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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 時間に制限がございますので、たくさん聞きたいことがありますから、次に移ります。 今度は、話が変わりまして手当の支給額でございます。そうした措置を受けて訓練手当をもらっている人の額が非常に低いということですね。とにかく中高年齢者というものは必ず二人か三人の子供、家族と一緒に生活をしている方がほとんどであろうと思うのですけれども、今度四十六年度の予算の中身を見てみますと、職業指導中、月平均してみますと一万九千円ですか、また…

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 その額がきまるまでは、少なくとも失業保険を併給するというような考えはどうなんですか。私は再就職するまで、こういう訓練を受ける間は、言うなれば失業と同じような考えでいるわけです。当然、失業保険というのはそういうときに家族の生活を安定させるために支給されるというようになっていますので、わずか平均一万九千円だとか二万五千円、これはいま局長も安心した金額ではないとおっしゃるのですから、せめて失業保険を併給する、併給していけばそ…

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 そういう立場ならば、先ほどおっしゃったとおりに現在の手当の額が適当でないというふうに認めていらっしゃるのですから、これはやはり早急にそうした中身を前向きで検討し、早急に決定さるべきである、これを強く要望しておきます。 それから次ですけれども、手帳の発給の手続の問題の質問が先ほども出ておりました。場合によれば二カ月、三カ月かかるそうですね。これは問題です。迅速化ができないのかという問題ですけれども、これはいろいろと要件等…

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 いま「誠実かつ熱心に就職活動を行なう意欲」があるかないか、ここが非常に問題であるというような話もあったようでございますけれども、私は思うのですが、実際にそういう意欲があるかないかということは、当たってみなければわからぬことでありますから、したがいまして、中高年齢の失業者であれば、要するに求職の申し込みをした、そして生活の状況から見てこれは措置を受ける必要がある、こう判断すれば求職手張を発給する。このようにもう少し迅速化…

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 それでは、職業訓練所の問題になりますけれども、実は先般奄美大島に行ってきたのですけれども、ここはひどいところでございました。ほんとうに中高年齢者の失業者が続々ですよ。しかも働く意欲は大いにある。こういうところに職業訓練所が一つもないわけですね。これは特例措置で早急に訓練所を設置すべきである、これが聞きたい第一点でございます。 まず職業相談体制が非常に不備であるという感じを受けました。つまり、現在は職業安定所内だけでそう…

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 訓練校の問題についても、あなたおっしゃったとおりに、これは全島の希望ですよ。全島の希望でもあるし、鹿児島県でもその必要を認めているのですけれども、用地の問題でひっかかっているのですね。これは労働省としてはもっと本格的な特段の措置で何とか援助してあげるべきであると私たち思うのですね。ただ現地がああだこうだというのではなくて、むしろああやればいいのではないか、こうやればいいのではないかと、こう具体的に指導すべきである、こう…

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 それは安易には上げられないことはわかります。 〔伊東委員長代理退席、増岡委員長代理着席〕 いまも言いましたように、就職促進を効果的に行なうための一つの措置だということでございますから、しかも先ほど言いましたように、一定の期間に限ってという問題ですから、これは特段の配慮をさらに加えるべきである、私はこう思うわけでございます。大臣はどうですか、この問題について局長は、どうも精一ぱいなんだと言っておりますけれども……。

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 局長、大臣は努力していこうと言っているのですから、これでどうにもならないというような考えはこの際捨てて、いまの大臣の気持ちに沿う立場で、いわゆる前向きでこの問題も検討してほしいと思います。 それからもう一つの問題ですが、開発就労事業の問題ですけれども、実は私のほうの九州で、今度日炭若松が閉山になりまして、現実にいま困っております。これがはたしてどの程度――もう二千名程度の従業員が失業しておるわけでございますが、これがど…

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 日炭若松の従業員の問題は、五月以降にならないとはっきりしないということのようであったのですが、確かに現在私が調べたところでは二千名中四百名までは大体めどがついている、ところが、あとはまだまだ右往左往している状態であるということでございました。この前の本会議の私の質問に対して労働大臣は、特段の配慮をもって万全を期しますということでありましたけれども、八幡の職安がいま会社側あるいは労働者側とタイアップしてやってはいますけれ…

