大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 実は、私がなぜこんなにくどく申し上げるかといいますと、四十五年度の実施が見送られたその大きな問題点になったのが審議会の答申が出なかったということでありました。ほかは全部やる気だったけれども、審議会の答申がおくれたために、四十五年度は見送りになったのだ。そこでわれわれは、それじゃ来年度実施に踏み切るためには、いつまでに答申を得ればいいのか、それは八月までなんだ、こういうことできたわけでございますので、くどく聞いているわけ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 私が言ったのは、合意できなければならない、合意に達するためには、外部からいろいろなことを言わないほうがいいというような考え方で受け取られたようでございますが、私はそう言ったのじゃなくて、こういうふうに分かれている財源問題を、特に大臣から、いわゆる合意を受けられるような内容にまとめてほしい、こういう要請をなさる意思があるかどうかと聞いたわけです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 確かに審議会の方々は真剣に討議、検討をされていると思います。しかし、この児童手当制度というものは、審議会にただおまかせしておればいいというものではないと思うのです。先ほどから何べんも大臣から、実際に制度をつくってみても、それがすぐさま動かなくなるような内容であっては何にもならぬ、そのためには、関係方面に対してはいろいろと意見の調整を行ない、作業をやっていかなければならぬのだ、こうおっしゃっておりましたが、非常に失礼な言…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 私は審議会に行ってとやかく言いなさいとか、あるいはあなたの私案を持っていくことがいいんだとかいうことを言っているわけじゃない。私らは審議会を信じています。真剣に検討なさっているだろうと思います。しかし、私がいま言わんとするのは、ただ審議会そのものではなくして、先ほど大臣みずから、もっと関係方面に具体的な折衝の場がある、それを急がなければならぬとおっしゃったでしょう。そのことを言っているのです。それを具体的にわれわれの耳…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 それじゃ最後にもう一つだけ矛盾点を聞かしていただきますよ。というのは、いままで大臣は、答申が出ないので実施に踏み切れないのだと言ってこられました。先ほどのお話を聞いてみましたら、かりに答申が出ても、今度は大蔵省だとか大蔵大臣とか総理大臣あるいは党の中の政調会長がいろいろとむずかしいことを言い出すと、これは非常にむずかしいことだと言われましたけれども、これを悪くとれば、逆にとれば、幾ら答申が出ても、そういう問題でできない…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 それじゃ、最後に一言言いますが、いかなる山が幾山あろうとも、乗り越えて、四十六年には実施をする、そういう決意であるということを一言言ってください。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 私も今度政府から提出されております農業者年金基金法案関係資料に一通り目を通させていただいたものでございますが、先ほどから先輩委員がいろいろな立場から追及しておりますように、今度の農業者年金法案は、農業者が年をとってからのいわゆるる社会保障と農業政策の転換という立場からこの法案ができ上がっているようでございまして、中身は非常に複雑な感じを受けます。 まず私は農林大臣にお伺いいたしますけれども、これまでのわが国の農政は、率…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 いろいろとお答え願ったわけでございますけれども、農政に対して失敗してはいない。見解の相違でしょうが、今度の農業者年金基金法案の提案理由説明の中にもこういうふうに書いてあります。「農業者に他産業従事者と均衡のとれた所得と生活水準を実現し得るようにすることは農業と農政に課せられた基本的課題であります。」これを裏返せば、農業従事者は一般の方々の所得あるいは生活水準よりきわめて低くなっている。これは率直に言って、農政の失敗のあ…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 先ほどからも先輩委員も言っておりましたように、今度の農業者年金基金の姿というものを第三者的に高いところからながめた場合、要するにある程度の余裕のある農家の方から金を出さしめて、そして一カ所にそのお金を集めて、それに多少国家が補助をしてその集まった金でそうした中小農家の土地を買い上げて、そういう人を切り捨ててしまう、そうして再びその土地を今度は大農家の方に売り渡す。そうした政策のようにも見受けられるわけでございますが、運…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 それでは、総合調整というそうした方向から見た場合に私は逆行ではないかと思っておったわけですが、決してそうではないということになれば、今後水産業あるいは林業、そういう方々のほうからこうした年金の要請があり、必要と認めた場合はまた新しい制度をおつくりになる考えもあるかどうか。