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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 時間がないから次へ行きます。 これは厚生省の検討の資料だと思うのですが、この資料を見ますと、要するに、海洋投棄するのは、食品衛生業から出る——スラッジAという符号が書かれてあります。それから畜産業、都市施設、スラッジA、それも海洋処分するのだ、それから廃アルカリ類あるいは廃酸類も化学処理をして海洋投棄するのだ。要するに厚生省は、ものと質と量、これをきめると思うのです。つまり、陸上では厚生省の範囲であるこれとこれとを海に…

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 問題は屎尿なんですが、厚生省の調査によれば、毎日一万四千百四十七キロリットルが海洋投棄されている。厚生省としては、大体、屎尿は海洋投棄するのが当然だと考えていらっしゃるのか、それとも、そういう方向はなるたけやめていこうという考えでいらっしゃるのか、その辺ちょっと聞かしてください。

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 要するに、厚生省としては、屎尿の海洋投棄は本来ならばやりたくない、しかしいまは施設やその他の条件が整わないためにやむを得ず投棄しているのだというわけですね。それでは厚生省としては、海洋投棄しないで済むような施設その他を整備しなければならぬと思うのですけれども、それは計画はあるのですか。

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 それではいま厚生省が思っているように、海洋投棄しないでも済むというところまでは、大体いつごろまでかかると予想されていますか。

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 それでは厚生省は計画としては大体五十年になるうちにはもう海洋投棄する必要はなくなる、そこまでがんばるということに理解していいわけですね。しかしながらその五十年まではある程度の海洋投棄はやむを得ないという立場に立っているわけですね。これは運輸省のほう、しっかりお願いします。やむを得ない立場で海洋投棄するわけですよ。ところがいま屎尿を運んでいる船というのは非常に小さいわけですね。貧弱です。だから今後運輸省で定められるであろ…

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 時間があればその点もう少し詰めてみたいところですけれども、不法投棄は環境を汚染する一番大きな問題でございますので、その監視体制を強力に充実してもらいたい。ヘドロの投棄なんかも次から次へ起こるわけなんです。 ヘドロの話が出ましたので、ちょっと経企庁の方にお尋ねいたしますが、北九州の洞海湾、ここが十一月に水質基準が告示された。その内容を見ますと、非常にきびしい水質基準でございますので、その点についてはわれわれは御苦労さんと…

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 洞海湾のあのきたない水が計算の上では三年目には大体基準に達する、しかし計算だけでは済まないが、実態的には五年後には何としても洞海湾をきれいにするのだ、このような方向で進んでいらっしゃることは私は非常に画期的なことであろうと思うのです。私はあそこの調査をこの目で見、はだで感じてきているだけに、それを感ずるわけです。そのような経企庁のお話が、ただ現地にも伝わっているわけですけれども、地元のほとんどの方はある意味では半信半疑…

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 その調査結果というのは、あと二年かかるのでしょう。

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 その調査結果から、作業を始めていわゆる五年目にはきれいになるという大体確信目標といいますか、それが立つわけですね。

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 ひとつそういう具体的な問題がまとまりましたならば、それは早急にやはり公表していただきたいと思います。では、洞海湾の件についてそれで終わります。 最後に厚生省に一言。いまお話がありましたように工場から出てくる廃水の排出規制をやります。そこの排出規制をやっていろいろと施設がなされるわけでございますが、その下にいろいろないわゆる沈でんする汚物、汚水があるわけですね。また汚水施設もそうですけれども、汚水施設の下にいわゆる汚水ま…

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 そういう点を今後明確に規定して対処していかないと、思いがけない公害がまたそこから発生するのではないかと思います。 最後に大臣に一言。いろいろいままで法案の逐条的な審議をやってきたわけでございますが、時間が短かくてほんとうに意を尽くすほどまでの議論ができなかったわけでございますけれども、問題はまだまだたくさんあるように思われます。したがいまして、かたくなにもうこれでいいんだというような考えでなくて、もし修正を要求されれば…

公明党1970/12/08

64衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○大橋(敏)委員 私は、廃棄物処理法案を中心といたしまして若干質問いたします。 いまや第二の公害としてクローズアップされつつある都市産業廃棄物でありますけれども、この日本の廃棄物、いわゆるごみの一日の排出量は百万トンも排出される。この量のみでなく、その質の内容に至っても、化学産業の進展によりまして多種多様化しております。それの及ぼす被害のほうも多様化しているわけでございますが、人間の生活環境を正常かつ健康的に維持するためには、いかなる廃…

公明党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○大橋(敏)委員 私がいま聞いているのは、そういうことではなくて、この捨てても焼いてもどうにもならないプラスチック類のごみに対して、いま申し上げましたような重大な問題が起こっているわけですが、これに対して具体的に厚生省として対策があるのか、こう聞いているわけです。これはないでしょう。あれば言ってください。

公明党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○大橋(敏)委員 いまの市町村の二千四十六カ所の焼却炉がもう次から次にだめになっていっているわけですよ。これは厚生省の専門家の人に聞いたのですけれども、このままの状態でいったら数年後には全滅するのじゃないかと言っております。これに対して何かはっきりした手を打たなければこれはどうにもならぬ。産業界はこうしたプラスチック製品について、どんどんそれを出そうという態勢が整っておりますよ。これが次から次に出てきたらどうなりますか。よろしいですか。

公明党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○大橋(敏)委員 生産の立場からはある程度とめるんだと言われました。今度の法律案ではそれはどこになっているのです。どの程度までそれを規制しようとしているのですか。

公明党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○大橋(敏)委員 私は、この法律を読みますと、第三条の二項にあります「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物の再生利用等を行なうことによりその減量に努めるとともに、物の製造、加工、販売等に際して、その製造、加工、販売等に係る製品、容器等が廃棄物となった場合においてその適正な処理が困難になることのないように努めなければならない。」こういう確かに一つの努力規定は示されておりますが、じゃ、具体的にどうやって規制するのか。そのようにおっしゃ…

公明党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○大橋(敏)委員 それでは、いま乳業会社では六千万本という量が用意されております。これは一日の話ですよ。そしてこの乳業会社のプラスチック製品については、農林省のほうは推奨していますよ。これは農林大臣どうですか。私の調べたところによりますと、農林省はポリエチレン化推奨のためにメーカーに機械導入の助成措置をしております。昨年の十二月二十六日には、簡易パックの機械導入について関税の免税と特別償却制度の適用対象を決定しまして、ことしの七月十日か…

公明党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○大橋(敏)委員 厚生大臣、お聞きになったとおりですよ。農林省としては、もういわゆる物価問題にもからませてこれを推奨しようとしております。だけれども、いまのような状態なので、その特殊な焼却炉等の施設ができるまではとめるというような話ではありますけれども、現実にその特殊な焼却炉はできておりません。なかなかできません。それを一体どうやるのか。この点をはっきりしないと、国民の皆さんは納得がいかないと思うのです。要するにワンウエー方式ですから、…

公明党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○大橋(敏)委員 いま、まだたいした数ではないとおっしゃいますけれども、確かにそれは、牛乳だとかあるいはヤクルト、その本数だけはそうかもしれません。しかし、全体のプラスチック類というものはすごい伸びなんですよ。たとえば、いま全国平均はごみの総容量の約七%だといわれております。これは全国平均です。大都市になりますと、ごみの総容量の中の一〇%から一二%までになっているのです。これは世界一なんです。そこから出てくる公害というものは、空にも水に…