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 それで、私はその産炭地域の状況を他の人よりもよく知っているだけに、開発就労事業の役割りというのは非常に重要だ、だからこれは少なくとも法律にそういうものをやっていくのだということを明文化してほしいと、こう言っているわけです。それをいま言ったわけです。これは大臣でなければ答えられないと思うのですけれども、どうでしょう。

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 それでは十分でないから言っているのでありまして、もう少し具体的にそういう点を明文化してほしい、こういうわけです。 それで、もう私の時間が過ぎたようでございますので、最後に一問聞きますけれども、これはもういままでずいぶんと質疑応答がなされてはっきりしてきたと思うのですけれども、ほんとうに労働省に血も涙もあるというならばあの「当分の間」という問題ですね、そこにうたわれている「当分の間」は非常に不安を与えております。これはた…

公明党1971/05/10

65衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1971/04/28

65衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 厚生年金保険法の審議にあたりまして、ただいま大原委員から冒頭に、年金は一体何のためにあるのかというようなきわめて端的なしかも重要な質問がなされておりました。厚生年金保険というのは、結局は労働者の老齢あるいは廃疾または死亡などによって年金や一時金を支給して、労働者やその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与していくもの、ここにあくまでも目的がなくてはならないし、それを土壌にして一切が展開されていかなければならないと私も考える…

公明党1971/04/28

65衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 いまいろいろ御説明がありましたが、結論としては二五%のワクは広げない。で、厚生省のほうに聞きますけれども、いまのような説明でございますが、これはやむを得ないとあきらめられるのか、それとももっと強力にその裏づけを持って要求していくのか、それについての所見を聞かしていただきたいと思います。

公明党1971/04/28

65衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 大蔵省に聞きますが、いまの厚生省の気持ちもよくわかったと思います。また、社会保険審議会の意見書にも、三分の一ぐらいに当然広げるべきであるとあるわけですから、冷たく、もうこれ以上はふやさない気持ちで進むというようなことではなくて、もっと話し合いの場を持っていく気持ちを広げてもらいたいというこれは要望です。 それからもう一つ、大蔵省のほうに聞いておきたいのですが、各種共済組合がありますけれども、ここにおいて遺族年金をもらう…

公明党1971/04/28

65衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 それでは二人ともけっこうです。 大臣、年金制度はいろいろありまして、その中身についても非常にばらばらでございます。いつも年金制度の統合問題が出るわけでございますけれども、いま話しましたように、遺族年金についても、いま各種共済組合と厚生年金やあるいは母子年金とでは、あまりにも資格期間が違い過ぎる、こういう問題も統合の方向の検討の中に十分織り込んでいくべき問題ではないか、私はこう考えるわけでございます。 そこで、ちょっと話…

公明党1971/04/28

65衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 それでは、とりあえず通算老齢年金を受給している者、そういう方がなくなった場合、その遺族に対して遺族年金を支給するという程度まではできるのじゃないですか。

公明党1971/04/28

65衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 これは考える必要があると思います。というのは、せっかく通算老齢年金といういわゆる温情的な措置が実現したわけですから、やはりその精神にのっとって、通算老齢年金であろうとも、もしそうした死亡事故が起こった場合は、遺族を何らかの姿で保障していくという、そういうたてまえ、仕組みというものが当然必要ではないか。今後の検討の中に十分これも組み入れてもらいたいということでございますが、どうですか。

公明党1971/04/28

65衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 先ほど大臣も、年金問題というものはこれは当然統合あるいは調整等の方向に近いうちに向かっていくだろう、希望されるような方向に流れていくであろうということは十分考えられる、こういうお話をなさっておりました。こうした調整問題が出たついでにもう一つお尋ねしますけれども、障害等級の調整問題がやはり言われておりますね。たとえば各種の障害等級があるわけでございますが、身体障害者法の法律から見ると七級までになっておりますが、身体障害者…

公明党1971/04/28

65衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 いま障害等級調整問題研究会というのが発足されて、もうすでに三年あるいは四年かけてその中身について検討してきて、ある程度の結論は出た、また新しい面も出た、いろいろむずかしい問題も出てきている、さらにその問題を練り直しているんだというような答弁であったと思うのですけれども、その研究会のある程度の結論というのは資料で提出していただくことができるでしょうか。あとでいいんですけれども……。