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 それではもう一面変わった立場でお尋ねいたしますが、わが国の公的年金制度の中で国民年金は最も新しい年金でございます。その対象者は公的年金の半ばを占めているほどのものになっておりますが、内容そのものは非常に劣悪だといわれているわけでございます。また一般公的年金と比較しまして、非常に年金額が見劣りする。すなわち支給開始年齢は恩給も、国家公務員共済組合をはじめとする各種共済組合あるいは船員、厚生年金、いずれも五十五歳から支給に…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 いま国民年金は逐次改善の方向にいく、こういうお話でございますが、少なくとも支給開始年齢を六十五歳を六十歳まで引き下げるべきである、またそのほか、他の制度との均衡を一日も早く保たれていくことをこの際強く要望しておきます。 それから次に、今度は農林省のほうにお尋ねいたしますが、この制度は離農対策の一環としてきわめて農政的な色彩を帯びているわけでございますけれども、離農給付金といいますか、つまり制度に加入できない零細農業者ま…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 離農給付金の受給要件はいまおっしゃっただけでしょうか。私、この資料を見ますと、一定の要件を持った者は三十五万円、それ以下の者は十五万円で処理されるように伺っておりますが、その点はどうでしょうか。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 いまの三十五万また十五万という金額でございますが、先ほども申し上げましたように、確かにみずから離農をしたい、農業をやめたいという方の中に、借金に困ってしまってやめようにもやめられないという実情の方もかなりいるということを私は知っております。その規定の三十五万あるいは十五万で一切が解決されるわけではないわけでございますので、特に農業担当である農林省としては、そういう面にはまた新たな立場で方策を考えていかない限りはほんとう…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 ちょっとまた厚生省にあと戻りするわけでございますが、国民年金に加入している一般の商業者あるいは先ほど言った農林水産業の方々は、要するに二十五年保険料を掛けて定額部分八千円でございます。今度の農業者年金は五年掛けて八千円もらえるようになっているわけですね。ここに非常に大きな格差がつくと思うのでございますが、この点についてどのようなお考えをお持ちですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 次に移りますけれども、結論としまして、経営移譲年金というのは、要するに保険金を二十年以上掛けて六十歳にならないとその年金はもらえない、このように理解してよろしいでしょうか。そしてまた二十年の場合月に一万六千円、二十五年の場合は二万円になる。要するに六十歳から六十五歳、しかも二十年間掛けた者のみがもらえる年金である。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 六十五歳になれば今度は国民年金のほうから支給が始まるわけでございます。したがいまして先ほど言った一万六千とか二万円の支給はその十分の一になる。その十分の一の部分はいわゆる上積みになるのだと思いますけれども、この辺老齢年金との関係はどうなるのでしょうか。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 それでは次に移りますけれども、「農地等の買入れ及び売渡し等」の業務に関する規定の中に「基金は、農業経営の規模の拡大、農地の集団化その他農地保有の合理化に資することとなるように、」しなければならない、こういうふうにあるわけでございますけれども、確かにその方向はよくわかるのですが、今度ちょっと矛盾点を感ずるのでお尋ねするわけですが、「農業者年金基金法案要綱」の一一九ページにございますけれども、最後の行に「ただし、耕作又は養…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 それじゃもう一カ所ちょっとわかりにくいところがありますので、お尋ねいたしますが、経過措置の中に「昭和五十年三月三十一日までの間は、農用地区域に準ずる一定の地域内の農地等であってもこれを買い入れ、あるいはこれの買入れに要する資金を貸し付けることができる」ここのところが非常に理解に苦しむのですが、ちょっと説明をお願いしたいと思います。 〔草野農林水産委員長退席、小沢(辰)農林水産委員長代理着席〕
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 いまお尋ねしましたように、内容を伺ってみるとなるほどというように大体うなずけるわけでございますけれども、いま配付されている資料によれば、非常に理解しにくい表現がたくさんありますので、一般農業者が見て、だれでもわかるような内容にわかりやすい表現で小冊子でも出されることが大事ではないか。法律内容を十分認識する上において、また今後の農業者の農業従事の上において大事なことではないかと思いますが、農林省としてもっと具体的にわかり…