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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 では経済企画庁の方はいらしてますか——それではその問題は委員会後、経済企画庁のほうに行って詳しく聞いてみたいと思います。とにかくがけくずれ問題の検討は進らめれているようでございますが、いま言いましたように、南九州はシラスという特殊な土壌が全般的にあるわけですね。だからがけくずれそのものの問題だけでなくて、その特殊な土壌に対するまた対策が必要でございますので、これは総合的に進められていくと思いますが、特にこれもお願いして…

公明党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 副長官にお尋ねしますが、建設省のほうからいまの答弁が返ってきたわけでございますけれども、確かに危険地域の住家に対しては、住宅金融公庫から移転の融資の道が開かれてはおります。おりますけれども、実際そういうところに住んでいらっしゃる方の生活状態というのは非常に低くて、いわゆる返済能力がないわけですね。だから、そういう道はあっても実質的にはないのと同じでございます。そういうところから、今度の災害を通じて、鹿児島県では、がけ下…

公明党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 それじゃ前向きの検討ということで、次に移ります。 これは建設省になると思いますけれども、宮崎県の大淀川の河口の改修工事がいまから五、六年前、三十九年にでき上がっているわけですが、その改修工事に非常に疑問が持たれております。と申しますのは、御承知のとおりに、大淀川というのは川幅が大体四百五十メートルですが、それがいよいよ宮崎港という港をつくることから、河口が右岸にあったのを今度人工的に左に移したわけですね。それが百五十メ…

公明党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 いまおっしゃったとおり、確かに八重川の堤防がぱっとできれば、これはもう被害がほとんど減少するだろうと思いますが、その計画がいつのことであるやらということになっているわけですね。そこで、とにかく地元の方々がはだで感じていることは、しろうとであればあるほど、四百五十メートルの川幅を百五十メートルに出口を縮めた、これは問題じゃないか、広げてほしい、こういうわけですね。だけれども、これには相当の技術的ないろいろの問題があるよう…

公明党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 その五カ年間は、そこの河口付近の住民は泣き寝入りしておれということになるわけですか。これじゃ地元の皆さんは承知しないと思うんですね。

公明党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 時間に制限がありますので、最後に三百、ほかの問題でお尋ねしたい。 これは総理府の副長官にお尋ねするのがいいかどうかはわかりませんが、要するに、避難所の基準の問題なんですが、再検討する必要があるのじゃないかと私感ずるわけでございます。というのは、鹿児島県の串木野市で、公民館に避難をしたところが、その避難した公民館が鉄砲水に押し流されて、一家八人が濁流にのまれたという事実がありました。また宮崎県の大塚町というところに参った…

公明党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 地方の防災会議でそれぞれの検討をなされて推し進められておると思いますけれども、そういう事実が点々とあることも考慮されて、いまおっしゃったように、厳重な指導をしていただきたいと思います。 それからもう一つ、やはり宮崎県の飛江田というところですけれども、ここもやはり水害常襲地帯といわれていて、十数年来毎年毎年、ここは百七十戸くらいあるのですけれども、そのうちの六十戸とか八十戸というのが床上浸水になるわけです。これが毎年でし…

公明党1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋(敏)委員 私の時間はもう過ぎたようでございますので、そのほかに農林省関係あるいは厚生省関係、大蔵省関係、自治省関係でまだずっとあったわけですが、これはあとの同僚議員に譲ることといたしまして、以上をもって終わります。

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 八月一日をもちまして保険医総辞退の問題が終止符を打たれたということについては、国民の一人といたしまして非常にうれしく思っていることでございます。しかしながら、突入されまして以来、国民が受けた不安あるいは混乱というものは、これは想像以上のものでございました。武見会長さんがおっしゃるとおり、その最大の原因は確かに政府の厚生行政の怠慢にあります。しかしながら、だからといって今回日本医師会のとられたこうした総辞退という手段とい…

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 確かに医師という職業は高度の専門的な知識と技術を要求されるというわけでございますけれども、今度の辞退問題を通して、これは感情的な問題になるかもしれませんが、私も武見会長さんを深く存じませんでした。したがいまして、いろいろのお医者さんに会いましてお話を聞いた限りにおいては、非常に武見会長さんは勉強家でもあるし、謙虚な方でもあるし、また礼儀正しい人である、高潔な人格者である、こう聞きましたけれども、私はそれをうそとは言いま…

