大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 われわれは、今度の事件を通しまして、確かに医者の医療費が低いということは、特に諸外国の例に比べましてはっきりしたわけでございまして、具体的な中身を知れば知るほど、やはりこれは何とかしなければなぬなといらう気持ちは実感として受けました。斎藤大臣もそういう点では同感ですか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 それでは当然人件費とか物価のスライド制のみならず、医療費の緊急是正も含めての検討をなされるであろうということは予測つきますね。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 その際何%引き上げになるかが問題でありますけれども、かりに是正をなされるとすれば、いままでのような低いものではおそらくおさまりがつかなくなるのではないか、相当大幅な引き上げになるのではないかと、こう予測するわけであります。そうなれば、結局保険料にそのはね返りが出てくる、また国民大衆が非常に負担をしなければならぬのじゃないか、こういう懸念もするわけでありますが、かりにいままでにない大幅な引き上げが検討内容になって煮詰めら…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 それではちょっと話は変わってきますけれども、いずれにいたしましても医療費の値上げがなされば、当然保険料にはね返ってくるのではないかと私たちは懸念するわけでありますけれども、いまの保険料というのは、支払っておる国民の立場からいけばかなり高いものに感じられております。そこで要望でございますが、国民大衆に負担をかけないような姿で何とかその問題が解決されていくような措置をとってもらいたいということでございます。 それから、先ほ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 それは期待なさっているのでしょうけれども、日本医師会長があれほどまで強烈な批判をなさった中医協に帰るわけですね。復帰するわけですよ。それが簡単にもっとうまく運営されるとは、われわれとしては考えられない。そこには何らか裏話といいますか、何らかの話し合いがあったであろうと私は思うわけですね。そこのところを正直に具体的に話してもらいたいというわけです。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 時間の関係でこの辺でやめておきますけれども、中医協の問題のみならず、先ほどからも話があっておりますように、社会保険審議会、社会保障制度審議会、両面にもまだ医師会側の代表は席をはずしております。この点についてはどうなったのか。また、厚生大臣としてその点についてはどう努力なさろうとしておるのか、その点についてお尋ねいたします。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 ただ残念だけで、それに対する努力はなさろうとするのか、しないのか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 ではもう一問だけ。 産業保険の問題にまた返るわけでございますが、現在労災保険では業務上のみを取り扱っておるわけでございます。産業保険の立場からまいりますと、一般疾病もその中に組み込まれる、一体的に組み合わされるということになるわけでございますが、斎藤大臣の諮問内容を見ますと、あくまでもこれは不便な立場であるというようなことで考えられているようでございますけれども、医師会側のこの主張からいきますと、ここに大きな考え違いが…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 それじゃ時間がございませんからこれで……。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 私は、保険医の辞退問題に関して若干質問したいと思いますが、去る七月一日に日本医師会の保険医が辞退をした、こういう問題は、たとえていうならば、夜、電灯のスイッチを突然切られた、そういう感じでございます。国民の戸惑い、不安、そして混乱というものはたいへんなものでございます。これまでにあらゆるマスコミが報道しているとおりでございますが、医師会にいたしましてもいろいろな事情や問題はあろうと思いますけれども、こういう非常手段に訴…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 「なかなかものわかりがいい。」というふうに、武見会長の発言に同意をなさっておるわけでございますが、要するに「野党側の同意を得られるような方法が講じられるといい」というふうに、武見会長自身がわれわれ野党に対して心を配っているわけでございます。したがいまして、私は、当然武見会長もその同意を得られるため、野党側の態度に対していろいろと協力的な姿で出てこられるものと考えるわけでございますが、実は先般、当委員会に武見会長を呼んで…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 いままで委員会の意思の決定として武見会長に要請したわけですよ。その返事が、武見会長さんの都合によってその日にちがとれなかったということだったわけです。いまいろいろな姿で武見会長と折衝なさっている機会でございますので、野党の同意を得られるような方法を講じたいという意思がほんとうにあるならば、そういう野党の気持ちに応じられるほうが早道だということを伝えてもらいたいし、また、武見会長自身も八月ですか、には外国に出られるという…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 先ほど私が言ったのは新聞の記事から見たものであって、そのときの実際を、あるいはテレビで見たわけではないです。しかしその中で「円城寺会長が現実的な手を打たれるでしょう。」というようなことをおっしゃったでしょう。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 「現実的な手を打たれるでしょう。」というのは、どういうお気持ちでおっしゃったのですか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 それじゃ医師会が言っているような、医療費の緊急是正等を中心とした新しいいわゆるたたき台をつくって云々というわけでもないわけですね。また現在の審議用メモが問題になっているので、それを一応別にはずしてしまって、無にして新しい何かたたき台でもつくられるというようなことを考えられているのか。またそうであるならば、現在の審議用メモに対する取り扱いについて何らかの示唆をなさろうとしておられるのかどうか、そういう点も含めてお答え願い…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 われわれが見ても審議用メモは確かに問題点があります。ましてや専門家が見ればよくわかることでありますし、そういう点をもう一歩深めて判断なさって、もちろん中医協の仕事ではございますけれども、事態収拾のためにはいろいろと努力を重ねてもらいたい、これを要望しておきます。 さらに問題は、今度武見会長のおっしゃっていることは、あくまでも保険医辞退の撤回は抜本改正のめどがつかない限りはしない、こういうふうなことであります。ところが抜…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 しかしこの対談の中で厚生大臣は、確かにおっしゃるとおりにいままでのわれわれの考えは財政的な問題に片寄っておった、長期的な展望に立って考えなければならぬのだという答弁をなさっておりますね。その長期的な展望に立つという立場からいけば、医師会長が言っておりますように、組合健保の解体を含めたいわゆる制度の統合論等も含まってくることになるのじゃないですか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 そういうふうな答弁しか出ないのかもしれませんけれども、そういう態度といいますか、大臣の気持ちが煮え切らないという感じで受け取られるわけですが、もっと積極的に進んでもらいたい。私は冒頭にたとえ話をしましたけれども、夜、突然電灯のスイッチが切られた、そのスイッチの前に医師会が立ちはだかっているのだという感じですからね。だからこの問題は、一切を超越してとにかく直接関係のない国民大衆の困りあるいは不安というものを解消するために…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 要するに大臣がおっしゃるには、健保連を医師会は相手にはしていないんだ、このような言い方をなさいましたけれども、われわれがいままであらゆるマスコミの報道を見る限りにおいては、それは明らかでございます。そういう逃げ口上で責任を回避してもらいたくないと思います。むしろそれならそれでもいいですよ。単なる両者の感情問題であって問題にするな、これだけでも国民の前に明らかにしてもらいたい。その点はどうですか。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 健保連の立場からいえば、今度の公開会談といっても片手落ちだと思っておるでしょう。その会談に臨まれる大臣は、健保連等のそうした意見とかあるいは主張とか要望とかいうものを一応聞かれた上で、健保連の意思も代弁しての対談をなさっているというふうに見ていいですか。