は労働省の仕事であろう、こう思うわけでございます。もちろん企業そのものの責任でもあるわけで…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 私は、児童手当についてお尋ねをいたします。 九月十六日に児童手当審議会から答申が出たわけです。その答申の内容は、国民が期待していた内容とは相当開きがある、いわゆる不完全なものではありましたけれども、その児童手当の必要性といいますか、早期実現については強く訴えておりました。また方向を明示していることについては私も敬意を表する次第でございます。 ところで、児童手当について、このようにもうすでに答申が出た、厚生省としてみれば…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 たしか九月十八日だったと思いますけれども、閣議の終わったあとで、佐藤総理が福田大蔵大臣と保利官房長官、それと内田大臣に向かって、児童手当実現のことについていろいろと指示をしたということを、一般新聞等の報道で承知しているわけでございますが、そのときの状況を、聞かれたままの内容を説明願いたいと思います。

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 要するに、こまかい内容は常々厚生大臣やあるいは審議会の会長等から総理も十分知っていたので、十八日の閣議のあとのお話というものはこまかい内容はないけれども、来年度実現へ全力をあげろというような趣旨のお話があった、こう理解してよろしいですね。——それではお尋ねいたしますが、そのときの佐藤総理の指示に対して、三人伺われたそうでございますが、大蔵大臣あるいは官房長官、内田大臣ですね、この三人の中での意見は一致したわけですね。

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 たいへん大臣何か重要な用件があってお忙しそうでございますので、要点だけ質問いたします。 要するに早期実施についてということはいわゆる常識的に来年度であると、この意見が一致したというわけでございますので、具体的にお尋ねいたしますが、その実施のいわゆる時期といいますか、来年は来年ということですけれども、その実施の時期についてどう考えられているかということが一つ。それから、実施するからにはお金が必要でございますので、その予算…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 とにかく来年度実現というその基本的な考えで全力をあげる、予算額についてはいま検討中であるが、十一月半ばには必ずや追加要求をする、こう述べられたわけでございますが、私が一つこれで不安を感じているのは、これは風のたよりでございますので確たるものでないかもしれませんが、金も相当かかることであるが、初年度はとりあえず第三子、これは答申の中でも一応段階的方法としてうたわれているわけでございますけれども、第三子、中でも三歳児までで…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 ゆめゆめそういうことにならないようにひとつここで御注意といいますか、いたしておきます。 そこでいま準備中だ、準備中だとおっしゃいますが、実は日にちもそうないわけでございまして、ほんとうは法案の内容にしろ、またその予算の内容にしろ、具体的に明示ができるほどの作業が進んでいなければならぬことだと実は思うわけですけれども、大臣のお話ではまだ検討中である。この前のたしか五月の十二日の委員会でしたか、大臣にお尋ねしたときに、答申…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 いまの大臣の熱意ある答弁は、これをもし国民が聞いたら、子供さんをかかえて生活に悩んでいるお母さん方が聞いたら、さぞや涙を流して喜ぶであろうと思います。私はその喜ぶ声が耳に聞こえるような気がいたしますが、御承知のとおりに、いま政府は、全国的な公害問題あるいは医療制度の抜本改正、または繊維問題等の波が高く押し寄せてさております。そのほかにも沖繩問題と、やることなさることが山ほどあるわけでございますけれども、ゆめゆめそのよう…

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 もうこれで最後です。 大蔵省に予算を要求なさり、そして立法化なさる、それで大臣は自分の責任はまず終わった、このような考えでいらっしゃるのか、それとも実施するまで、そこまでの責任を感じて当たっていらっしゃるのか、これは最後の答弁としてお願いいたします。

公明党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 その決意のとおりに、ともにがんばっていこうではありませんか。 以上で終わります。

公明党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○大橋(敏)委員 時間が非常に制約されておりますので、きわめて簡単にお尋ねしたいと思います。きのう、おとついと公害対策特別委員会で論議され、話題になりました田子の浦のヘドロの問題なのですが、いわゆる都市、産業廃棄物については厚生省が所管である、そういう立場からいきますと、この田子の浦の海上投棄の問題について、もう少し厚生省としては明確な立場でものを言うべきではないか、私はそう思うわけでございますが、さきおとついの科学技術特別委員会の席に…

公明党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○大橋(敏)委員 私がいまお尋ねしたのは、いま答申の内容をいろいろとおっしゃられましたが、それは全くそのとおりだと思いますが、要するに田子の浦の例をとりましても、今度二十日から強行海洋投棄をなされるというそのものについても、それが有害であり、あるいは毒性、影響が分析された上で、これなら安全であるという確認もなされないまま投棄される、そこに問題があるということですね。もっと私が言いたいことは、ごみの問題、産業廃棄物等については、最近非常に…

公明党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねしますが、いま局長さんがいろいろと答えました。要するに、ごみ処理の問題特に産業廃棄物等についての対策は、厚生省としてもおそきに失した感じがある、今後は広域行政的な内容からぐんぐん推進していく、あるいは市町村に対する財政援助も強力にやっていこうと思うという答弁があったわけでございますが、最高責任者は大臣でございますから、大臣の決意をここではっきり聞いておきたいと思います。

公明党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○大橋(敏)委員 いまの大臣の答弁に、いささか不満といいますか疑惑を抱くようなところがあるのですが、時間の関係がありますので次に移ります。 市町村に対する強力な財政措置をやろう、こういうことでございますが、いままで市町村でごみ焼却場を建設するような場合には、たてまえとしては四分の一の補助になっているはずであります。ところが、私は北九州市出身でございますが、ちなみに北九州市のごみ施設、清掃工場が四十四年から三カ年計画でいま建ちつつあるわけ…

公明党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○大橋(敏)委員 あわせて、市町村に対する補助率の問題については清掃工場等のみならず、土地、いわゆる埋め立て用地に対してやはり相当の費用がかかっておりますので、この点もあわせて補助の対象にすべく検討を進めてもらいたい。強く要望しておきます。 それで最後にお尋ねしたいことはプラスチックの問題でございます。腐らず、減らず、変わらないこのプラスチックは、現在の清掃法あるいはごみ処理の段階ではどうにもならぬ姿になるのではないか。市町村ではもう頭…