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 この事態収拾の中身としまして、四項目、八項目といわれるものがございますが、私もそれを読ませいただきました。しかし、武見会長さんが常におっしゃっておりましたような抜本改正が軌道に乗り、安心して医療ができるといわれるような具体的な内容を含んだものではないと私は感ずるわけでございます。むしろいままで行なわれてきましたこの二つの会談で政府側がはっきりと打ち出した点といえば、医療費の値上げ、つまり物価、人件費へのスライド制であっ…

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 限られた時間でもう一人わが党のほうから質問しますので、もう一、二問簡単に聞きますが、先ほど医薬分業の話が出ました。私は、今度の問題の奥底に隠されているものは、やはり医者の技術と物とが混在した今日の欠陥制度にあろうと思うわけでございますが、医薬分業は促進されねばならないと思います。医師会長さんから、先ほど公営薬局云々という話が出ておりましたけれども、この医薬分業についてもう一言具体的につけ足していただきたい。それが一つ。…

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 今度の日本医師会の保険医総辞退に至るまでの経緯、また突入して以来の政府の収拾に対する努力、またその収拾のめどをつけた内容について、われわれはかなり疑問を抱いておりますけれども、時間の関係で全部打ち出すわけにまいりませんが、その中の二、三をお尋ねしてみたいと思います。 まず、斎藤大臣はすでに両審議会に対して抜本改正を諮問なさっているわけですね。着々とそれは進んできて、社会保障制度審議会などは八月をめどにその作業が進められ…

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 それではお尋ねいたしますが、今回日本医師会が強く言っておったことは、先ほども話が出ておりましたように、組合健保の解体を含む抜本改正云々、このような発言が強く出ておったわけです。また、この了解事項を見ましても、「右実施についての了解細目」という中にもそれらしきものを示唆している項目がございます。となれば、これはかなり大きな開きがあるんではないか、こういうように感ずるわけであります。日本医師会が言っておる抜本改正と、すでに…

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 それは日本医師会側、特に武見会長さんとの了解事項でございますけれども、いわゆる医療保険の抜本改正は、これは現在審議されているものに一任いたします、ただしわれわれの考え、いわゆる医師会の考えは、こうこうこういう内容を含んでおりますよ、しかしそこできめられる抜本改正の中身については何ら文句はつけません、こういうふうに理解しておっていいわけですか。

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いや、私がいま聞いているのは、武見会長さんとの了解事項というものは、何ら抜本改正の中身についていろいろ言ったのではない、あなたはさっきおっしゃったですね。そこで、ここにあげられている項目というのは、単なる医師会側のゼスチュアといいますか。今回の事態収拾のための項目として並べられただけのことであって、その制度がどうなろう、こうなろうという中身については、医師会は何ら疑義を差しはさむものではない、かりにでき上がってしまえば…

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 私がくどいようにお尋ねするのは、かりに次の通常国会に抜本改正が出される、出しますと、こうお約束をなさっているわけですね。その内容が今回の合意事項、了解事項の中身とはずいぶん離れているではないか、かりに医師会が開き直った場合は、これはまた今回のような事態が起こるのではないか、このように懸念するからであります。その点はだいじょうぶですね。

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 厚生大臣は謙遜なさっておっしゃっているようでありますが、もし非力であった場合、再び日本医師会が総辞退のようなことを繰り返してやらないとは、われわれは断言できないわけですね。もしそうなってもやむを得ないという考えですか。

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 私たちもそう願うのですけれども、医師会のいわゆる学問的な抜本改正の中身を見ていきますと、従来の諮問内容も相当批判されております。先ほどの産業医学の問題から見ましても、もうすでに諮問されている政府案というものは、産業医学の導入については全く考えられていないと、ここまで批判しているわけですね。 この問題、続けてもけりがつきませんので次に移りますが、私は率直に申し上げまして、今回の四項目ないし八項目の了解事項を見ましても、非…

公明党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 それでは医師会との合意事項の中には緊急是正は含んでいない、あくまでも医療費改定の問題は物価、人件費に対応するスライド制だけだ、こう考えていいわけですか。