大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 別に健保連だけの代弁をしていないというのは当然のことですけれども、その健保連の意思も十分踏まえた上での対談である、こういうふうに見ても差しつかえありませんね。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 私はなぜこれを聞くかといいますと、事態の収拾の中身としまして、いまは医師会長との話し合いである、このあとはまた健保連等ともこのようなことをやるんだというような考えをもしお持ちであるならば、事態はまた非常に延び延びになっていくということを考えるわけです。むしろそういうことは一切抜きにして、とにかく医師会の起こした辞退問題だから、医師会とだけ話して結末をつけるんだ、こういうことですか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 話はちょっとかわりますけれども、いずれにいたしましてもこの問題は長期化が予想されておるわけでございまして、国民の不安、混乱、迷惑をこれ以上起こしてはならぬと思うわけでございますが、政府として新たな手といいますか指示、そういうものを地方団体等にもなさろうとしているのかどうか、その点についてお尋ねいたします。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 確かに総辞退に入る直前においては、地方自治体等に対していろいろ具体的な指示があっております。しかし現実問題として公立病院などはダウン寸前である。とにかく私の地元の北九州市の市立病院等は、最初は受付時間を延ばして便宜をはかってきたわけですけれども、いまでは医者そのもの、それから看護婦そのものがオーバーワークになって、それこそグロッキーだというわけですね。これじゃどうしようもないということで、せっかく延長した時間をまたもと…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 問題点を洗い出して新しい指示を出す、このように理解してもよろしいですね。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 それじゃもう一つ聞きますが、かりにこの事態が長期化されたために、いま言ったような医者あるいは看護婦さんたちのオーバーワークから、そういうものが原因になったと思われる医療事故が起こったとしますね。そのときの責任の所在はどこに行くのですか、だれになるのですか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 もう時間が迫ってきておりますので、けっこうです。 要するに、そういう医療事故が起こった場合は政府の責任である。しかしその補償問題になると、個々の問題について考えられていくものであるというように聞いたわけでございますが、さらに、そういうことが起こらないようにしていきたいとおっしゃるけれども、はっきり言ってこれが長引くと起こってきますよ。実際に起こってきます。そのときに公立病院の医者が、おまえが悪いんだ、ただそれだけで責任…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 要するに、もうすでに交代の医者を臨時に雇い、あるいは看護婦さんを雇い、その他必要なものをいろいろと手を打っていまやっているわけですから、現実にこのために思いがけない経費が要っているわけですね。それに対しては、いまおっしゃったとおりに内容を掌握、把握されまして、それに対処してもらいたいと思います。 それでは最後に、今回の問題点はいろいろ言われておりますけれども、事件の一番中核は何かといえば、お医者さんの技術と薬との関係に…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 いまおっしゃるとおり医薬分業は当然必要な事柄である。しかし、そのためには医師の診療報酬を正当に評価し、適正化しなければならぬ。これは当然だと思います。そのためには中医協の問題が出てくるわけでございますが、いずれにいたしましても、いま言いました医薬分業の推進、というよりも促進ですね。むしろ年次計画でも立ててできるところからぐんぐん推進していく、促進していく、こういう姿勢になっていただきたいということが一つです。 それから…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 それでは医師会のメンバーがもとに帰るということにならなければ正しい審議ができないわけでございますが、武見会長さんは、いまの円城寺会長さんに対しては非常に失礼な発言をなさっております。医師会長の気持からすれば失礼ではなく当然のことだとおっしゃるかもしれませんが、われわれの見る限り聞く限りにおいては、はなはだ失礼な発言であります。能力なしとまで言っております。そういう会長さんではたして医師会がもとに戻るかどうかという問題で…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 私の時間が参りましたので、これで終わりますけれども、それこそいま言いましたように、医者の技術料と薬との関係、これから問題が起こっているわけですから、これは何よりも深く深く掘り下げて、医薬分業が早く実現しますように強く要望して、私の質問を終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 参考人の皆さんにはほんとうにきょうは御苦労さまでございます。皆さまの肉体的御疲労のところも考慮されまして、質疑応答の時間がきわめて制限されておりますので、御答弁のほうは簡明に、要領よくお願いしたいと思います。また、私の党からもう一名質問することになっておりますし、これは医療の専門家でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、小山先生にお尋ねいたしますが、学者という立場から率直な御意見を聞きたいのでご…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 それでは時間の関係もありますので、あと省略してけっこうです。済みません。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 きょうは朝からずっとの質疑応答でかなりお疲れになっていると思いますけれども、答弁だけはひとついいかげんなものでないように、最初に御要望申し上げておきます。 私は、初めに雇用失業情勢の問題から入ってみたいと思いますが、何人かの委員の質問、その答弁を聞いておりまして、大体の方向は理解できたわけでございます。経済の高度成長が続き、雇用は確かに拡大はされました。しかしながら、その雇用情勢というものは非常にアンバランス的な要素を…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 私は、一般論から見ても、要するに今後発生するであろう失業者、これをできる限り押えていくということがまず大事じゃないかと思う。失業者を出さない体制にすること。それからかりに失業者が出た場合は、安定雇用への再就職を促進する。失業者が出たらばもう直ちに安定した職業につかしめるということ。また、その失業期間中は安心して生活ができる。ここに今後の雇用失業対策の方向が決定づけられていかなかったならば、これはもう堂々めぐりだと思うの…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 どうも私が聞いておるのと少しばかり方向が違うようでありますが、新たな失業者の発生を防ぐためには一体どうやったらいいかということですね。この法案そのものが中高年齢者を特に何とかしなければならぬということで出されているようでございますが、それとともに身体障害者などの雇用の義務づけが、まず国としての方向がはっきりしなければならぬ。いまもずいぶんと議論がなされていたようでございますけれども、この中高年齢者あるいは身体障害者に対…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 非常に前向きな答弁だったと思いますが、これもやはり労働大臣の最終的決定が大事ですから、これも含めてあとで答弁をお願いしますよ。 もう一つは、定年制の問題なんですね。御承知のとおりに、現在の平均寿命は男性で六十九歳、女性で七十四歳になっております。そういうときに、現在いまなお定年制が五十五歳というのがほとんどなんですね。これは問題だと思うのです。この前もある委員がこの定年制の問題を質問しておりましたが、大臣はそのときに、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 定年制の問題は早期に解決したい問題である、現状のままでは、五十五歳なんということはやはり問題だとおっしゃいましたけれども、確かに五十五歳で定年になりますと、そのまま失業でしょう。それから就職とこうくるわけですから、これは問題なんですね。しかも、いま定年の到達者は年間推定七万人といわれております。これは労働省の調査でですよ。しかも、定年到達者のうち四分の三がようやく雇用される。しかも一八%は無職になるというのですね。この…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 私冒頭に申し上げましたように、今回の法案の中身が、中高年齢者に対する雇用の促進の中身が非常にあいまいである、あるいは薄弱であると言ったのは、こういう訓練職種そのものがほんとうに貧弱であります。実際に見にいったら、現在の技術革新に即応したものではないということ、もう手にとるようにわかります。たとえばあばら家に住んでいる人をきれいなりっぱなおうちに引っ越してくださいというならば、だれでも、ああそうですか、ありがとうございま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○大橋(敏)委員 それでは職業訓練関係の施設、それからそういう関係したものというのは、現状で大体間に合うという判断でしょうか、それとも倍くらいふやさなければならぬのか、その点はどのように考えておられますか。